2021年秋期タカの渡り速報
33-2 宝塚 塩尾寺  定点調査地
(Enpeiji Temple, Hyogo)
更新:2021/10/04

 ( 2021/09/15 - 2021/10/04 ) 調査終了

場所: 兵庫県宝塚市伊孑志塩尾寺 定点調査地
Enpeiji Temple, Takarazuka city, Hyogo, Japan
( 34°48′20″N    135°19′33″E    EL:213m) map_mark
調査: 宝塚野鳥の会会員有志

注:記載数値は速報値であり、最終記録は報告書による
内容の転記はご遠慮ください
numerical data in this table are short report.
so, please refrain using this data
without permission of the observer.
月/日
Month/Day
天気
Weather
時 間
Investigation Time
サシバ
Butastur
indicus
ハチクマ
Pernis
ptilorhynchus
ノスリ
Buteo
buteo
ツミ
Accipiter
gularis
ハイタカ
Accipiter
nisus
その他タカ others タカ類計
A total of Raptors
担当者
羽数 種毎の羽数
合計
season total
1387 304 16 11 3 64 1785
10/04 快晴 09:00-14:00 4 4 1 0 0 6 SP4、ハヤブサ1、オオタカ1 15 川道2、井口、石井、谷、広瀬、倉本、石田,砂原
10/03 快晴 09:00-14:00
3 2

15 SP13 ハヤブサ1 オオタカ1  20 山尾、川道2、渡邊由、小島道、倉本、原田、中尾、石田。砂原、戒能。
10/02 快晴 09:00-14:00 16 4 5 0 0 7 SP6、オオタカ1 32 山尾、川道夫妻、井口、中尾、倉本、原田、広瀬、豊川、壇、砂原、戒能
10/01 曇り 09:00-14:00 0 0 0 0 0 2 SP1、チョウゲンボウ1 2 川道、石井、直木、山尾、倉本、中尾
09/30 晴れのち曇り 09:00-14:00 5 13 2 0 1 3 SP2、チョウゲンボウ1 24 山尾、川道、広瀬、長江 (砂原)
09/29 曇り 09:00-14:00 37 20 1 0 0 3 SP2、オオタカ1 61 山尾、川道夫妻、持田、井口、石井、石田、長江、直木、(砂原、福井)
09/28 曇り 09:00-14:00 48 1 1 0 0 1 SP 51 山尾、川道、石井、長江、石田
09/27
00:00-00:00






0 交通規制のため観察なし
09/26 曇りのち雨 09:00-13:00 0 2 0 0 0 0
2 山尾、川道夫妻、井口、石井、倉本、原田、直木
09/25 晴れ 09:00-14:00 242 8 2 3 0 3 SP 258 山尾、川道、倉本、井口、石井、長江、渡辺 (豊川、元川、古田、直田、日高、福井、砂原)
09/24 晴れ 09:00-14:00 202 19 1 0 0 2 SP 224 山尾、川道、石井、倉本、和田  (福井、砂原)
09/23 晴れ 09:00-14:00 15 13 0 0 0 2 SP 30 山尾、石井、井口、川道、倉本、直木、渡邊、広瀬、石田。 (豊川、元川、穴澤、横山、壇、砂原)
09/22 晴れ時々曇り 08:45-14:00 23 1


3 チョウゲンンボウ1 オオタカ2 27 倉本、川道、石田。
09/21 晴れ 09:00-15:20 329 11 1 5 1 3 オオタカ2・SP1 350 川道、倉本、石井、直木、広瀬、谷、石田。砂原、福井、豊川。
09/20 曇り後晴れ 09:00-14:00 180 13
2 1 5 SP3 オオタカ2 201 石井、山尾、川道夫妻、竹中、斎藤、持田、倉本、小島道、和田、石田。(砂原、福西)
09/19 晴れ時々曇り 09:00-14:00 245 82
1
6 SP 334 山尾、川道、石井、倉本、井口、原田、小島道、長谷川、武田。(砂原、壇)
09/18 晴れ 12:00-14:00




1 SP 1 倉本。
09/17 00:00-00:00






0
09/16 晴れ後曇り 09:00-14:00 34 56


2 SP 92 山尾、川道、石井、倉本。
09/15 曇り後晴れ 09:00-14:00 7 54




61 山尾、川道、井口、倉本、持田、石田。
注:ハイタカ(不明含む)については( )内に逆方向個体を記載。計は逆向きも加算。戻り個体は-(マイナス)で記載し、計は減算。

10/04 今日の空は昨日と全く同じ、見付け辛い。飛来状況も昨日と同じく午前のみ。数も少ない。サシバ4羽、ハチクマ4羽奇しくも同数、それにノスリ1羽。その他ハヤブサ1羽とオオタカ1羽。渡りの終盤を感じる。今日は最終日、観察にご協力頂いた皆様お疲れさまでした。S.I
10/03 終日全天青空、快晴で気持ちいいが高い高度で飛来すると見つけるのは困難。確認できたタカ類は全て午前のみ。9時台にハチクマ3とノスリが1羽が西へ。10時台にノスリ1羽が通過。何れも高い。超高空を11羽が列で東から西へ、青空なるも薄い霞が掛かったような状態で双眼鏡では種別け出来ず。スコープで探すうちに飛去。結局種不明でSPとした。もったいない。オオタカがミサゴにモビング。その後2回現れたが同一個体と思われる。ハヤブサが比較的低い高度で現れる。クマゼミが元気のない声(?)で鳴く、この時期珍しい。S.I
10/02 快晴でタカを見つけるのに一苦労。開始早々にハチクマ幼鳥が飛び、昨日の結果から出を期待。だが、その後は散発のみ。昼過ぎになって11羽のサシバのタカ柱が出現に高揚感が漂う・・・、その後はオオタカが観察され、ノスリの散発三羽が特筆か。(fy)
10/01 台風の影響か、風が強いのがどう影響するのか判然としない。結果は一羽もとばず。むしろ清々するとは参加者の素直な感想。溜まったタカが明日はいっせいに飛び出すと期待したい(fy)
09/30 秋晴れの好天気で、台風の風も期待してとびどうな予感。観測開始直後にハチクマが八羽、しかし単発での飛行。その後出が止まり、一羽、2羽の単独行が見られたが、爆発的はタカ柱はついに出ずじまい。期待はずれの感・・・(fy)
09/29 どんよりした曇り空から次第に薄雲に、最後は再び雲あつし。10名の参加の中、飛びそうな気配を感じつつ、10時過ぎに12羽のサシバ中心のタカ柱、午後1時半ごろにはハチクマ主体の10羽のタカ柱が出て、そこそこの出となった。
09/28 どんより曇った天候で、蒸し暑く、出の悪かった数日前を思い起こさせる日だった。午前中は予想的中のようで諦めた頃、13時過ぎに突然タカ柱出現、数えきれず40羽以上、圧巻でした。が、後にも先にもこれっきり・・・(fy)
09/26 空港方面の霞もなくよく見果たせるが、全面のどんよりとした雲が東から西に低く流れる。午後からは霞も出て見にくい。朝に一度だけハチクマらしきものが二羽だけ西に流れたのみで、タカの姿はずっと認められず。出るのはミサゴのみで20羽を数える。午後より小雨も降り出したので、予定より1時間早く撤収した。(fy)
09/25 空港方面は霞がかかって見つけにくい。しかし、この数日と同じように東から現れて西に消える飛び方が多く、見る方向が定まっていた。10時以降、昼過ぎにかけて20-30羽のタカ柱が数回も比較的低い高度で見受けられ圧巻であった。(fy)
09/24 薄い雲が広がり出そうな気配、しかし昨日の結果からあまり期待はできないような・・・蓋を開けてみると昼前から爆発とまでは言えないが、30−40の柱が数回確認でき、そこそこの数を確認。終わってみれば結構な結果であった。特に後半は中程度の高度で、今までよりは低い飛行が多かった。(FY)
09/23 早朝、濃霧で視界ゼロ。観察開始時には霧も晴れ視界も良くなったが空港はぼんやりかすむ。空は昨日と同じく雲の多い晴れ。遠方がかすむ中、飛来するタカは単独が多く見付けずらかった。11時20分に飛来したサシバ2羽が超低空で頭上を通過する。多くの観察者が見守る中期待に反し飛来は少なかった。S.I
09/22 雲の多い晴れ。低い雨雲が東へやや早く流れる。その後青空が多く見られる。塒立ちと思われるサシバ3にハチクマ1が低空で西へ。サシバが7羽と9羽のグループで飛来。珍しくチョウゲンンボウが超低空で現れた。13時半頃サシバ3がひらひらと超低空で飛来し、1羽が目の前の樹上に止まる。喉線もはっきり見たと倉本さん。すぐに南へ飛び去る。塒入りには早すぎるのでは。S.I
09/21 青空に綿雲が沢山浮かび、東へゆっくり流れ秋らしい空。弱い風も時々吹くも蒸し暑い。昼前から雲が消え一面青空となる。発見し辛い。昼までは青空ばかりを見上げることが多かったが、午後はたくさん飛び始めカウントが忙しかった。
嬉しい悲鳴。ツクツクボウシがよく鳴き、コシアカツバメがたくさん飛び回った。H.K
09/20 午前中は低い雲が一面、雨は無かった。昼前より青空も広がり良い感じ。風は終日無く、蒸し暑かった。10時台にオオタカが2回現れたがどちらも茶色っぽく同一個体と思われる。昼前にサシバが8羽と18羽のグルーブで飛来、青空に翼が透けて美しかった。12時半ころサシバ42羽が街の上空でタカ柱。15分後52羽の群れが高い高度で西へ流れる。続いて10分後、同じく高い高度で次から次へと飛来。奇しくも52羽を数える。何れもハチクマが数羽混じっていた。それ以降ぱったりと飛来せず。S.I
09/19 秋晴れのいい天気で、風の方向も東風で良好、台風明けでかなり期待された。予想以上の出に興奮しきり。タカ柱も 数回、20-30の大きいものが観察され、ここ数年では経験のない光景を見た。F.Y
09/18 台風14号が過ぎ去り、晴れてきたので少しは出るかと思ったが、風が結構あって飛ばなかった。アマツバメ2羽が通過。H.K
09/17 雨天中止
09/16 予想に反して晴れの天気で期待したが午前は何も飛ばず、ミサゴが数回のみ。今日はダメかもと思わせたが、昼食時にサシバが現れ活気付く。午後から曇ってきたが、昼過ぎにはちと遠いがサシバ、続いてハチクマの柱が昨日と同じ時刻に同じ方面に現れ、期待感が高まる。回ると薄い雲に隠れて見えなくなったり現れたりでヤキモキしながら数を数える。13時過ぎからは20羽以上の柱と並び飛翔が複数回観測され、一気に昨日の数を上回った。F.Y
09/15 低い雨雲が南へ比較的早く流れる。弱い北寄りの風があるも蒸し暑い。時々青空ものぞく。ツクツクボウシとミンミンゼミが喧しい。塒立ちのサシバは超低空で北へ、樹が邪魔で写真にならず。午後は青空も多くなったが飛来数は少ない。S.I