@ウソ
Aオオジュリン
Bオオハクチョウーーーー
風が強い日の御約束、煽られて近くを飛ぶ、ミサゴ ハイタカ ツミ
ミサゴがもってるのはセイゴと言う事で落ち着きましたが、はたしてどうなんでしょうかね。
またまた出ましたアカハラダカ!
今日もツミ2羽と一緒に現れました。
ツミより一回り以上大きかったので、♀幼鳥と思われます。
下面のオレンジ味が強い個体でした。
伊良湖では貴重なハイタカ族♀3種
アカハラダカは一緒に飛んでいたツミとの大きさの比較から♀と判断
1 ツミ♀成鳥
2 オオタカ♀成鳥
3 アカハラダカ♀若鳥
数日前から滞在中のアトリ。2日ほど前から2羽で調査地の回りをウロウロ。常に一緒で仲良し。もしかして伊良湖でハネムーン中?
朝はこんなに美しい朝焼けで穏やかな海だったのに、お昼過ぎにはこんな海に。
生温かい空気が嵐の前触れを告げているよう。海越えを控えた鳥も人も無事でありますように。
今日の伊良湖は雲ひとつない空に色イロイロでした。
美しい朝焼けの中、調査開始。
クロ型サシバは今季4個体でちょっと多め。渡る鳥はどのコもピカピカ光ってキレイです。
この赤い羽を持つグライダーは若いトビが好奇心を持った空飛ぶ物体。数分追いかけていました。
今日の伊良湖のトピック3題
青空の中のアサギマダラ
初アトリ
調査終了間際、調査員の横2mぐらいの地面スレスレを『スーッ』という音を残して通り過ぎた満腹ノスリ。何を食べたのかな?
南極観測船「しらせ」は10/5、6の2日間、名港に立ち寄り、艦内を無料公開するなどの催物があったようですが、そのイベント終えて、伊良湖沖に出現、東に向かって行きました。次はどこに行くのかなぁ。こちらの旅の安全も祈りながら見送りました。またね〜(^ ^)/
丁寧な下ごしらえに、夏を思わせるような日照りの中の鍋番に感謝!のダッチオーブン。
みんなで美味しく楽しくいただきました。ごちそうさま〜(^。^)/
調査終了間近にTV局の取材を受けました。フジテレビ系「所JAPAN」だそうです。ジャングルポケットに地元の食材を提供し(今回は貝のつまみ)、ビールサーバーをからにするまで飲む・・というシナリオ。そもそも取材を受けたのが、岐阜から来た小学5年生と、ビールアレルギーの私。ミッションは不成立・・・。
よって、放送には使われないかもしれませんが、会話の中で伊良湖の渡り鳥の説明もしました。因みにこの収録は10月28日分だそうです。