調査記録のコメント( )は観察者です
カウントへジャンプ
|
●04/14 地搗きと思われるサシバが頭上と前方に3羽現れるも山の中へ入っていきました。渡りは10時過ぎに遠い談山山系の上をサシバが2羽、東へと渡っていきました。本日を持ちまして、桜井の観察は終了いたします。また秋にお会いしましょう。 (森口)
|
| ●04/12 付近に定着したらしいサシバが頻繁に現れますが、渡りは観察できません。渡りはノスリが2羽それぞれ単独で出現。どちらも高く舞い上がり流れていきました。(森口、鎌田)
|
| ●04/11 薄雲が広がる見つけやすい天候で、9時30分には葛城山方向から5羽のサシバが飛来し、観察地の頭上で柱を作って流れて行きました。あとは単独か2羽3羽が多かったです。(乾、森口)
|
●04/10 前日は気温低く強風吹き荒れ、渡るタカには過酷な条件であったと思われる。うって変わって今朝からは雲ひとつない空、東風がやや強く吹く。 単独か2〜3羽程度であまり帆翔せずに流れた。(森口、鎌田、幸田、乾)
|
| ●04/08 全天雲におおわれ、ほとんど無風。時折飛ぶトビも上昇することはなく、気流の動きも少ないように思われた。11:00にやっと1羽目。その後、雨粒がポツポツと落ちてきて撤収を考えたが、12時過ぎには回復。空が明るくなり、金葛方向も見通しが良くなったので続行。12:25に1羽13:02にも1羽の渡りを確認。他にも平地方向で帆翔する2羽を確認したが、その後の動きに渡りとの確信が持てなかったため除外した。(森口、平野、乾)
|
| ●04/07 地付きのサシバ、オオタカ、ハイタカは現れるものの渡りは観測出来ず、今期2度目の渡り0となりました。(鎌田、森口)
|
| ●04/06 天候は晴れで風も少なく、多くの渡りを期待しましたが低調でした。(平野、幸田、森口)
|
| ●04/05 全観察数 72羽中57羽が13時30分以降に出現しました。3月30日及び4月4日の観察結果からも、観察時間帯の再考が必要かもわかりません。(平野 森口 乾 鎌田)
|
| ●04/04 午前中は単独が殆どで数も伸びず22羽でしたが、正午を過ぎて葛城山上空での13羽の群れから南方向に7羽、8羽の群れが頭上を通過し、14時には今期2度目の3桁、103羽となりました。(幸田、乾、森口)
|
| ●04/02 初発、観察開始直後北側に5羽。幸先良しと思うも続かず。その後は10:35東側稜線上通過の6羽くらいが目立つ程度で他は単発。宮崎牧内山では計7000羽近くカウントされているが、果たしてどこを通って行っているのかと皆で首を傾げている。(森口、鎌田、乾)
|
| ●04/01 西風が強く吹き上空は飛びにくいのかもわかりませんが、昨日に引き続き通過するタカは確認できませんでした。数日前から九州で観察されているタカ達はいったいどこへ?(平野、乾、幸田、森口、鎌田)
|
●03/31 風は少し強めながら、彼らの渡りに支障ないものと観察開始。しかし結果は10時25分の16羽以外大きな渡りは確認できませんでした。 (平野、森口、幸田、中元、天川、鎌田)
|
| ●03/30 昨日よりは多少ましなものの今日も強い西風の中での観察となった。午前中はサシバ2、オオタカ1のみ。ヒヨドリは小群がいくつも渡っていった。午後になって幾分風が弱まってきた頃、東側稜線上に5羽が帆翔するのを認める。その後、このコースを中心に2〜4羽の集団がぱらぱらと渡っていった。(森口、平野、乾)
|
| ●03/29 強い西風の中、4時間あまり観察したが、渡りのタカは認めず。サシバ、ノスリは複数回出現したが、周辺を低く飛び回るだけであった。(平野、乾)
|
●03/28 観察開始して間もなく薄曇もなくなり青空に。9時には北側山の上で9羽のタカ柱、すごかったのは10時11分の2つのタカ柱で38羽と18羽でした。今日は2羽を除いてすべて西から北側方向へ飛来しました。 (平野 森口)
|
| ●03/27 天気回復の影響なのか予想以上のタカが出現。10時55分には49羽のタカ柱。その後何度も集団で旋回する姿が観察できました。春は秋とは違い、到着するタカたちを出迎える感覚です。(平野、森口、乾、鎌田)
|