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青森 龍飛崎

Cape TAPPI, Aomori
原 星一

龍飛崎 からの現地便り

夜の散歩

定点付近にオオコノハズクが滞在している気配があったので、夜に散歩がてら探してみると運良く遭遇できました。

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ノスリのピーク

楽しみにしていたノスリのピーク。時には複数の流れができ、頭上にはノスリの川、海上にはノスリの柱と忙しいが、低いところを飛ぶものが多く、バタバタながらも楽しく、そこそこうまく数えられた手応えあり。ハイタカ属も好調。素晴らしい一日となった。

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夜渡り爆発

この日の夜は小鳥を中心にかなりの数が渡ったようで、カウント出来たものだけでも5800羽以上!種まで分かったものではアオジが一番多く、約2200羽カウント。少なくとも当地では、ホオジロの仲間は渡る時間帯が遅いようで、調査は2:30を回ったところで力尽き強制終了…
アオバトも多く、中には夜にも関わらずハヤブサにさらわれてしまうことも。街灯の光だけでも十分にハンティングできるようだ。

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東の強風

曇り空で東風の強い一日。白波も立っていてどうかと思ったけど、タカの渡りは思いのほか順調で、海上低くを南下してきては、定点近くで浮上する楽しいパターン。珍しくチュウヒも近くを通過。ガン、ハクチョウも順調だが、風が強いせいでいつものように編隊を組めないのか、散らばった群れで一生懸命羽ばたいてくる。これだけ風があるとそもそも編隊を組んでも意味がないのかもしれない。

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ツミDay

今季はツミの通過数が多く好調が続いていたが、この日は特に凄かった。午前中を中心に、最大40羽ほどが柱になるなど「本当にツミか?」と思ってしまう光景が広がる。ノスリなど他のタカも多く来る中、より高いところを忙しなく行ってしまうので、一人では処理しきれず、実際の数はカウント結果よりさらに多かったに違いない。ここのハシブトガラスが、ハヤブサの置いていったであろうキジバトとアオバトを盗んだり、オジロビタキに出会うなど、楽しい出来事もたくさん。

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発信機装着のノスリ

北から低く向かってくるノスリの群れの中の1羽に、発信機らしきものを背負っている個体を発見したので、いっぱい連写。ソーラーパネルがしっかりと写った。下面からでは確認できなかったと思うので、上面をしっかり見れる近距離低空を飛んでくれて良かった。

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3日連続の爆発&アマツバメの大群

晴天続きでどうかと思ったけどハチクマはまだまだ飛んでくる!ツミの群れも現れて上空はタカがいっぱいで大忙し。
でも、なんと言っても凄かったのはアマツバメの大群。
写真では伝わりづらいけど、群れに包まれながらのカウント調査は至福の時でした。

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2日連続の爆発

前日に引き続き今日もたくさんのハチクマが通過。我々のことなんか眼中にないのか、かなり近くに現れることもしばしば。多くの個体は定点の上空をさっさと通過してしまうが、ふと南を振り返ると、小規模ながらもタカ柱がちらほら。今季はアサギマダラも多く見かける。

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ハチクマ爆発!

楽しみにしていたハチクマのピークがやって来ました!
真上や海をバックに、次々と通過していく様子は圧巻。
近くを通る個体が多いので、かなりの充実感。
ツミも増えてきた様子。

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トケン、マミジロ、エゾセンニュウの夜

ここ数日の間、良い風が吹く。トケンやセンニュウ、ヨシキリ、ヒタキなどは識別が難しく、今後の課題ですね。マミジロも目立つが、褐色の雌的な個体や雄の幼鳥が多い。やはり8月から調査を始めなくては。

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ハチクマが湧き上がる

まだまだ数は少ないものの、今日は定点のすぐそばからハチクマが湧き上がる時間帯もあり、その姿を間近に楽しむことができました。もっと数が多い日に、こんな感じで飛んでくれたらなぁ。

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晩ごはん調達、夜の渡りカウント

今日は早めに調査を終えて、釣りをしに海まで降り、サイズは小さいもののカンパチ、サバ、カマスをゲット!
海水から得た塩で塩焼きにして美味しくいただきました。

その後は近年軌道に乗ってきた夜の渡りカウント。今シーズンは天候などの条件に恵まれず出遅れてましたが、この日はコルリ、コサメビタキ、センダイムシクイなどの姿のほか、マミジロやトラツグミと思われるフライトコールも。

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今季第一号

調査2日目にして1号と2号がやってきました。2羽とも、北海道や海をバックに向かってきて、いよいよ楽しい季節の始まりという感じ。

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