橘寺





橘寺は、本尊は 聖徳太子・如意輪観音。
橘寺という名は、11代垂仁天皇の命により不老不死の非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を求めて
常世の国に渡り、10年かかって葉附きの枝と果実附きの枝を日本に持ち帰ってきた田道間守(タヂマモリ)が 持ち帰った橘の実を植えたことに由来する。
橘寺の付近には聖徳太子が誕生したとされる場所があり、寺院は太子建立七大寺の1つである。
太子が父用明天皇の別宮を寺に改めたのが始まりと伝わる。
境内には、左右に善相と悪相が彫られており、人の心の二面性を表現しているという 二面石がある。
2009年6月7日



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