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04/15
風に翻弄されるハイタカ
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強風時は立ち位置を変更。灯台の建物の影などを利用して風を避ける。こうした場所は空気の乱流が発生するので、タカたちはヨレヨレになって飛ぶ。
(くの)
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04/14
夏鳥たち
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オオルリ、キビタキがそろって初登場。風はまだ冷たいが、鳥の姿は春爛漫。
(くの)
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04/13
ジョウビタキ
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当地では、普段、群れることのない鳥が群れている様子を観察することができる。今日は5羽のジョウビタキが一緒に行動。そのうちの1羽は、翼の白い班が極端に小さかった。
(くの)
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04/12
調査風景
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調査地の真ん前の防衛省施設で大規模な工事中。クレーンは視界を邪魔し、普段使っている立ち位置には鉄板が敷かれている。調査そのものには大きく影響しないが居心地が悪い。我慢の日々が続く。<撮影日:左11日、中12日、右15日>
(くの)
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04/11
カラスに追われるハヤブサ
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岬で暮らすハヤブサたち、メスは2009年、オスは2011年から同じ個体。今日は旦那さんがカラスたちに何度も追い立てられていた。普段は見かけない光景。
(くの)
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04/07
コウノトリ
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9時34分、コウノトリ1羽が岬の西側を北上していった。
(くの)
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04/06
ハクチョウ
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当地で、ガンやハクチョウの渡りが見られるのは、主に東風や微風が吹く日で、数は決して多くない。大多数の個体は津軽半島の東側を通って北上するようだ。大型の鳥が群れて移動する光景は、何度見てもうれしくなる。<撮影日:左、中は5日、右は7日>
(くの)
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04/05
夕日の緑閃光
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夕日が海に沈む直前、緑色に光る現象。これまでも撮影にトライしてきたが、ようやく、それらしい画像が得られた。
(くの)
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04/03
ホシムクドリ
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ムクドリの群れの中にホシムクドリを見つけるのも楽しみのひとつ。この日が今年、3例目の記録。
(くの)
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03/31
イスカ
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イスカの渡りも好調。赤い鳥を見るのはうれしいもの。この岬では、アカマツ以外の木にとまることは少ないのだが、今年は葉の落ちた落葉樹や電線にとまるのを何度も目撃。上嘴はまっすぐのまま、下嘴が曲がることで先端が交差する。
(くの)
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03/30
ハシボソ奥さん
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10年近く前から馴染みのハシボソガラスのメス。昨年の春から脚の皮膚に炎症がみられ、秋には若い旦那さんを亡くしてしまったらしい。テリトリーには新たな夫婦が入り込んでしまったが、毎日、何度か遊びにきてくれる。この日は、昨年生まれの若鳥と一緒。動作がシンクロする様子がおかしかった。子供???とも思ったが、どうやら、たまたま居合わせただけらしく、その後も単独で登場。
(くの)
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03/27
シマエナガ
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当地では、春の渡りシーズンにシマエナガが時おり記録されている。連日、観察される年もあるが、今年は4月8日までには、この日の一例のみ。
(くの)
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03/25
ハシブトころちゃん
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調査地周辺で暮らすハシブトガラス夫妻。メスのころちゃんは、昨年同様、オオタカを果敢においだす。
(くの)
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03/24
ノスリたち
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強風の日は、調査地近くの低木で休むノスリが見られる。人の姿が目に入ればすぐに飛び立ってしまうが、この個体は近づいても平気だった。色や模様は個体によって微妙に異なる。体色が白っぽい個体は、目がくっきりしていてかわいらしい。<撮影=左:25日、中:23日、右:30日>
(くの)
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03/20
ベニヒワ
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今年はベニヒワの当たり年。岬の上空を頻繁に飛び交い、観察地近くの低木にとまることもしばしば。
(くの)
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