白樺峠日記
現地信州 白樺峠の様子や情報などを紹介しています。( )内は紹介者です。

09/18 豊作 きのこ

台風が過ぎました。調査地は大きな被害もなかったようで良かった。午前中は雨が降ったりやんだり、午後になってようやく晴れてきました。調査地のヤマブドウはいつもになく豊作です。雨もやんでキノコも豊作。ハナイグチ出始めました。ハナホウキダケはホウキダケの仲間だけれど毒らしい。(木下)

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09/06 ねずみ対策

今シーズン初の雨降り。前日に準備した貯水システムにより、当分、水に困ることはなさそう(飲み水ではありません)。バケツに入っている枝はゴミではなく、ネズミ脱出用の救命装置。棒1本でネズミの溺死事故が防げる「命の棒」であり、絶対に取り除いてはならない。フタを設置してあるバケツを開けっ放しにすることも厳禁。滞在客には必ず伝達する、最重要事項。写真右は、調査開始まで資材の中に住んでいた子ネズミ。彼らと共存するには、あれこれ気配りが必要だけど、調査者を楽しませてくれる愛すべき住民。(佐伯)

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08/15 夏の白樺峠

 白樺峠では夏の活動が始まっています。渡りの調査の準備をしながら、さまざまな生き物たちの活動を観察しています。「たか見の広場」もこれから花の季節を迎えます。今はヤナギランが見頃です。(木下)

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