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04/30
ハンドウイルカ現る!
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朝7時半、岬近くに現れた十数頭のイルカたち。いつものカマイルカではなく、ハンドウイルカの群れだったのでびっくり。ここでハンドウイルカを見たのはこれまでに一頭だけで、群れは初めて。密集してじゃぼじゃぼと狩りをしているらしく、しばらくすると一斉に潜って全く気配がなくなる。数分後に少し移動した場所で再びじゃぼじゃぼ。動きは見慣れたカマイルカの群れより素早く、個体同士の距離が近い。写真をチェックすると12頭写っていた。
(佐伯)
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04/21
ヒヨドリ
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日に日に数を増すヒヨドリの群れ。ハヤブサに気をつけておくれ!
(くの)
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04/20
ハシジロアビとがんばるカラス
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ハシジロアビは美しい海鳥。これを見れば幸せな1日を過ごすことができる。今年は岬の林に営巣したハシボソガラス夫妻。タカが頻繁に巣の近くを飛ぶので、その対応に忙しい。若い旦那さんは、まだまだ未熟な面もあるが、タカを追い払う仕事だけはバッチリこなす。
(くの)
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04/19
コウノトリ
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岬に現れたコウノトリ。同じ個体がどこかで記録されていればよいのですが。
(くの)
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04/17
落日
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岬の北西に浮かぶ松前小島。北朝鮮の漁師が上陸して悪さをしたことで話題になった島です。この日の太陽は島に重なるように消えてゆきました。
(くの)
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04/11
ホッケ
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ミサゴ君の今日の獲物は見事なホッケ。
(くの)
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04/08
通過するガンとハヤブサ夫婦
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岬の西側の海上を通過したマガンの群れ。 ハヤブサ夫妻が、電波塔に仲良く並んでとまりました。手前が奥さんで2009年から、奥が旦那さんで2011年からこの岬でくらしています。胸や顔の模様がよく似た夫婦です。
(くの)
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04/07
ミヤマホオジロ
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春のミヤマホオジロはほんとにきれいです。この春は大当たり。連日、たくさんの個体を見かけます。
(くの)
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04/06
クジラの背中
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岬の沖に現れたクジラ。おそらくミンククジラ。海ってすごいなあ。
(くの)
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04/04
不機嫌なホシムクドリ
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ムクドリたちと食事中、目の前を通りがかったムク君を、睨みつけ、飛び蹴り、踏んづけるホシムクドリ。体は小さいが気が強い。
(くの)
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03/31
北の岬の住民
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たびたび吹雪に見舞われ、冬の気分を味わう日曜日。写真のテンは、3月26日の調査中にハシボソガラス夫妻が見つけてくれた。カメラを向ける人間たちに気づくと、身を乗り出してこちらを見物。テンを見かけることは珍しくないけれど、テンにじろじろ見られたのは初めて。
(佐伯)
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03/28
早朝のノスリたち
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朝日を浴びながら北を目指すノスリたち。
(くの)
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03/27
荒れる海峡
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強風の中をダイナミックに飛ぶノスリ。龍飛らしい大好きな光景。
(くの)
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03/26
ホシムクドリ
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ムクドリ群れ中のホシムクドリ(いちばん左の個体)。
(くの)
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03/25
北国の鳥たち
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オジロワシやハギマシコとの出会いは3月の龍飛崎の楽しみ。春のハギマシコは独特なピンク色がいよいよ鮮やか。
(くの)
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03/24
冬景色
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吹雪の合間の雪景色。
(くの)
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03/20
シマエナガ
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この春は、いつになく大きなシマエナガの群れが岬にやってきている。19日、20日に目撃した群れには本州の亜種が少数、含まれていた。
(くの)
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