白樺峠日記
現地信州 白樺峠の様子や情報などを紹介しています。( )内は紹介者です。

11/04 定点のかわいい住人

定点にはかわいい小動物の住み家があり愛嬌を振りまいています。子ネズミがチョコチョコと顔を出したり、ヒミズがヒクヒクと鼻を動かしながらエサをねだります。リンゴなどを与えると手づかみでつかんでいきます。ず〜っと見ていても飽きないです。正面顔がなんともかわいい。そろそろ渡りも終盤となりますが一時の和みタイムとなっています。(大関)

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10/26 旅する蝶のお休み処

久しぶりにアサギマダラ。花を探しているが、もう咲いていない。我々のおやつ入れの缶に降りてきた。10年以上使っているこの缶、最初の数年はフタの絵の中の花にアサギマダラが止まったものだった。絵が色あせた今でも、鮮やかな水色が花のように魅力的に見えるのかも。ジャムを薄めて作った即席蜜を指につけて飲ませてやった。しばらくして飛び立っても空に舞い上がることはなく、近くの日だまりで休んでいた。(佐伯)

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10/20 初霜、初氷

氷点下にはならなかったものの、かなり冷え込んで、調査地で初霜。テーブルの上にたまった水を雑巾で拭こうとしたら、水ではなくて氷だった。調査地の片隅にいるのか当たり前になっていたクロジたち、昨日の夕方まで残っていた最後の2羽(きれいな雄)が姿を消していた。(佐伯)

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09/29 雨の土曜日

そういえば、毎週土曜日は雨が降っている。9月最後の週末だというのに、雨降りで誰も来ない。台風24号に備えて、今のうちに作業を進める。絵に描いたようなキノコが、すくすく。(佐伯)

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09/06 ハチクマ逃げる

調査地上空を渡っていったハチクマが、1分後、すごい勢いで引き返して来た。バタバタはばたきつつも、しきりに後ろを振り返っている。案の定、さらに1分ほど後、西側からイヌワシが現れた。この場所で、渡っていくタカが戻ったり、ちりぢりになって逃げ出したりした時は、黒い大きなこわいやつが飛んでいる証拠。
写真左:ワシ発見前 写真右:ワシ発見後
(佐伯)

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09/05 台風の去った後

台風21号の過ぎた翌日、倒れた枯木の片付け。4日の夕方4時過ぎの突風で、この木のほかにサクラの生木も折れて倒れた。調査地周辺の枯木は、小鳥のとまり木として賑わっていたのだけど、今年の台風で次々に折れ、消えてしまった。写真のゴジュウカラは、前回の台風で折れた枯カラマツで木の実を叩いている。以前は、この木の上部によくとまっていた。(佐伯)

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