調査記録のコメント( )は観察者です
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| ●10/12 青空が広がり、秋の薄雲が点在する空に、多くの渡りを期待しましたが低調でした。10時12分のサシバ4羽はよかったです。(鎌田、森口)
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| ●10/11 晴れ渡る青空に掃いたような秋特有の薄雲が出て、渡ってくるような雰囲気でしたが10時過ぎにツミが高く渡り、その後オオタカも南西方向へ。今日はハイタカ属2羽だけでした。(森口)
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| ●10/10 西側と北側は雲が取れ陽が射している様子がわかりますが、観察地点上空の厚い雲はなかなか取れません。渡ったタカは7羽。毎年思うシーズン終盤のもの寂しさ、今年も感じています。(森口、鎌田)
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| ●10/08 やはりというか大きな渡りは観察できませんでした。灰色の厚い雲の下を、羽ばたきながら低く飛ぶサシバを期待したのですが...。(森口、鎌田)
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| ●10/07 時折り強い風が吹き、陽が射せば暑く翳れば肌寒い今日の高家。上空の雲は早く流れていきます。そんななか確認できたサシバはすべて真上高くを通過しました。それも双眼鏡でようやく捉えられるほどの高さです。かなり見落としていたかもわかりません。(森口、鎌田)
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| ●10/06 7時50分から観察開始。青空のなかに雲が点々とある状況で風も弱く、昨日少ない渡りだったので今日は3桁飛ぶのではとの予想が当たりました。10時迄は2羽3羽の少ない渡りでしたが10時10分 10羽、12分 23羽 19分 25羽と渡りが増えて、終了の13時にはサシバ 202羽 ノスリ 6羽 ツミ 4羽の合計212羽となり、1回の4桁と4回目の3桁となりました。ノスリが青空の中に雲が点々とある高い空を渡って行く様子は、何か哀愁を感じますね。(乾 幸田 森口)
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| ●10/05 黒く低い雲がたれ込め、風も強く、時折雨粒が落ちてくる中での観察でした。季節の急激な変化を悟ったサシバが大挙して渡るのではないかとの夢想は叶うことはなく、わずかな羽数をカウントしただけでしたが、渡りの時期に見られる6種のタカ類が出現して楽しむことができ、11:37には本日唯一の群れとも言える9羽が滑翔で通過しました。(森口、鎌田、乾)
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| ●10/04 昨日の喧騒はどこへやら。今日の観察地点は静かに時が流れます。見えにくい南側稜線の向こうを見ようと向かいの尾根に登っても気配がありません。いったい奴らはどこを通って行くんでしょ?(平野、乾、森口、鎌田)
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| ●10/03 7時50分からの観察で10時前までは37羽と低調でした。しかし9時52分に東方向から96羽の群れが飛来、柱を作りました。その後も30羽までの群れが次々と飛来し、12時の集計では296羽と400羽に届くのではと期待していると、12時26分に150羽、さらに50羽を超える群れが北方向東方向から次々と飛来して、13時過ぎには1000羽を超えました。その後も2桁以上の群れが絶え間なく飛来。14時には1400羽を突破して終了時にはサシバ1534 ハチクマ15 ノスリ4 ミサゴ1 合計1554羽の大記録となりました。午後からは3人でフル稼働。この観察地点でのこの記録はまず今後更新されることはないと思います。(平野、乾、鎌田、森口)
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| ●10/02 昨日は終日ぐずついた天候でしたが、今日は朝からよく晴れて、昨日足止めをくったかもしれないサシバなど渡りのタカが大挙して渡るのではと期待がふくらみましたが、まとまった群れは8時台の8羽、9時台の23羽くらいでした。観察を始めた頃は真夏と言っていいほどの暑さでしたが、今日はさわやかな秋風が吹きぬけて、空に浮かぶ雲は高く、頻繁に上空を行く飛行機も雲を作りません。いよいよ季節の変わり目を体感するであろうサシバたちが明日以降この地を通過して行くことを願ってやみません。(平野、森口、鎌田、乾)
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| ●09/30 8時まえからの観察も9時過ぎまでツミ1羽が頭上高く渡って行っただけで、今日は低調かなと思っているとその後2羽3羽とサシバが飛来。10時20分には43羽が頭上で舞ったり柱を作ったり。11時27分には38羽が柱になったりと見ごたえがありました。最終的には185羽と今期3度目の3桁の渡りとなりました。(幸田、鎌田、森口)
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| ●09/29 季節の変わり目に野菜の入荷量の少なくなる時期を端境期といい、氷河期の狭間を間氷期と呼びますが、良好な天候の下でも渡去するタカの数がその前数日と比べて極端な減少を見せることについてはなにか呼び名があるのでしょうか。当地は25〜27日まで三桁を記録するなど順調な推移を見せましたが、昨日今日とややエアポケットに入ったかと思える結果となりました。見落としもあるかもしれませんが、明日以降に再びの山が来るようにと願っています。(平野、森口、鎌田、乾)
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| ●09/28 8時、観察地は曇りでしたが9時過ぎには青空となって日差しが照りつけ、暑いなかでの観察となりました。この時期としては28羽の渡りを観察できいい結果となりました。地つきのまだ渡らないサシバが4,5羽、現れては山へ入って行きました。(平野 乾 鎌田 森口)
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| ●09/27 サシバは9時30分頃からほぼ間断なく飛び続けました。しかし9時40分から9羽以外に大きな群れはなく、ほとんどが単独または3羽以下での通過です。雲が少なく、青空のもと真上高くを飛ぶサシバ。発見は難しいながらなかなかの見ものでした。(平野 森口 乾 鎌田)
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| ●09/26 今日は天気もよく、サシバだけで134羽とほとんど途切れる事なく渡りを楽しませてくれました。特に9時33分の20羽と12時33分の24羽の近くでのタカ柱は見事でした。(平野 幸田 乾 鎌田 森口)
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| ●09/25 9時台 サシバ 1羽、10時台 56羽、11時台90羽 12時台 65羽 13時台 15羽 14時台 5羽。真上を飛ぶことが多く、強い日差しと相まって観察には悪条件。午後になっていくらか和らぎ、観察しやすくなりました。やっと渡りらしい渡りが。(平野 鎌田 乾)
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| ●09/24 今日もサシバは飛びません。もうそろそろ飛んでくれないと...。( 森口 、鎌田)
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| ●09/23 まだ観察開始3日目ですが、なぜかサシバが飛んでくれません。(鎌田)
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| ●09/22 今日はハチクマが主役になりました。サシバはこれからでしょうか? 11時30過ぎにアマツバメが37羽通過。(乾 森口 鎌田)
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| ●09/21 今シーズンの観察開始です。本日はハチクマとツミがそれぞれ1羽でした。(森口 鎌田)
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