調査記録のコメント( )は観察者です
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| ●10/12 昨日と同じく西から雨が接近し降り出してきました。しばらく待機していれば止むようでもありましたが、本日も渡りを観察できないまま撤退。不本意な結果ながら今シーズンの観察を終了します。(森口、鎌田)
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| ●10/11 金剛山 葛城山方面から雨が近づく様子がよく分かりました。高家でも強く降り出し、残念ながら観察中止です。本日も渡りは観察できませんでした。(森口、鎌田)
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| ●10/10 本日は渡りを認めず でした。(鎌田、森口)
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| ●10/09 北東方向の宇陀市都市公園、南西方向の五條、その2点を結ぶほぼ線上に高家は位置し、タカは当然周辺を通過していると思われます。しかし今日も捉えることはできませんでした。これも観察結果に違いはなく、知見として将来役立てばと考えます。(森口、鎌田)
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| ●10/08 渡りは2羽と低調でした。しかし9時、観察地の西側約50mにある電柱に地付きらしいツミがとまり、下の放棄地へ降下してはバッタやカマキリを獲る狩りを見せてくれました。(鎌田、森口)
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| ●10/07 倉橋溜池と連絡を取りながら、通過する群れの羽数と方向の相関を確認しました。倉橋は高家の北東約3.5km、サシバは数分で到着するものと考えます。50羽、36羽と連絡が入りますが、高家からはまったく捉えられません。倉橋を通過する方向から南側を通ることは考えにくく、やはり双眼鏡可視範囲の外側北寄りを通過しているのでしょうか?(村手 森口 鎌田)
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| ●10/06 開始から9時前までは霧雨の天気でしたが9時40分頃から急速に回復し、9時49分には三輪山方向に19羽のタカ柱、10時01分には14羽、10時39分には33羽が頭上を通過し、葛城山方向へ渡って行きました。(鎌田、森口)
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| ●10/05 金剛山葛城山山頂付近は雲に覆われ、観察地南側の稜線もほとんど見えません。しかし三輪山(北東)方向は少し視界が開け、サシバはその方向で確認。観察開始から10時までの間に37羽が通過しました。今日までの観察からも北側かなり遠くを飛んでいると推察でき、もう少し北へずれたら高家からは捉えられないようです。(鎌田)
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●10/03 11時過ぎまでサシバ4羽と低調でしたが11時24分、西側 甘樫丘上空で9羽のタカ柱、35分に4羽のタカ柱が見られましたが、遠かったです。 (平野 鎌田 天川 村手他2人 森口)
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●10/02 出だし低調でしたが、10時半ば過ぎになって比較的近くに出現した2羽を見ているうち、同一視野の遠くに見え隠れしながら帆翔する群れを認めました。さらにその後、同様な群れが2隊通過しました(13羽、15羽、19羽)。方向距離からすると桜井市南部の市街地を通っているように思われます。 (鎌田、幸田、村手、森口、乾)
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| ●10/01 今日の渡りはすべて単独で、低調でした。(乾、森口)
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●09/30 本年秋の当地での観察は不調を極め、快調な他所の結果を知るにつけ、けなるい思いに浸ってまいりましたが、本日ついにこれぞ渡りと言える大集団の通過を認めました。いずれも10時台の13羽、34羽、 27羽、27羽、18羽の群れでしたが、北側相当遠くを通過し、ほとんど視認の限界であったろうと思われます。 (鎌田、幸田、平野、乾)
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| ●09/28 開始直後にヒヨドリ10羽以上の群れが2組渡っていきました。今期初めて観るヒヨドリの渡りです。タカは8時57分北側の稜線から10羽が上昇し西方向へ流れて行ったのが見応えありました。その後は2羽、3羽での渡りで、大きな群れを観ることは出来ませんでした。(幸田 鎌田 森口)
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●09/27 800より一隊、1000からは四隊体制で来襲を待つも目標は認められず。1220三隊が撤収しその後一隊で警戒を続行。1235、北方に目標30数羽の編隊を認む。以後北方の警戒を厳となし目標を待つも出現はなく、1340撤収。状況終了。次回以降の来襲に備える必要ありと認む。 (平野 森口 幸田 鎌田)
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| ●09/26 今シーズンも絶不調の高家ですが、今日は何とか渡りらしい動きを確認できました。でも宇陀市、五條の観察ポイントではもっとまとまった数が確認されているのに、中間地点であるはずの高家、なぜもっと観察できないんでしょ?(乾 森口 幸田 鎌田)
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●09/25 曇り空の空模様の中、渡りは低調で、10時02分に北側稜線からサシバ2羽、同じく三輪山方向からサシバ2羽が現れ頭上を越えて渡って行きました。 (平野 鎌田 森口)
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| ●09/24 曇り空の中、渡りは単独か2羽、3羽の渡りでしたが、9時23分には三輪山方向から9羽のサシバの群れが頭上を渡って行き、秋のタカ渡りを感じさせてくれました。(乾 幸田 森口)
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●09/23 本日も低調でした。群れは見られず、単発の通過のみ。渡らずに徘徊する個体も。 (鎌田、幸田、森口、乾)
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| ●09/22 薄雲が広がる見つけ安い空模様の中、ほとんど単独での渡りでしたが、9時50分渡らないハチクマ2羽が北側上空で絡み合いながら舞ってくれました。 (鎌田、幸田、乾、森口)
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| ●09/21 ハチクマ、サシバを複数回認めたが、飛ぶ方向や行動からは渡りとは認められなかった。(森口、乾)
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●09/20 本日より今シーズンスタートです。 気温は26℃程度であったものの当初は日差し強く、まだまだ終わらない夏といった風情。時間が経つにつれ、黒雲もわき、時折雨粒も落ちてくる。5羽の群れは一団で帆翔。11時10分にはハチクマ1羽も認めたが、近くの山林のヒノキの頂にしばらくとまり、その後、姿を消したのでカウントからは除外した。(乾)
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