じっくり見ると、特に♂の成鳥は見ごたえが有る。今年はノスリが少ないのが残念。
展望台に上がると、直ぐ西の枯れ木にアオバトが4羽止まって居る。私に気が付いて居るはずなのに、なかなか逃げない。双眼鏡ホルダーに手を通そうと、両手を上げたら、飛び去った。
今秋初めて、西行き1羽、東行き3羽と複数羽の計4羽渡る。
西行きハイタカは、正面にふわりと浮き上がり、背面を披露。
東行きハイタカは、展望台上空から見下ろしながら、しきりにキッ、キッと鳴く。渡り時に鳴き声を聞くのは初めて。
今年は猛暑のせいかカマキリが少なく、トビ達は苦労しているようです。トビをよく見ていると、なかなか格好良い一面を見せて呉れます。
ツミの鳴き声が聞こえ、上空を探すと、大きさの異なるツミが2羽居る。撮れた大きい方をチェックすると成鳥の♀。これからは、楽しみな成鳥のシーズン!
賑わう展望台すぐ東の檜木の天辺に降りるが、アッと言う間に飛び去る。多くの人達は南側遠方を渡るサシバを見ていたため、楽しめたのは一部の人のみ。
ハチクマ(J)にサシバが2羽(J)しつこく絡むので、おとなしいハチクマも脚を出して威嚇、サシバが先に渡って行ったあとハチクマも続いて行きました。
渡り途上のコサメビタキも姿を見せた。
展望台の手すりにヤマガラが止まった。いつもは鈴なりになるエゴノキの実も今年は皆無。ヤマガラは冬を越せるのか、話題になっていた。