調査記録のコメント( )は観察者です
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●10/17 何度かコメントで書いておりますが、後半やや盛り返したとは言えやはり今シーズンの高家、謎が多い観察結果となりました。昨年に比較して総数で7割近い減少です。この謎が解明される日は現在の観察者が存命中に来るのかどうか... (平野、森口、鎌田)
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| ●10/13 観察地に着いて落ち着いた8時40分、北側の稜線上空をノスリがツミにからまれながら南西方向へと渡って行きました。その後飛来はなく、11時40分三輪山方向から来た2羽のサシバが頭上で高度を上げて葛城方向へと流れて行き、本日の最終を飾ってくれました。(平野、村手、東、森口)
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| ●10/12 雲は稜線付近に少しだけ漂い、上空は抜けるようなな青い空。真上で旋回するノスリは下面の模様がはっきりと見えます。今日の高家、サシバがノスリに入れ替わった印象でした。(森口、鎌田)
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| ●10/11 高層の巻雲を横切り、次から次へと流れる姿を夢想して観察開始。しかし予想通りそれは実現せず本日も待つこと5時間。10時45分、葛城方向遠くに20( )の群れを双眼鏡の視野に認めるも一瞬で見失い無念のノーカウント。後半やや盛り返したものの、東と西の観察地点中間であるはずの高家、彼らが避けるのは何故?(平野、天川、森口、鎌田)
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| ●10/10 本日朝、伊良湖を900羽出立との情報を得て気合いが入るが、9時10時台まではサシバ3羽とツミの通過のみ。天気良好、適度に雲も出て渡りの観察には絶好の日和だが、ここは通らないかとの思いもよぎる。トビは四囲、どことなく出現するが、南稜線上に現れた個体に双眼鏡を向けると同じ視野に小さく2羽を認め、これがサシバであることがわかるが、かなり遠い。その後から次々と現れ南西方向に流れる。全体で二十数羽の群れだったが、はっきりとタカ柱を認めたのは少なく、大半は滑翔して通過した。大きな群れは11時台に二十数羽が2群。12時台には10羽台が2群。尚、当地を通過したタカが伊良湖発かどうかは確かめる術はない。(森口、鎌田、平野、村手、山本、乾)
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| ●10/09 観察開始時は雲一面の空でしたが、30分も経たずに青空が広がりました。9時56分の62羽、12時台の88羽は圧巻。サシバは次々と飛来し、楽しませてくれました。(平野、村手、山本、林、和田、乾、鎌田、森口)
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| ●10/08 昨夜の天気予報は全く悲観的。明日は休養して明後日に備えようと思っていたのだが、朝の天気は意外にも降雨はなく、日も差すくらい。これなら行ってみようかと現地へ。空には暗い分厚そうな雲があるが、市街地はクリアに見え、日が差している様子がわかる。到着直後、姿は見ないがサシバの声。続いて遠くに2羽、3羽と認めるがその後の動きはわからない。今日はツバメも飛ばないなあと退屈な時間が経過していく。雑談に花が咲き、集中力も薄れたちょうど12時頃、東方向に大きな群れが出現。(69羽)上昇気流もあまり得られない気象条件であるが、タカ柱を形成し、西南西方向へ流れる。まさしくその方向には五條の観察地がある。さて何分後に彼の地を通るのであろうか。回答を待ちたい。(鎌田、平野、山本、乾)
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| ●10/07 今シーズン絶不調の高家、本日も例に漏れずこれぞ渡りと言える圧倒的光景を見ることは叶わず。しかしながら人生に徳を積むが如く羽数を重ね、観察終了時には総数29羽でした。(平野、幸田、森口、乾、鎌田)
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| ●10/06 今朝は天気も良く、これまでの劣勢を一挙に挽回すべく勇んで出撃するもやはりと言うか高家上空タカは飛ばず。それでも少しずつ観察数は積み上がり12時には62羽を記録。しかしその後の出現はなく13時過ぎには雲の中に幻覚を見る始末。これは危険と本日の観察を終了しました。(平野、鎌田)
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| ●10/05 日続きの雨から天気も回復したので期待して始めた観察でしたが、8時台の3羽以外は単独ばかりでした。(平野 村手他2名、鎌田、森口)
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| ●10/02 昨日までの10日間の当地の観察では、やっと100羽にとどく程度。一体どこを通っているのか、見落としがあるのかと出るのは嘆き節ばかり。今日こそはなんとかと思いながら、昨年3日の1500羽の記憶をよみがえらせて見つめる空は適度に雲も出て見やすい。それでも空虚な時間が経過して開始から2時間経った10時30分頃、26羽の群れ出現。立て続けに21羽。やっとこれで今までたまりにたまった溜飲を下げたとの思い。さらには21羽と、10分間で70羽近くにもなる。1時間後の11時30分過ぎには39羽の群れも通過。これまでの不調を解消させる一日でありました。(森口、鎌田、幸田、村手、乾)
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| ●10/01 これを書いている時点では他の観察地点の結果はわかりません。でも今日ももしかしたら高家だけがとつい...今年の高家なぜなんでしょ?(森口、乾、鎌田)
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| ●09/30 見上げても見上げても渡りの鳥影は認めず。見放され感さえ漂う高家観察所。明日こそはと期待を高めながらも観察8日目で未だ3桁に至らず。昨年の同日のカウント数を顧みながらこんなはずではと出るのは嘆息ばかり。遠くこずえにとまるハチクマ、またサシバを認めるもその後の動きは渡りを思わせるものではありません。(森口、鎌田、乾)
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| ●09/29 どんよりした曇り空、気流が良くないのか地元のサシバもトビも現れません。そんな中、何とか4羽が渡っていきました。(森口、鎌田)
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| ●09/28 地付きのサシバが2羽現れるも渡らず。渡りはツミ1羽と低調でした。(平野、乾、鎌田、森口)
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●09/27 昨日に引き続き本日も高家は低調。 宇陀市や五條で観察されるサシバ、ホントに何処を通るんでしょ。 (幸田、鎌田)
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| ●09/26 風は爽やかですがやはり日差しが強く、今日も暑い中での観察になりました。でっ、昨日の結果を見て高家チーム一同気絶。宇陀市から五條まで、いったい何処を通って行くんでしょう?今日の結果も気になるところです。(森口、乾、鎌田)
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| ●09/25 前日は各地で相当数の渡りが観察され、五條でも490羽をカウント。それに比して、当地は1ケタに過ぎず、一体どこを通っていったのかと訝しがりながらの観察でありましたが、10時45分に今シーズンとしてはようやく21羽というまとまった羽数をカウントしました。その後は単独から4羽程度がパラパラと通過しました。(森口、鎌田、幸田、平野、田中、乾)
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| ●09/24 今日は日差しが強く昨日より暑く感じました。3種類それぞれ2羽、11時以後の出現はありません。(森口、乾、鎌田)
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| ●09/23 急に秋になり、観察地点にも心地よい風が吹いています。半年ぶりに観るサシバ、ノスリ。明日からはもっと来てくれる筈なんですが...(森口、乾、鎌田)
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| ●09/21 本日より、観察開始。久しぶりの観察地点、空はウロコ雲に覆われ飛来があれば見つけやすい空模様でしたが渡りはありませんでした。(森口)
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