桜咲く。この時期、例年だと狂い咲きする桜の花はごく一部。ニュースでも取り上げていたが、今年は良く咲いている。しかし、花のひとひらをよく見ると縮れているものが多い。
風の無い展望台ではホオジロが軽やかにさえずっていた。
東行きのハイタカが良く出る。
桜咲く。この時期、例年だと狂い咲きする桜の花はごく一部。ニュースでも取り上げていたが、今年は良く咲いている。しかし、花のひとひらをよく見ると縮れているものが多い。
風の無い展望台ではホオジロが軽やかにさえずっていた。
東行きのハイタカが良く出る。
空に映えるように飛ぶハリオアマツバメ
50羽ほどのハリオアマツバメが現れた。気流をつかむためか、一か所でぐるぐると交差するように飛び回る。よく衝突しないものだと感心してしまう。
昨日の快晴、今日の晴。あれだけの快晴だったのに、今日はタカ類も良く出た。
賑わった展望台が、少し静かになった12時過ぎ、待ちに待ったチゴハヤブサがトンボを狩って、食べながら登場。
カケスも数を増し幕間つなぎをしてくれます。
昨晩、この地方を通過した台風24号の風の強さには震え上がった。
ここに至るまで、車道を埋めるように落ちた枝葉や倒木はその痕跡を残していた。
観察前の展望台は小雨が降る。
台風を避けて避難した船が浮かぶ三河湾から向こう、南側は晴れている。
遠方には紀伊半島、左から伸びた渥美半島の先に伊良湖岬が見える。
識別可能と思われるハチクマ幼鳥
本日、9月23日9時50分に扇子山展望台近くを通過した暗色型のハチクマ幼鳥。
後縁部がボロボロになっています。特に変わった様子はなく通過。
観察されましたらご一報下されば幸いです。
今季初めてチゴハヤブサが登場。第1号は、一気に飛び去りましたが、第2号はキラッと身を翻してトンボを捕り、空中で食べていました。
展望台周辺を軽快に飛び回って呉れることを期待したいものです。
しつこい秋雨前線の影響で、タカの渡りはさっぱりです。
ヤマガラ達は、そんなことはお構いなしで、豊作のエゴの実の貯食に励んでいます。感心する程の働き者です。
渡りが始まったばかりなのに、期待以上に数は出るものの、皆高い空を渡る。
サシバが北側低く通過後、続いてハチクマの成鳥♂が展望台に接近して呉れ、ストレス解消。換羽のため風切羽や尾羽が、伸長中だったり、欠損中のハチクマが多いが、それらがきれいに揃った個体。(9:57展望台を通過)
例年、8月末にハチクマを見掛けるが、猛暑の今年も様子見に行く。
ヤマガラがエゴの実をせっせと運び、サンショウクイが周辺を飛び回る。
そのうち、サシバ、ツミ、ハチクマも姿を見せるが、まだ渡る気配は無し。