2019年春期タカの渡り速報
54 山口県 角島  定点調査地
(Tsunoshima Island, Yamaguchi, Japan)
更新:2019/04/28

 ( 2019/03/01 - 2019/04/28 ) 調査終了

場所: 山口県下関市豊北町角島
Tsunoshima Island, Shimonoseki city, Yamaguchi, Japan
( 34°20′53.3″N    130°50′24.6″E    EL:10.75m) map_mark
調査: 関門タカの渡りを楽しむ会

注:記載数値は速報値であり、最終記録は報告書による
内容の転記はご遠慮ください
numerical data in this table are short report.
so, please refrain using this data
without permission of the observer.
月/日
Month/Day
天気
Weather
時 間
Investigation Time
サシバ
Butastur
indicus
ハチクマ
Pernis
ptilorhynchus
ノスリ
Buteo
buteo
ツミ
Accipiter
gularis
ハイタカ
Accipiter
nisus
その他タカ others タカ類計
A total of Raptors
担当者
羽数 種毎の羽数
合計
season total
15 0 1(9) 0 2(3273) 1(20) 19(3302)
04/28 曇りのち晴れ 05:15-10:00



(33)

0(33) 古田
04/27
00:00-00:00






0(0)
04/26
00:00-00:00






0(0)
04/25
00:00-00:00






0(0)
04/24
00:00-00:00






0(0)
04/23
00:00-00:00






0(0)
04/22
00:00-00:00






0(0)
04/21 快晴 05:20-12:00



(206) (1) チョウゲンボウ 0(207) 古田、松本2名
04/20 快晴 05:20-12:00



(127)

0(127) 古田、松本2名
04/19 曇り 05:30-13:45



(58)

0(58) 荒井、他2名
04/18 曇りのち晴れ 05:30-14:00 1
(1)
(360) (1) オオタカ1 1(362) 荒井
04/17 曇り時々晴れ 05:30-11:00



(61)

0(61) 荒井
04/16 晴れ 05:30-13:00 4


(125) (3) オオタカ1、チョウゲンボウ2 4(128) 古田
04/15
00:00-00:00






0(0)
04/14
00:00-00:00






0(0)
04/13
00:00-00:00






0(0)
04/12 晴れ 05:45-13:00 5


(36)

5(36) 荒井、古田
04/11 曇り 06:00-12:30



(7)

0(7) 荒井
04/10 00:00-00:00






0(0)
04/09 曇り 05:30-13:00



(61)

0(61) 荒井
04/08 曇りのち晴れ 05:45-13:30



(179)

0(179) 荒井
04/07 晴れ(黄砂) 06:00-13:00



(131)

0(131) 古田
04/06 快晴 05:50-13:00

1
2(84)

3(84) 松本2名
04/05 曇りの晴れ 05:45-10:30



(27)

0(27) 荒井
04/04 曇りのち晴れ 06:00-13:00

(1)
(160) (2) チョウゲンボウ1、ハイタカSP1 0(163) 荒井
04/03
00:00-00:00






0(0)
04/02 晴れ 06:00-13:00



(86) (1) チョウゲンボウ1 0(87) 古田
04/01 曇りのち晴れ 06:00-12:00



(12) (1) チョウゲンボウ1 0(13) 古田
03/31
00:00-00:00






0(0)
03/30 曇り一時雨のち曇り 06:00-13:00



(56) (1) チョウゲンボウ1 0(57) 古田
03/29 曇り 06:20-12:30

(2)
(195)

0(197) 荒井
03/28 曇り 06:00-15:30 1
(1)
(149) (2) オオタカ1、チョウゲンボウ1 1(152) 荒井
03/27 曇り 06:00-11:30 4


(248) 1(1) ハイタカSP1、チョウゲンボウ1 5(249) 荒井、他2名
03/26
00:00-00:00






0(0)
03/25
00:00-00:00






0(0)
03/24 晴れ 06:00-13:00

(2)
(110)

0(112) 松本2名、古田他2名
03/23
00:00-00:00






0(0)
03/22
00:00-00:00






0(0)
03/21
00:00-00:00






0(0)
03/20
00:00-00:00






0(0)
03/19 曇りのち晴れ 07:30-12:30



(34)

0(34) 古田
03/18 晴れのち曇り 06:20-11:30

(1)
(104)

0(105) 二宮、古田他2名
03/17 晴れ 06:30-13:00



(164) (2) チョウゲンボウ2 0(166) 荒井、古田他4名
03/16 雨のち曇りのち晴れ 06:30-12:30



(1) (4) チョウゲンボウ4 0(5) 荒井、古田他2名
03/15 晴れのち曇り 06:20-11:00



(132)

0(132) 荒井、古田他1名
03/14 晴れ 06:20-13:30



(113) (1) ハイイロチュウヒ1 0(114) 二宮、荒井、古田他1名
03/13
00:00-00:00






0(0)
03/12
00:00-00:00






0(0)
03/11 曇り時々小雨のち晴れ 06:30-11:30



(1)

0(1) 古田
03/10
00:00-00:00






0(0)
03/09 晴れ 06:00-12:00

(1)
(85)

0(86) 荒井
03/08 晴れ 06:00-12:00



(56)

0(56) 荒井
03/07
00:00-00:00






0(0)
03/06
00:00-00:00






0(0)
03/05 晴れ 06:30-12:00



(15)

0(15) 古田
03/04
00:00-00:00






0(0)
03/03
00:00-00:00






0(0)
03/02 晴れ後曇り 07:00-10:40



(38)

0(38) 松本2人
03/01 晴れ 06:30-12:00



(19)

0(19) 古田
注:ハイタカ(不明含む)については( )内に逆方向個体を記載。計は逆向きも加算。戻り個体は-(マイナス)で記載し、計は減算。

04/28 ハイタカは終盤の時期ですが、出戻り多く低めを飛ぶので数以上に楽しめました。
視界も良好で沖ノ島がかすかに見えており午後まで粘りたかったのですが・・・
GW中で角島周辺は非常に混雑するので早めに終了しました。角島へ向かう対向車は県外ナンバー多数でした。
04/27 観察なし
04/26 観察なし
04/25 観察なし
04/24 観察なし
04/23 観察なし
04/22 観察なし
04/21 昨日より霞が酷い。風は東南東に変わり日の出と共に気温は上昇し上着を脱いで袖捲りをするほどだ。塒立ちのハイタカが以外と多く7時迄に116羽のカウントだ。チョウゲンボウが1羽塒立ちで渡ったが見つけるのが遅れて昨日見かけた個体か確認が出来なかった。8時を過ぎた頃から南側遠くに現れるようになり霞と眩しさで見続けることが苦痛だった。塒立ちは近くを飛ぶので楽しめる。
04/20 雲ひとつ無い快晴だが霞が有り26km先の島がぼんやり見える程度だ。風は東から北東よりで2,3mが終始吹いていて肌寒さを感じる。ハイタカは夜明け前から渡り出すものの思った程の塒立ちはない。日の出頃には高度も上がり青空の中の点を探す酷な観察になると予感させられるが、肉眼で捕らえられる高さだった。10時過ぎには渡りが終わり探餌で飛び回っている個体が増えた。此処での観察も終盤を迎えトータル3000羽を越えた。
04/19 南西の風のち西風4m。肌寒い一日でした。
早朝から分厚い雲がかかりハイタカがなかなか渡らない状態でした。
北側が明るくなると少しずつ渡るようになりましたが
やがてまた分厚い雲に覆われ渡らなくなりました。
04/18 北東の風のち東の風1m
ほとんど低く渡り、戻りも多かったです。
1羽左翼がごっそり抜けている個体もおり
一度戻って来ましたが、また仲間と一緒に海へ渡りました。
定点で観察していると海から戻って来た若いハイタカが
直ぐ近くの枝に3秒止まり近くで見れました。
04/17 北東の風1m。真上の近い所を渡りましたが戻りの個体も多かったです。
04/16 朝は寒くて防寒装備して見てましたが昼前は暑くなり、車のリアハッチを日よけにして見てました。
ハイタカは5時台40・6時台54羽と角島らしい渡りが見られ、後続も次々と加わるので大忙しでした。
高層に常に雲があり双眼鏡なしでも見つけやすく、低めを通過したので見応えもあって渡りを堪能できた一日となりました。
04/15 観察なし
04/14 観察なし
04/13 観察なし
04/12 北寄りの風で冷たく感じましたが視界は良好で沖ノ島がうっすら見えてました。
ハイタカは島周辺に少数だけのようで、6時台20羽でその後激減しポツリポツリに。
サシバは南側遠くを渡るハイタカを見ていたら偶然見つけました。
04/11 北東の風5m。4月とは思えない寒さでした。
本日はハイタカ7羽で全て南方向へ渡って行きました。
その向かう方向には北九州の高塔山と皿倉山が見えました。
04/10 観察なし
04/09 北の風のち北東の風1m。
早朝から高く高く渡り、筋雲辺りを双眼鏡とスコープで見つける作業をして
見た感はあまり感じませんでした。
04/08 北西の風のち西風1m
曇りのち晴れでしたが霞があり遠くを飛んだりすると見え辛かったです。
夜明けと共にハイタカがブッシュから飛び出して次々とわたりました。
9時くらいから青空高く高く見つけるのに大変でした。
04/07 黄砂が強烈で晴れの筈ですが、朝は灯台も霞む悪い視界でした。
徐々に視界は良くなりましたが、見えるのは1キロ程度。
ハイタカは6時台0羽で、こりゃ駄目な1日と思いましたが7時台31羽、8時台44羽、9時台52羽と増えその後サッパリに。
南西風で南斜面から低く上がり流れるので、霞んでても見つけやすく助かりました。
04/06 昨日は強風だったようだが、穏やかな天候となった。日の出と共に渡り始めたハイタカは次第に高さを増していき、黄砂の影響もあって肉眼で捉える事が困難な高さで渡っていく。見落としはかなりあると思われる。
11:31に海上から高度を保ったまま東に渡ったハイタカ2羽は戻りとは思えない為、東向と判断した。12:21のノスリも高度を保ったまま東に渡った為東向とした。
首と目に負担のかかる観察となった。
04/05 早朝から西風突風が吹きいつもの場所での観察は出来ず、
風を避けて南側が見える場所からの観察でしたが、ハイタカは海上スレスレを渡るのが多く確認が難しかったです。
ハイタカの若い個体は渡らずに殆ど戻ってきました。
本日オオタカ成鳥が出現しましたが渡りませんでした。
04/04 西風強く寒かった。ハイタカは若い個体が多く、戻り個体も多かったです。
8時過ぎると青空になりスコープと双眼鏡で高空を探す作業になりました。
04/03 観察なし
04/02 早朝は北西風が強めでしたが徐々に弱まってきて、晴れのエリアも広がってきて昨日とは大違いの条件でした。
ハイタカは強めの風で目の前にフワっと何度も現れたり、海面スレスレを延々渡っていくものも見れ数以上に楽しめました。
04/01 北西風が終始とても強く気温も8℃から全く上がらず、寒さは耐えられても強風で体が持って行かれるので車内から観察しました。
そんな天候でも少数のハイタカは強風をモロともせず、沖で何度も流されながらも北西を向き低く渡っていきました。
03/31 観察なし
03/30 渡る方角の対馬方面に雨雲があり期待薄でしたが、定点は明るい曇り空でした。
6・7時台25羽でしたが8時から9時前にかけて雨で中断。その後数羽渡ったのみで終了しました。
タカは曇り空で黒っぽく見えましたが、風が常に強く低めを飛行するので助かりました。
03/29 本日は筋雲が薄っすらとかかる天気で霞もありました。
霞のかかる高空を見え隠れするハイタカを双眼鏡とスコープで探す作業で疲れました。
03/28 北西の風強く曇り空。霞があり遠く高くを飛ぶとなかなか見つけにくかったです。
ハイタカはかなり高度がありましたが、若い個体も増えてきて戻り個体は
頭の上スレスレを戻ってきてました。
午後からサシバが飛んできましたがまだまだ期待していると
海からオオタカがやってきました。大陸から来たオオタカ?
色んな種類が確認できた1日でした。
03/27 早朝は南東の風が強く吹いており、海は白波が立つほど荒れておりましたが
ハイタカが次々と渡り始め、頭は南側を向いて風に流されながら斜め向きのまま渡っていました。
本日は殆どが低く渡り、観察地に茂る木々の中からいきなり飛びだすのが多かったです。
昼近くにサシバが3羽、暫くしてもう1羽渡ってきて今季初認でした。
03/26 観察なし
03/25 観察なし
03/24 朝は冷え込み昼で13℃でしたが、風が弱かったので暖かく感じました。
ハイタカは開始から高いうえに旋回すると益々高度が増すので難儀し、雲の下を通過する黒点を探しました。
03/23 観察なし
03/22 観察なし
03/21 観察なし
03/20 観察なし
03/19 道中は雨でしたが角島手前から曇り空になり、北西方向から晴れ間がゆっくりと広がってきました。
風・波ともに非常に弱くポカポカ陽気となり、ここ数日の荒れた天候は嘘のようでした。
ハイタカは1〜2羽で長時間旋回上昇して流れるのが多かったです。雲が少なくなり快晴に近くなると高いのは見つけるのが厳しくなりました・・・
03/18 朝は冷え込みましたが久々に風が弱まり海も穏やかな一日でした。空一面筋雲に覆われてタカを見つけやすかったです。
ハイタカは観察開始から続々北側遠くを通過し、6時台71羽でしたがその後ペースダウンし10時以降はサッパリでした。

03/17 北西風がとても強く海は時化、寒風をモロに受けるので木の陰からの観察でした。
ハイタカは定点付近を何度も行き来するのでカメラマンには大満足のようでしたが、強風で進めず沖で流されて出戻りを何度も繰り返していたのでカウントは難しく重複の可能性あります。
03/16 西風&雨が非常に強く、一時アラレまで降ってくる様相で車内に待機する時間が多かったです。
荒れた天候でしたが9時過ぎから少し回復するとハイタカは1羽だけが渡りました。
驚いたのはチョウゲンボウ雌が3羽同時に渡っていき、しばらくして雄1羽とチョウゲンディの一日でした。
03/15 昨日と真逆の強い南東風が吹き、ハイタカは頭を南側に向け低めを流されながら斜めに通過していきました。
8時までで100羽オーバーし、角島らしい渡りを堪能できました。
その後は北から北西の沖合に雨雲が迫ってくると戻りも増えパッタリと・・・はるか沖合には雨雲から海面に達する竜巻まで出現してるのが見え、早めに終了しました。
03/14 北西風が終始強く真冬の様相・・・そのおかげでチリはなく80q先の沖ノ島が見えており、夕方には沈む太陽が最後までクッキリ見れました。
ハイタカは8時以降の内陸組が多くを占め、強風にあおられ低く高く様々な高度を通過しました。
ハイイロチュウヒ(メスパターン大陸型)は11時半定点北側から西へ一気に渡りました。

03/13 観察なし
03/12 観察なし
03/11 天気は回復しましたが北風が終始強く、海は時化て荒れてました。
カラス・トビも風でふらつく中、ハイタカは風に流されながらも頭を北に向け渡っていきました。
03/10 観察なし
03/09 南風3m。早朝から高空を渡るハイタカを見つけてましたが7:30頃から近くを渡るのみ確認しました。10時過ぎにノスリが西方向へ行きました。
観察者5名で観察しました。
03/08 本日北風3mのち1m。春にしては霞も無く青空快晴でした。
ここから北九州の皿倉山の頂上のアンテナまでスコープで見える景色でした。
ハイタカは早朝から高く、青い空に吸い込まれる様に高く高く渡り、見つけるのが難しかったです。
03/07 観察なし
03/06 観察なし
03/05 天候が回復し期待して向かいました。
早朝はサッパリで8時以降になってようやく渡るのが現れましたが、思ってた以上に少なく終了しました。
03/04 観察なし
03/03 観察なし
03/02 東の風は弱く日が昇ると寒さは感じないくらいだ。
ハイタカは高い所低い所と渡って行く。成鳥の渡りは力強さを感じる。
03/01 観察定点の草刈りも兼ねて本日から観察スタートしました。
連日観察は無理でかなりの穴が開いてしまいますがご勘弁ください。
ハイタカは高空スイスイばかりでしたが、初日から渡りが見られ満足しました。
今年のハイタカの渡りはどんな感じなのか楽しみです。