東京湾 富津・千葉 館山 秋期タカの渡り速報 2021 更新2021/11/28
富津岬
(10/10)
館山洲崎
(11/28)
富津市金谷
(11/21)
調査地ポイントマップ 
東京湾 富津岬 (千葉県富津市富津)
   調査:房総タカ渡り観察隊
35°18′46″N    139°47′07″E   EL:10m map_mark
注:記載数値は速報値であり、最終記録は報告書による 内容の転記はご遠慮ください
numerical data in this table are short report.
so, please refrain using this data without permission of the observer.
blue_pin 東京湾 富津岬 概要 exm_markJapanese text Only
blue_pin 通過羽数推移グラフ (graph)
blue_pin 過去の記録 (Past Record)
blue_pin コメント exm_markJapanese text Only
orange_pin List of Species in this Siteexm_mark

富津岬の近況はここをクリック
月/日
Month/Day
天気
Weather
時 間
Investigation Time
サシバ
Butastur
indicus
ハチクマ
Pernis
ptilorhynchus
ノスリ
Buteo
buteo
ツミ
Accipiter
gularis
その他タカ others タカ類計
A total of Raptors
羽数 種毎の羽数
合計
season total
126 11 3 2 3 145
10/10 曇一時雨後晴 06:00 - 12:00





0
10/09 05:30 - 12:00 11 1
1

13
10/08 曇り後晴 05:45 - 12:00





0
10/07 曇後晴 05:30 - 12:00





0
10/06 05:30 - 12:00 2




2
10/05 晴時々快晴 05:30 - 12:00

1


1
10/04 曇時々小雨のち晴 05:30 - 12:00 11




11
10/03 晴一時曇 05:30 - 12:00 5 4



9
10/02 晴一時快晴 06:00 - 12:00 18




18
10/01 台風 調査なし





0
09/30 曇一時晴 05:45 - 12:00





0
09/29 曇時々晴 06:00 - 12:00 7


2 不明2 9
09/28 晴時々曇 06:00 - 12:00 61 4

1 オオタカj1 66
09/27 曇時々晴 05:15 - 12:00 7
1


8
09/26 05:45 - 12:00





0
09/25 曇一時晴 05:45 - 12:00





0
09/24 晴れ 05:45 - 12:00 2 1 1


4
09/23 晴れ 05:45 - 12:00


1

1
09/22 曇り一時晴 06:00 - 11:45





0
09/21 曇り後晴 06:00 - 12:00





0
09/20 快晴 06:00 - 12:00 2 1



3
09/19 曇り後快晴 06:00 - 12:00





0
09/11 曇り時々小雨 07:00 - 11:00





0
注:ハイタカ(不明含む)については( )内に逆方向個体を記載。計は逆向きも加算。戻り個体は-(マイナス)で記載し、計は減算。


10/10 朝から曇って視界も悪く、1時は雨。終了近くには晴れたが鳥全体の姿が少なく、渡りも見られなかった。今日で富津岬の連続調査は終了、昨年と同じくサシバ、ハチクマともに減少傾向で残念な結果になった。けれどもこうした結果を記録として残して行くことが重要だと感じる。
25日からは鋸山のふもと、金谷にてハイタカの逆渡り調査を予定。昨年度から本格的に観察を始めた場所なので、また新たな知見を重ねたいと思う。(玉)
10/09 晴れたが低層には雲が広がり視界が悪い。対岸は1時全く見えない時もあった。サシバは終了したと諦めていたが良いほうに予想は外れ、9時から11時にかけて渡りが見られた。ヒヨドリは982羽、ツバメ2羽、コシアカツバメ4羽、アマツバメ6羽が渡った。オオミズナギドリの大群が、岬の堤防近くまでやってくる一幕も。(玉)
10/08 早朝は曇りで6時過ぎより天候が回復し晴れた。北寄りの風が弱く吹いたが、視界は悪くタカの姿はなし。ミサゴはダイビングして魚を掴み、第一海堡に運ぶ。そのほか対岸に向かい渡るものもいたがやや低く、確実に渡りと判断することは出来ず保留。ヒヨドリは804、ツバメ18、アマツバメ1。サシバはそろそろ在庫切れか?(玉)
10/07 早朝は霧雨、黒い雲が広がり視界は悪い。9時ごろから日が差しだし昼には晴れとなったが、タカの渡りは見られなかった。小鳥も少なかったがアマツバメ100羽の群れが11時ごろに通過したのは見ごたえがあった。ハヤブサペアが展望台に挨拶に来るひと幕も。(玉)
10/06 天気は晴れたがガスが出て視界はあまり良くなく、10時前にサシバが2羽渡ったのみ。7時ごろから北東風が吹き、今日は出るかと期待したが残念だった。ヒヨドリの渡りは572羽、8時過ぎには終了してしまい数が伸びなかった。(玉)
10/05 天候、視界ともによく南寄りの風が吹き、夏のように暑かった。タカが渡らず今日は0記録かと思いきや終了時にノスリが超低空で1羽、網があれば捕れそうなほど。ヒヨドリは799羽、ツバメ3羽が渡った。(玉)
10/04 早朝の岬は小雨がパラついていたが、6時には少しずつ晴れだした。南風はだんだん強くなりタカの渡りには条件が悪かったが、少数がぽつりぽつりと渡った。サシバは向かい風に必死に羽ばたく様子も見られ、ツミ1羽は引き返した。ヒヨドリは263羽が渡り、ハヤブサがアタックする様子も見られた。(玉)
10/03 晴れたが厚い雲が多く、湿った空気のため視界は悪かった。対岸も見えにくく房総丘陵もすっきりしない中、10時前から11時にかけて少数の渡りが見られた。ヒヨドリは189羽が渡り、最大の群れは80羽、沖の第一海堡にはいつものハヤブサがスタンバイしていた。(玉)
10/02 台風通過後の晴れで視界も良く、南寄りの風にも関わらず最大13羽の群れが渡った。サシバは低く必死に羽ばたくものもおり、ハチクマ1羽は海上に出るも戻り、やはり条件としては悪かったようだ。ヒヨドリも20〜40羽の群れが7回渡り、ハヤブサの待つ第一海堡へ。観察は普段は2名だが今日は13名。見逃しの心配もなく安心して観察できた。(玉)
10/01 調査なし
09/30 早朝は黒い雨雲が拡がり、その後薄い低層の雲となり、9時ごろには晴れ間があった。天候は一時回復したがまた曇る。ヒヨドリの小さな群れ、最大で30羽とツバメ26羽が渡ったが、タカの渡りは見られず。明日は台風接近のため休みとします。(玉)
09/29 曇りベースの空、晴れ間が広がるとパラパラとサシバが1、2羽でやってきた。時間帯は9時から11時にかけて。最後のほうはサシバかハチクマか?高すぎて識別できず。2羽いる地付きチョウゲンボウのうちの1羽が目の前に来てくれる一幕も。(玉)
09/28 北東風が吹く空の下、富士山も時々見え、期待しつつ待つと9時から11時にかけてサシバの渡りらしい渡りがやっと見られた。9時47分に出た24羽と、10時37分の25羽の群れは見ごたえがあった。今シーズンはいまひとつ出が悪かったが、これで一安心。次のピークは台風の後になるかなと。(玉)
09/27 早朝は曇りで7時半ごろから青空が広がったが、タカが飛んでくる房総丘陵の上の雲が取れず。9時前から10時にかけて少数の渡りがあったが、後続なく終わってしまった。(玉)
09/26 今日も曇りで低層の雲が広がり天気が悪い。8日目だが渡りの羽数は一桁と寂しい限り。ヒヨドリも渡らず。北寄りの風でやや肌寒い1日だった。カモの群れが6回ほど、トータル100羽ほど見られた。(玉)
09/25 どんよりとしてすっきりしない空。1時晴れ間が見えたが、終了にはまた曇ってしまった。タカの渡りは見られず、地付きのチョウゲンボウが海岸林でヒラヒラと。渡ったのはツバメ6、アマツバメ25のみ。カモの仲間やチュウシャクシギの姿も。(玉)
09/24 朝のうちはキリで対岸も見えず、千葉市方面も見えないほどだった。だんだんと視界は良くなったがあまり良い風に恵まれず、無風の時も。9時から11時過ぎにかけて少数の渡りが見られたが、もっと飛んでも良いのではないかと感じた。ヒヨドリもまだ渡らず、ツバメ23、アマツバメ9のみが渡った。(玉)
09/23 視程は良く、対岸や富士山も見えたが、南風で渡りはほとんど見られず、小鳥はツバメ18羽のみ。渡ったツミ1羽は幼鳥で低かったが珍しくすんなりと…。岬の先端にはマリンスポーツの人出が多く、賑やかだったが全体に鳥の数が少なかった。明日以降の北風に期待。(玉)
09/22 弱い南風、どんよりとした曇り空、やはりタカの渡りは見られず。ツバメ9羽が渡ったのみ。終了間際に小雨が降り、早めに終了となった。(玉)
09/21 朝は曇って視程も悪かったが、9時ごろからだんだん晴れてきた。しかしタカが来る東方向の雲は取れることはなかった。ミサゴやツミが見られたが、渡ったのはツバメ16羽のみ。その他ミユビシギ、トウネンなども。(玉)
09/20 朝から快晴で富士山も良く見え、7時24分にサシバが低く渡った。ハチクマは8時34分に成鳥のオスが1羽、もっと出るかと思ったが、シーズンの始まりなのでこんなものかと。ツミの幼鳥が2羽、何度も先端部へやって来たが渡らず。小鳥はアマツバメ、コシアカツバメ、ツバメが渡った。(玉)
09/19 朝は曇っていたが8時ごろからだんだん明るくなり終了時には快晴、富士山もよく見えた。北東風が強く小鳥も少なく、ツバメやカワラヒワのみが少数渡った。タカは地つきのチョウゲンボウやミサゴなどが現れたが渡りはなし。(玉)
09/11 富津岬は、晴れ間もでる天気でしたが、房総の山々には厚い雲がかかっていました。カワラヒワとツバメの群れが対岸に向かって飛んでいきました。おそらく渡ったと思います。残念ながらタカ類のわたりは、確認できませんでした。(武)




千葉 館山洲崎 (千葉県館山市洲崎 )
   調査:房総タカ渡り観察隊
34°58′31″N    139°45′28″E   EL:19m map_mark
注:記載数値は速報値であり、最終記録は報告書による 内容の転記はご遠慮ください
numerical data in this table are short report.
so, please refrain using this data without permission of the observer.
blue_pin 千葉 館山洲崎 概要 exm_markJapanese text Only
blue_pin 通過羽数推移グラフ (graph)
blue_pin 過去の記録 (Past Record)
blue_pin コメント exm_markJapanese text Only
orange_pin List of Species in this Siteexm_mark

館山洲崎の近況はここをクリック
月/日
Month/Day
天気
Weather
時 間
Investigation Time
サシバ
Butastur
indicus
ハチクマ
Pernis
ptilorhynchus
ノスリ
Buteo
buteo
ツミ
Accipiter
gularis
ハイタカ
Accipiter
nisus
その他タカ others タカ類計
A total of Raptors
羽数 種毎の羽数
合計
season total
1 0 47(2) 18 14 9 89(2)
11/28 快晴 07:00 - 11:30

6



6(0)
11/23 06:30 - 11:30



5

5(0)
11/20 07:30 - 11:30

1



1(0)
11/14 06:30 - 11:00



1

1(0)
11/06 09:30 - 12:00

1
4 2
7(0)
11/03 07:00 - 11:00




2 オオタカ2 2(0)
10/30 快晴 08:00 - 12:00

7
3 3 オオタカ3 13(0)
10/24 快晴 06:30 - 11:00

19 11 1 1 オオタカ1 32(0)
10/23 07:00 - 12:00

1(2)



1(2)
10/21 08:00 - 12:30

12 7


19(0)
10/16 08:00 - 12:00






0(0)
10/02 10:00 - 13:00 1





1(0)
09/26 曇後雨 06:30 - 11:30






0(0)
09/23 晴れ 06:30 - 11:30




1 チゴハヤブサ1 1(0)
09/19 曇り後晴れ 06:30 - 11:30






0(0)
注:ハイタカ(不明含む)については( )内に逆方向個体を記載。計は逆向きも加算。戻り個体は-(マイナス)で記載し、計は減算。


11/28 対岸は大島から三浦半島までくっきり見え、富士山がきれいでした。他の観察者の方々が、寒いなか早くから観察を実施。ノスリ6羽の大島への渡りが確認できました。本日を持ちまして館山洲崎灯台の調査を終了いたします。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。(武)
11/23 対岸は大島から三浦までよく見え、ハイタカ5羽が三浦半島や伊豆半島へ渡りました。多くが高く上がり、首と腕が酷使される調査になりました。サポートしていただいた観察者の方々に今回も感謝です!(武)
11/20 三浦半島から大島にかけて靄がかかっていましたが、大島へ向かうノスリ1羽を他の方が見つけてくれました。驚きはカツオドリの成鳥が出たこと!10:30に館山湾から伊豆半島方向へ飛び、これも別の方が発見してくれました。皆さんありがとうございました。(武)
11/14 渡りの数には入れませんが、8時20分、10時、10時55分にハイタカ各1羽、鋸山方面へ移動しました。
今日はハイタカとハヤブサが頻繁に現れ、時にはハンティングシーンも!そして、南西の風の中、ハイタカ1羽が三浦半島へ渡って行きました。識別等ご協力頂いた皆様に感謝!(武)
11/06 今日も対岸は三浦半島以外、霞の中。やはりノスリたちは高く上がれどなかなか渡らず。昼近くなって、オオタカとハイタカが一緒に並んで小田原方面へ。するとそれに勇気づけられたか1羽のノスリが後を追うように三浦半島に向かって飛んでいきました!(武)
11/03 ノスリたちは大島から天城方向にかけて靄がかかっている為か渡らず。オオタカ2羽が天城とかろうじて見える三浦半島方面に渡っていきました。またハイタカが合計7羽、陸づたいに北上していきました。(武)
10/30 清々しい快晴の空の元、タカたちが対岸を目指し渡って行きます。中でも圧巻はハイタカ2羽とオオタカ1羽、そしてノスリ3羽がトビの群れと共に灯台上空に現れたこと!しばらく旋回した後、皆、小田原方面に渡っていきました。(武)
10/24 真っ青な空に浮かび上がるゴマ粒のようなタカの姿、いつもは大島へ行くものが多いが、今日は富士山や丹沢方向に向かうものが多かった。北風が弱かったせいだろうか。アトリの群れ、アマツバメ、コシアカツバメなども見られ、ハヤブサの幼鳥が狩りをしたり、空中で餌を食べる場面などが見られた。(恵)
10/23 晴れて対岸の三浦半島や大島が良く見えました。8時台にノスリ1羽が大島へ。その後ノスリ2羽の逆渡り(三浦半島から)が確認できました。またツミたちが頻繁に姿を現し、近くを飛んだり空中戦を披露してくれました。(武)
10/21 青空にうろこ雲が浮かび、大島が間近にくっきりと見える。ノスリは高く高くやってきて、そのままたじろぎもせずに一直線に羽ばたいて大島へ向かう。ツミは旋回したり戻ったりとカウントしにくいが、確実に海を渡って行ったものだけを数えた。12時近くにツミ5羽の群れが旋回と喧嘩を繰り返しながら、ゆっくりと大島へ渡って行ったのは面白かった。居つきのオオタカ幼鳥が頭上をゆっくりと何度も飛ぶ。メジロやカワラヒワの群れが多く、中にはマヒワの姿も。またその群れに突っ込むハヤブサの狩りなども見られた。(恵)
10/16 朝まで雨でしたが、9時には少し青空も見えてきました。すると、ノスリ、ツミ、ハイタカ、オオタカが次々と稜線に出現。そうして、ついにノスリペアが、三浦半島方面の海上へ!しかし、なぜか途中で断念し、戻ってきてしまいました。(武)
10/02 台風一過の晴天でしたが、風は南東。ハチクマ2羽が高く上がりましたが、そのまま北へ流れて行きました。その後、10時半ごろにサシバ1羽がすぐ頭上を飛んで、真っ直ぐ海へ。海上で何度も旋回を繰り返し、そのまま三浦半島へ渡って行きました。なかなかのテクニックに感心!この他ノスリが海上から、大房岬へ飛んでいったりチョウゲンボウが陸づたいに館山方面へ飛んでいったりと、タカたちの行動が活発でした。もう少し早い時間から観察できていれば、もっと渡りが見られたかも。悔やまれます。(武)
09/26 渡りはありませんでしたが、コムクドリの小群が合流し、100羽程の群れになる様子や、若いハヤブサが近くまで来てくれるなど、見応えのある観察ができました。(武)
09/23 7時44分に稜線にチゴハヤブサ1羽が出現!逆風の南風の中、何事も無いかのように、大島へ一直線に渡っていきました。その後、9時に山の中腹からハチクマが1羽が飛び出しました。しかし高度低すぎ。なんとか海岸で上昇気流をつかもうと必死。しかし、どんどん南風に押され北へ。最後はトビに追われ陸へ戻っていきました。ハチクマの悔しさが伝わってくる光景でした。(武)
09/19 対岸は晴れていましたが、こちら側は厚い曇が垂れ込んでいました。尾根沿いから次々とアマツバメの群れが沸き上がり、一部は9時30分頃、大島方面へ渡っていきました。11時にハヤブサも大島方面へ。ただし、渡りか、ハンティングかは不明です。
他渡り無し。(武)




千葉 富津市金谷 (千葉県富津市金谷)
   調査:房総タカ渡り観察隊
35°09′20″N    139°49′06″E   EL:5m map_mark
注:記載数値は速報値であり、最終記録は報告書による 内容の転記はご遠慮ください
numerical data in this table are short report.
so, please refrain using this data without permission of the observer.
blue_pin 千葉 富津市金谷 概要 exm_markJapanese text Only
blue_pin 通過羽数推移グラフ (graph)
blue_pin 過去の記録 (Past Record)
blue_pin コメント exm_markJapanese text Only
orange_pin List of Species in this Siteexm_mark

富津市金谷の近況はここをクリック
月/日
Month/Day
天気
Weather
時 間
Investigation Time
サシバ
Butastur
indicus
ハチクマ
Pernis
ptilorhynchus
ノスリ
Buteo
buteo
ツミ
Accipiter
gularis
ハイタカ
Accipiter
nisus
その他タカ others タカ類計
A total of Raptors
羽数 種毎の羽数
合計
season total
0 0 (1) 0 0(346) 0 0(347)
11/21 曇一時晴 09:50 - 12:00



(2)

0(2)
11/20 快晴 09:15 - 13:20

(1)
(11)

0(12)
11/17 09:30 - 14:30



(8)

0(8)
11/16 08:10 - 12:20



(3)

0(3)
11/15 快晴 09:00 - 12:00



(4)

0(4)
11/14 曇り後雨 08:10 - 11:30



(1)

0(1)
11/13 快晴 06:30 - 15:00






0(0)
11/12 快晴 09:00 - 12:00



(1)

0(1)
11/11 快晴 09:00 - 12:30



(4)

0(4)
11/09 調査なし






0(0)
11/08 曇後快晴 09:00 - 15:30



(4)

0(4)
11/07 08:00 - 15:45



(6)

0(6)
11/06 晴後曇 08:00 - 13:00



(18)

0(18)
11/05 快晴 08:30 - 13:10



(43)

0(43)
11/04 08:10 - 13:10



(62)

0(62)
11/03 快晴 06:30 - 15:00



(158)

0(158)
11/01 曇後晴 08:30 - 13:00



(9)

0(9)
10/31 曇後雨 07:50 - 09:00



(1)

0(1)
10/30 07:30 - 12:00



(4)

0(4)
10/29 快晴 08:00 - 12:00



(5)

0(5)
10/28 曇後晴 06:50 - 13:00



(1)

0(1)
10/27 曇後雨 08:00 - 09:10






0(0)
10/26 調査なし






0(0)
10/25 曇時々晴 07:50 - 12:00



(1)

0(1)
注:ハイタカ(不明含む)については( )内に逆方向個体を記載。計は逆向きも加算。戻り個体は-(マイナス)で記載し、計は減算。


11/21 本日はいずれも低く近かったです。北東の風やや強い。視界は砲台山の塔がかろうじて見える位でした。特に2羽目は武山方向から海面スレスレに飛来。明鐘岬の崖の藪に飛び込む。ヨレヨレでドサッという感じでした。(由)
11/20 雲一つない青空ですが海上には薄靄がかかり、最後まで三浦半島はぼんやりとシルエットでした。それでも10時から13時にかけて、ハイタカは海を越えてやって来ました。まだポツポツと渡って行くと思いますが連続調査は今日で終了、今後は観察できた日に更新していく予定です。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。(恵)
11/17 金谷は晴れて視界は良好、対岸は武山まで良く見えました。風向きは北で弱く、時々無風状態。今日は13時台に一番多く、良く飛ぶはずの10〜12時台は1羽のみ、相変わらずハイタカの渡りはよく分からないです。アサギマダラ2頭が海上を南下して行きました。(恵)
11/16 風は北東。視界はイマイチで砲台山のアンテナ塔は見えない、武山も輪郭がボンヤリ、房総側もなんとなく靄っているという状況でした。
視界がよくないので渡らないかもと思いましたが、とりあえず3個体は確認できました。(由)
11/15 今日も快晴ですが北東風が弱く、やや靄がかかってる感じで視界はスッキリしません。ハイタカは忘れたころにポツリと、非常に高くまたは海面低くやって来るので、なかなか集中が続きません。双眼鏡では見えない高さのものもいました。難しいですねー(^^;)他にはクロサギやミサゴ、ヒメウといった海辺らしい鳥たちも。(恵)
11/14 南西の風が時間とともに強くなり、天気は下り坂。ハイタカは1羽だけでしたが、ウミツバメっぽい飛び方の鳥がいました。見た目オオミズナギドリなんですが、足を垂らして海面にちょこちょこ触れながら飛翔。カメラがあれば・・・。(由)
11/13 快晴で北西〜西風、対岸の三浦半島や伊豆方面もよく見えました。鎌倉の長谷配水池から連絡をいただき、こちらも期待しましたが、残念ながら渡りは確認できず。クロサギ夫婦の朝食風景が見られたのがせめてもの救いでした。(武)
11/12 今日も昨日に引き続き快晴、されど南西の強風。やはりハイタカはほとんど渡りません。1羽だけが久里浜方向からこちらに向かってきます。頭を南に向けて何度も羽ばたきますが、風にあおられて急上昇、そのまま北東へと流されつつ・・・。海に落ちないか、ハラハラしながら見送りました。(恵)
11/11 快晴ですが南風が強く、海上はしけて大荒れ、なんと外洋性のフルマカモメが飛んできました。その強風の中、羽ばたきながら海を渡って来る小さなハイタカたち。数も少なく遠かったのですが、その力強さと健気さに胸が熱くなりました。(恵)
11/09 雨のためお休みです。明日も南の強風の予報のため、お休みの予定です。(恵)
11/08 朝は厚い雲とガスで三浦半島は霞んで見えませんでしたが、11時ごろからはだんだん青空になり、砲台山のアンテナも見えるように。でもハイタカはほとんどやって来ませんでした。上空の雲は層によって向きが違い、ところどころ渦を巻いているような感じでした。(恵)
11/07 鋸山に向かってくるハイタカは、北寄りの風に流されて飛びにくそうでした。海面すれすれのものは、最初はカモメかと。また、南から東京湾の奥へ小鳥の群れが渡って行くのが見られました。こちらも海面すれすれでした。(由)
11/06 今日も快晴で目が痛い…と思っていましたが、時間を追うごとに雲が広がりました。タカの姿もだんだんと減ってきましたが、それでもやはり海を越えてくるハイタカの姿に心躍る観察でした。クロサギやミサゴも良く姿を見せてくれました(恵)
11/05 朝から雲一つない空、北東風が朝のうちは弱く、だんだん強くなりました。今日のピークは11時台、ほとんどが千葉県側に到着するといったん旋回上昇し、高度を稼いでから鋸山を目指すものが多かったです。午後に風が強くなってくると、旋回しながら南へと流されていくものが見られました。(恵)
11/04 昨日に続き今日も良いお天気で、対岸の三浦半島がくっきりと見えました。ハイタカは8時から13時まで、数羽の群れや単独で渡ってきました。海を越えてやって来るタカの姿は感慨深いものがあります。今日は1羽ずつゆっくりと眺められる余裕があって良かったです。(恵)
11/03 信じられない数が出ました!8時、9時ごろは逆渡りのハイタカは数羽でしたがだんだんと頻繁に渡って来るようになり、11時台には33羽、12時台には55羽!昼を過ぎても途切れずに渡りました。
10時過ぎからは高く来るものが多くなり、鋸山へ向かって飛んで来る感じでした。数羽のゆるい群れでこちらにやってきて、しばらく海上で旋回するものもいる一方で、1羽のみでまったくわき目も降らず一直線にやって来るもの、海上すれすれのもの、高い高度を保ったまま来るものなど様々で、少人数での観察と集計には苦労しました。神奈川県側の拠点からたくさんの連絡をいただき、背中を押されながらの観察でした。皆さま、本当にありがとうございました!(恵)
11/01 気温は高めで風が弱く、富士山は薄っすらぼんやり。こんな日は果たしてどうかな?と思いつつ見ていると、9時から13時にかけて1羽ずつパラパラと渡りました。ほとんどが遠かったり高く上がったりとゴマ粒のようでしたが、低く海上をやってきたものが、突然目の前に現れてビックリ!(恵)
10/31 富津メンバーが集まるので楽しみな日でしたが、9時から雨の予報通り、本降りとなったので中止にしました。1羽だけですが見られたのが、せめてもの慰め・・・。(恵)
10/30 ヒヨドリの大きな群れがすごい勢いで海から戻ってきました。ハッ!と振り返ると太陽を背に獲物を掴んだハヤブサが悠々と飛んでいました。30〜50羽ほどのカモの群れがいくつも東京湾内部に入る様子が観察されました。(桂)
10/29 快晴で富士山がとても綺麗に見えましたが、風がとても強く双眼鏡がブレて観察しにくい条件でした。そんな中、富士山の前の海上すれすれをこちらに向かってくるハイタカに感動!(桂)
10/28 そろそろハイタカが来るはずと出かけたが、なかなか姿が見えず。ミサゴも何度かダイビングしては失敗、甘いものではないなと。帰りかけたメンバーが最後に1羽発見、また改めて観察してみたい。他にはイソシギの水浴びやイソヒヨドリ4羽など。(玉)
10/27 朝のうちは明るかったのですが、だんだんと雲が厚くなり小雨が・・・。対岸も見えなくなってしまったので中止としました。ミサゴが2羽で喧嘩したり、イソシギやクロサギなどが見られました。(恵)
10/26 雨のためお休みです。(恵)
10/25 曇ってはいますが時々明るくなって、対岸はほぼ見えていました。なかなかハイタカは見つかりませんでしたが、幼鳥が11時半ごろ海の上を低くこちらへ向かって飛んできました。見つけた時は横須賀市長浜方向、いったん金谷フェリーの方へ曲がり、また少し鋸山へと向きを変えて山のふもとに到着しました。待ちに待った今シーズンの逆ハイ第一号に感動!他にはクロサギやミサゴ、ハヤブサなど。(恵)