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2024年秋期タカの渡り速報
45 愛媛県 高茂岬・由良半島  定点調査地
(Koumo Saki Cape or Yura Peninsula, Ehime)
更新:2024/10/14

 ( 2024/09/25 - 2024/10/14 ) 調査終了

場所: 愛媛県 南宇和郡 愛南町 定点調査地
Ainan town, Minamiuwa District, Ehime, Japan
( 高茂岬(Koumo) : 32°54′25.60″N    132°28′42.76″E    EL:151m map_mark
( 由良半島(Yura) : 33°03′05″N    132°26′29″E    EL:130m) map_mark
調査: 日本野鳥の会 愛媛県支部 調査研究部

注:記載数値は速報値であり、最終記録は報告書による
内容の転記はご遠慮ください
numerical data in this table are short report.
so, please refrain using this data
without permission of the observer.
月/日
Month/Day
高茂岬(Koumo) 由良半島(Yura)
天気
Weather
時 間
Investigation Time
サシバ
Butastur
indicus
ハチクマ
Pernis
ptilorhynchus
ノスリ
Buteo
buteo
ツミ
Accipiter
gularis
ハイタカ
Accipiter
nisus
その他タカ others タカ類計
A total of Raptors
天気
Weather
時 間
Investigation Time
サシバ
Butastur
indicus
ハチクマ
Pernis
ptilorhynchus
ノスリ
Buteo
buteo
ツミ
Accipiter
gularis
ハイタカ
Accipiter
nisus
その他タカ others タカ類計
A total of Raptors
羽数 種毎の羽数 羽数 種毎の羽数
合計
season total
6503 136 26 9 42 42 6758 8944 113 137 5 5 25 9229
10/14 晴一時曇 05:57-12:30 43 2 1
1 1 チゴハヤブサ1 48
:-:






0
10/13 05:57-16:30 173 13 4 3 28 29 アカハラダカ29 250
:-:






0
10/12 05:50-16:00 1525 20 2
8 1 オオタカJ1 1556
:-:






0
10/11 05:53-15:30 908 6 1 1


916
:-:






0
10/10 快晴 05:52-15:40 444 9 3 1 3

460 晴れ 05:50-15:30 907 1 16
1 2 ハヤブサ1、小型不明種1 927
10/09 05:55-15:20 1214 23 4 2
5 アカハラダカ 1248 晴れ 05:50-15:32 226 2 10

1 オオタカ1 239
10/08 曇後晴 06:02-15:00 100 6




106 曇り時々晴れ 05:50-15:30 1065 20 19

3 ミサゴ3 1107
10/07 晴後曇 05:55-13:00 199 12 1 1
2 オオタカJ1、チゴハヤブサJ1 215 曇り 05:50-14:00 427 6 6

2 ハヤブサ1、ミサゴ1 441
10/06 晴時々曇 05:50-16:00 1249 27 5
2 2
1285 曇りのち晴れ 05:50-16:30 2397 11 31 1
2 チョウゲンボウ1、ハヤブサ1 2442
10/05 曇時々小雨 11:10-15:35 3 1


1 チゴハヤブサ1 5
05:50-16:00 293 1


2 ミサゴ2 296
10/04 曇時々小雨 09:50-14:45 0





0 雨のち曇り 13:00-15:30 41 0 4 1
1 ハヤブサ1 47
10/03 雨一時曇 00:00-00:00






0 曇り時々雨 05:50-15:00 33 1 1

3 ハヤブサ2、ミサゴ3 38
10/02 晴後雨 05:50-11:55 593 7


1 チゴハヤブサ1 601 晴れのち雨 05:50-12:00 799 7 8

1 チョウゲンボウ1東行き 815
10/01 05:50-15:00 52 4 2 1


59 晴れ 05:50-16:30 51 1 3

2 チゴハヤブサ1東行き、不明小型種1 57
09/30 晴時々曇 05:50-14:00 0
1



1 晴れ 05:50-15:30 3
3



6
09/29 晴時々曇 05:45-13:00 0 0 1



1 雲後晴れ 05:50-16:00 37 3 9

1 チゴハヤブサ1東行き 50
09/28 05:55-13:00 0 6 1



7 05:45-16:00 74 15 5

2 ハヤブサ1 ミサゴ1 96
09/27
00:00-00:00






0 晴れ 05:45-16:00 837 20 8 1 4
ハイタカ4東行き 870
09/26
00:00-00:00






0 晴れ 05:45-16:40 1443 22 9

3 オオタカ1東行き アカハラダカ1 ハヤブサ1 ミサゴ1 1477
09/25
00:00-00:00






0 曇りのち晴れ 05:45-16:00 311 3 5 2


321
注:ハイタカ(不明含む)については( )内に逆方向個体を記載。計は逆向きも加算。戻り個体は-(マイナス)で記載し、計は減算。

10/14
(高茂岬(Koumo))
今日が最終日、青空が3日間も続き老体にはなかなかキツイ調査だった。最悪の空で小さなゴマ粒を探すのはとっても大変。おまけに南風が強く吹き続けてタカのほとんどはSEからSに飛去していく、残り少なくなっていサシバもポツリポツリしか飛ばず、早々に終了した。
10/13
(高茂岬(Koumo))
天気最高なれどもタカ飛ばずの一日だった。風は渡りにはやや弱かったが非常に良いお天気。午前中は少しずつ飛んだものの、小さな群で羽数は伸びなかった。ギャラリーも多く、大勢で頑張って拾った羽数が僅かにこれだけとは・・・
しかし、驚いたのはアカハラダカの群、終了前になって、なんと29羽の群が出た。高茂の調査地の上空で強い陽光を浴びてキラキラと輝く白い体と黒い初列で俊敏に羽搏く姿は本当に美しい。すべてのアカハラダカが力強い羽搏きで一斉に海上へ飛去して行った。今までにこのような多数のアカハラダカ出現したことはなく、高茂岬調査が始まって以来の記録となった。
10/12
(高茂岬(Koumo))
今日も午前中は良く飛んだが、午後の出方は断続的で芳しくない一日だった。もう少し午後の盛り上がりが欲しいものだが、少し前の本州中部の雨による途切れたサシバの流れはもう修正が効かないようで、かなり諦めの境地に・・・・。
おまけに今朝は鳥友から電話があり、昨日の午後、高茂岬から12km東のポイントで見ていたら、午後遅い時間帯に300羽程の群が高茂方向に飛んだとのことだった。長い時間飛ばなかったので皆で雑談をしていた時間帯らしい、う〜〜ん 全く見れていない、残念・・・
10/11
(高茂岬(Koumo))
雲は多かったが、明るく薄い雲で風も良く、早朝から良く飛んでくれたが、午後になるとサシバの流れが途切れてしまい、天気がとても良い割には、尻すぼみの一日になってしまった。
10/10
(高茂岬(Koumo))
快晴の青空の中を高く飛ぶので難しい調査だった。午前中に約200羽が渡り、その後は長い中休みになり、午後2時前になってから急に飛び始めた、群の羽数も多くなり、明日の渡りに期待感を持たせるような楽しい終わり方だった。
(由良半島(Yura))
早朝の飛び出しは、5時58分から近くにいたサシバが飛び出した。6時からは定点南側の海上の遠いところを南西に渡るサシバが出始め、6時42分まで続いた。気づいた時には海上に大きなタカ柱ができており、すでに流れ始めていた。先頭からスコープでカウントをすると612羽であった。先に数えたものやその後を加えると778羽であった。今季最高の朝の飛び出しは、最後のご褒美であった。時台後半に少し出て、その後はパラパラと少なかった。10時に入ると出始め、南側の海上を渡っていった。海上に50羽くらいのタカ柱ができ、その後もだらだらと渡っていった。しかし、11時だいからはほとんど渡らず、12時まででわずか2羽だった。午後からは茂7少なく、合わせて56羽であった。今日で16日間の由良での調査は終了。調査に協力していただいた多くの方々に感謝。また、探鳥会では思うようにサシバは渡らず、探鳥会の難しさを実感した。皆様、本当にお疲れさまでした。K.H&S.H
今季の由良のサシバの渡りを総括しておきたい。
1 今季は東日本の太平洋側で繁殖するサシバの太平洋(東)ルートのものの動きが遅いため、由良の定点においてカウントされたサシバは、日本海側で繁殖し白樺峠を越えてくる中央ルートのものがほとんどではないかと推察した。しかし、宮崎県の金御岳の20000羽を超えるデータをみると、愕然。大きな誤差が生じた原因の解明が今後の課題である。
2 今季も定点のサシバの渡りは定点上空は非常に少なく、定点南側や定点西側あるいは北側が多かった。特に、西側の半島をかすめて岬の先端に向かうようなコースが目立った。この結果や発信機を付けたサシバの記録より考えると、サシバの中央ルートの本流は由良半島の少し北側南西に向かうルートではないかと推察している。しかし、高茂と由良の間という可能性も残っており、今後も調査が必要である。
3 高茂に9月末などの早い時期に出るサシバは、中央ルートのサシバであると考えられ、四国に入ったサシバが四万十市くいらいまで南下した後、北上し篠山付近で高茂側と由良側に分岐している可能性が高いと考えている。今後は、四国のルートの解明が必要である。
10/09
(高茂岬(Koumo))
昨夜から気温が一段と下がり、朝は寒く上着が必要になった。天気は回復し風の条件も良く、渡りの条件は整った空を朝からサシバが飛んだ。午前中に1,000羽を超えて順調だったが、午後になるとパタリと止まってしまった。上流側のお天気の悪さがサシバの流れを断ち切ったようだ。アカハラダカの群は午前中に出た。また、珍しいコグンカンドリの幼鳥も観察地の上空を北方向にゆっくりと通過していった。
(由良半島(Yura))
今季で絶好の渡り日和の朝であった。早朝の飛び出しは、朝焼けの中定点の南の海上の遠いところから南西に渡るサシバがばらばらと出た。その後、定点北側から半島沿いに来たサシバが、定点の西でタカ柱になり、その後南西に渡った。7時以降、その後はごくまれにしかサシバはでなかった。早朝の飛び出しが南の海上であったことから、これは太平洋ルートのサシバだと推定している。白樺峠からの中央ルートのサシバはほぼ終わりに近いと推定している。明日の早朝も調査を続けたい。S.H&K.H
10/08
(高茂岬(Koumo))
終日、北からの低雲が流れて来続けた。権現の雲が切れることは殆どなく、サシバの飛来も少なかった。一時過ぎから少しまとまった羽数が出るようになったものの長く続かず、二時過ぎには全く止まってしまった。
(由良半島(Yura))
朝は曇り、南側は明るいが、西側や北側は暗かった。朝の飛び出しは6時58分からで7時10分までで、68羽が定点から西に出て、その後由良岬側は渡った。8時台からは西側の半島側や南の海上を渡るものや、西側の低いところから南西に渡った。9時台は南の海上や半島の東側海上のものがでたが、50羽くらいだった。10時台からは、定点西側の半島の中程の低いところへ北側から飛来するものと、半島の東側の海上を北に飛ぶものがあった。11時台はやはり定点の西側の半島沿いを北側に向かうものが多くなった。12時台になると、定点西側の半島中程の低いところからの沸くようにサシバが出たら、北側?から飛来するものが多く見られ、400羽以上となった。とにかく半島中程の山から沸いたり、北側から飛来して、気づいたら大きなタカ柱になっていたり、そのまま半島の北側を南西に渡るものが多く見られた。13時になり
天気が悪くなるとあまり出なくなったが、13時終わりから出始め、14時17分まで出たが、60羽ほどであった。その後は飛ばず、14時50分から降雨があり、15時30分終了。3名で観察。 K.H&S.H
10/07
(高茂岬(Koumo))
天気予報が外れて午前中は本当に良い天気だった。早朝の飛去はなかったものの、その後小さな群が少しずつ順調に通過して行った。午後になると低雲が東から流れてきて、とうとう調査までも雲の中になってしまい、早い終了に・・・
(由良半島(Yura))
南側の天気はよいが、西側は悪く、朝の飛び出しは64羽であった。7時台はほとんど飛ばず、8時台後半からは半島の西側の遠いサシバが出始めた。北東あるいは北側から半島に飛来したサシバがタカ柱を作り、南西に半島をかすめて渡っていった。9時台になると西側が悪くなりあまりでなくなったが、10時前に50羽を超える群れが渡った。その後は出なくなって、また天候も悪くなったので14時終了。今日は眼のいいS.I氏と2名で調査。K.H
10/06
(高茂岬(Koumo))
夜明けの天気は東側の山地の雲低く、あまり良くない状態だったが、それでも夜明けとともにサシバの飛去は260羽程見られた。午前中は約600羽、午後便が出るようになると群の羽数が大きくなり、特に2〜3時の出方は凄かった。良くない予報の出ている明日のお天気が気になるところだ。
(由良半島(Yura))
朝は曇りで南西から西の天気が悪く、6時台の飛び出しは33羽と少なかった。7時台半ばからパラパラと定点の西側などに出始めて、8時台も9時台も同様であった。10時になると群れが大きくなって定点北側や定点から西側の遠いところからまとまった数が渡り始めた。双眼鏡では見えず、スコープの世界であった。北側から半島に飛来した群れに定点側から合流して行くものもあった。12時台になっても定点北側から西側に渡るものが多かったが、後半は定点の南側から南西に渡るものが出始め、13時台になると定点上空から西南西に渡るものが多くなった。14時台後半になったら、定点から南西側に渡るものや定点から西側に渡るものがあったが、次第に少なくなり、16時台になると引き返し個体があった。やっと本隊が来た感じであった。今日は3人で観察。なかなか忙しい一日でした。K.H&T.H
10/05
(高茂岬(Koumo))
早朝もいつものように出勤して見ていたが、渡りの条件が最悪で、全く飛ばずに雨になり中止して帰宅、その後、雨が止み少し条件が良くなったので、再度出勤した。しかしながら霧雨が降ったり止んだりの繰り返しで観察終了。明日は少しは忙しくなるのかな・・・
(由良半島(Yura))
朝から9時前まで小雨で霧がかかっていた。9時17分、ピックイーと2回サシバの声がしたが、姿は見えず。天気が少し回復して、西側が明るくなると、11時過ぎから北側からのサシバが出だし、それに向かって定点北側からそちらに向かうサシバがいた。12時40分、南の海上から次々とサシバが西側に移動していたので、西側を見るとタカ柱がすでにあり、そちらに向かって合流するものだった。すでにあったタカ柱はおそらく北側から飛来したものだと考えている。しかし、13時以後、全く飛ばす、16時終了。
10/04
(高茂岬(Koumo))
雨の時間は少なかったが、サシバの飛来は全くなかった。
(由良半島(Yura))
朝は雲が低く、朝の飛び出しなし。9時まで観察したが、雲が低く、サシバでなかったので、諦めて別の用事を昼過ぎまで行った。その後、天気が少しよくなったので、定点に移動した。
西側と北側は青空が見え、九州や佐田岬半島できれいに見えた。特に九州はとても近く見えたのは、初めてだった。サシバは北側からスコープ内に現れて、南西にパラパラと渡って行った。天気がいい北側のルートがあると思われたが、定点からでは遠くスコープの世界であった。南側は雲がかかり、全く出なかった。14時30分以降、出なくなり、15時30分に終了。K.H
10/03
(由良半島(Yura))
6時台は曇りであったが、朝の飛び出しはなし。8時30分から降雨。9時台後半に近くに泊まっていたサシバが2羽飛んで、木にパーチ。10時台になって、西の空が明るくなるとサシバが渡りだした(定点から半島の先に向かったが正しいかも)。11時台はほとんどなく、12時を過ぎるとパラパラと出たが、引き返しもみられた。その後、パラパラと出た。14時以降はまったく出ず、15時に終了。車で帰るときに半島基部の山には低いガスがかかっていた。やはり、東側の山側が悪いと、定点には出てこない。 K.H
10/02
(高茂岬(Koumo))
気象条件が整い、絶好の渡り日和。昨日の遅い時間の通過群の引き返しもあって
6時を過ぎたとたんに飛び始めた。16分間で320羽のサシバが長い行列を作って豊後水道に飛び出して行った。10時半までに600羽近い羽数になり、このままいけば4桁に届くかなと思っていたが、その後、直ぐに本格的な雨が降り出して即終了に・・・。
(由良半島(Yura))
6時台に定点北側から早朝の飛び出しが見られ、ダラダラと続き300を超えた。8時台になると定点付近からのサシバがあったが、西側の半島手前の遠いところを南西に渡るサシバが出た。霞があり、スコープでは突然サシバが現れ、次々と半島に沿って渡って行った。9時台も同様であった。定点の南側の海上は霞が強く、サシバは確認できなかった。10時30分以後は天候が悪くなり、50羽くらいが引き返して東側に帰ったが、先に渡って行ったものではなく、北側からのサシバが帰って来たと推察した。11時15分、降雨のため、撤収して、車で待機。しかし、12時になっても回復せず、調査を終了した。4日ぶりのサシバで、やっと本隊が来たと思われた。今後の天候が心配であるが、条件がよくなると一気に渡ると考えている。K.H&S.H
10/01
(高茂岬(Koumo))
やっと天気が回復し、秋の空気が気持ち良い、サシバの渡り日和になってきた感じ・・・。しかし、早朝の飛び出しはなく僅かに2羽だけだった。やっと飛び始めたのは9時前になってから、その後もポツリポツリ、午後になって北寄りの風が徐々に強まって来て、引き返すサシバが出始めて仕方なく終了に・・・
(由良半島(Yura))
今日も朝から絶好の渡り日和。しかし、サシバは出てこず、朝の飛び出しなしでした。忘れたころにポツリボツリと出て来た。なんともやる気のない渡りでした。一体、どこまでサシバは来ているのだろうか。明日も待つしかない。K.H&S.H
09/30
(高茂岬(Koumo))
大谷翔平の新記録で賑わったMLBは楽しかったが、こちらは最悪の新記録、3日間の渡り調査でなんとサシバ0羽という物凄い記録を作った。ここまで徹底して飛ばないと逆に納得、感心してしまうから不思議だ。これからもこんな記録は二度と出てこないだろう。
(由良半島(Yura))
早朝から絶好の渡り日和。カウンターを構えて待ったが、朝の飛び出しはなし。
北西風が吹き出しても飛ばず、意識の方がよく飛んだかも・・・・。渡りの条件がいいのに由良には出ないのは、東側の山側の天気が悪いのだろうと推察。帰りには、半島の基部では降雨、山にはガスがかかっていた。太陽が出ると、30℃を超え、焼き豚?焼き鳥?状態であった。そんな中、サシバ3羽とノスリ3を見つけた自分を褒めてやりたい気分・・・。明日に期待! K.H
09/29
(高茂岬(Koumo))
昨日とあまり変わらない渡りに不向きのお天気のまま、最高峰の權現山は朝から雲の中のままの状態が続き、終了間際になってやっと頂上が見えるようになった。昨日と同じで湿度高く、メチャ暑い調査になったうえに全く飛ばないの二重苦で、とっても疲れる一日だった。
(由良半島(Yura))
朝から雲が低く、湿度も高いため、朝の飛び出しはなく、8時台になって少し渡った。その後10台までわずかしかサシバは渡らなかった。天気が回復しても、全く出なかった。11時からは全く渡らず、14時40分まで出なかった。やっと1羽が渡り、その後も出ず、15時35分に最後の1羽が渡った。半島基部で調査していたT.Hさんとデータを付き合わせたが、一致した物は少なかった。あまりの天気の悪さに疲れがどっと出た感じ。サシバに完敗の一日でした。K.H&Y.K
09/28
(高茂岬(Koumo))
高茂岬調査の初日、全天に雲厚く、湿度高い、九州全く見えず、由良半島も遠く霞んでいた。昼前には29℃を超えて暑い調査になった。サシバは全く飛ばず、ハチクマが少し出ただけで早々に終了。
(由良半島(Yura))
期待したのに、朝の飛び出しもなく、曇り空のため、がっかりでした。今日は探鳥会でしたが、残念な結果でした。
明日に期待です。KH
09/27
(由良半島(Yura))
朝の天気は晴れだが、低い雲とた霞がかかっていた。6時台の飛び出しは316羽で、定点上空の個体が多かった。7時台もパラパラ出た。8時台になるとだらだらと出たが、群れは小さかった。とにかく、遠くが霞んで双眼鏡では探しにくかった。11時前から南側海上の遠くのスコープでしか確認できないサシバの群れが見えて、一気に数をかせぐことができた。おそらく相当数を見逃した可能性が高いように思われた。12時台、13時台もだらだらと遠いもので数をかせいだ。14時台になるとわずかとなり、15時28分には3羽がタカ柱を作ったが、その後引き返した。その後はまったく出ず。16時撤収。帰りに見た東側の山には雲がかかっていたので、そのためにとぎれたのではないかと考えた。まあ、明日に期待。 K.H
09/26
(由良半島(Yura))
サシバの早朝野福飛び出しは5時57分からで、6時39分まで続き、350を超えた。8時前からダラダラと出始め、12時からは大きな群れが渡り始めた。その後も続き、15時47分まで渡った。しかし、南側の遠くの高高度で渡ったので、カウントが難しかった。定点の上空や定点北側の渡りはほとんどなかった。
15時後半から、全く渡らなかったので、16時40分に撤収した。K.H&S.H
09/25
(由良半島(Yura))
午前中は曇り空でだめでしたが、午後から天気が回復するとサシバが渡り始めた。14時台には30羽を超える群れがタカ柱を作って渡って行った。その後、天気が雲りとなり、渡らなくなった。多分、東側の山側の天気が悪いためと思われた。明日に期待。 K.H&Y.K