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愛知 伊良湖岬

Cape IRAGO, Aichi
伊良湖岬の渡り鳥を記録する会

伊良湖 からの現地便り

赤系の小鳥と強風の日の定番

今日は1日中強風で、小鳥もタカも少ない中、ハギマシコが良く飛びました。強風の日の定番、頭上に落ちてくるツミ、ハイタカも。

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強風の一日

強風の日にはツミ、ハイタカ、オオタカが頭の上に降ってくる。降ってきた成鳥3種!

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カフェ

伊良湖寿司さん移転したあと、同じ経営のプチ・カフェ 岬 が本日開店しました。伊良湖寿司さんは伊良湖ホテル内で引き続き営業とのことです。

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毎年恒例のきのこ汁!

黄柳野高校の生徒さん達の観察会です。
先生からの差入れ、恒例のキノコ汁も有りました。
トーゼン松茸入り。特に汁が美味い。汁だけで酒が飲めるほど♪

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今度はバッチリ!

昼一番、渥美の森のメンバーから「今アカアシチョウゲンボウが西に向かいました。」との一報が。皆で待ち構えているとやってきました。準備していたおかげでバッチリ撮れました。

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お客さま

本日の伊良湖は毎年恒例のお客さま訪問日。黄柳野高校の生徒さん達です
今日も「飛ばない飛ばない」と嘆いていたら、お慰めの東行き ハイタカも1羽やってきてくれました(^-^)b

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マーキングあさぎまだら

当地ではあさぎまだらもカウントしていますが、今年は遅めで数も少ない。今日は10頭のカウントの内1頭のマーキングを確認。小諸からのお客様でした。

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紫金山・アトラス彗星と伊良湖岬

一日のカウントを終えて日課の岬回り散歩に行くと、灯台あたりから港まで大勢のカメラマン。何時も聞かれる立場だが、今日は優しそうなお兄さんを選んで恐る恐る聞いてみた「何を狙っているんですか?」「あそこの金星の高さくらいで彗星が見えるんですよ」と。どうせ大したことないだろうと見ていると、目にしたのは想像以上に素敵な光景でした。

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アリスイ&ハリオ

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10日ほど前から調査時間中に良く鳴いているアリスイ。タカも余り出ない時間に声がしたのでちょっと見に行ったら後ろから「すぐそこ!」の声が。振り返ったら目の前で鳴いてました。幸せの鐘のすぐ近くでした。
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今日のハリオは数はそれほどでもでしたが、いつものようにグルグルせずにまっすぐ神島方向へ。渡りっぽくて見応えありました。

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たまには主役のサシバを・・・やっぱりいいよね

「日記」にサシバの登場がないので、ここらで伊良湖を通過してくれた個体をご紹介
やっぱり、美しい

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伊良湖の空にも秋らしさが

明け方まで降っていた雨も止み、小鳥がチラホラ
お昼を過ぎると澄んだ青空に秋らしい雲が浮かび、
この日は隣接する店先にコーワさんがブースを設営。タカの見分けに適した機材がズラリと並んでいました

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美しい朝

朝一番に、朝焼け、朝焼けが作る背後の虹
何度も迎える伊良湖の朝ですが、
ちょっと珍しい組み合わせ
この虹に向かって通過するサシバを期待しましたが
さすがにそんな幸運はなかったみたい(^-^;

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今日も珍客現る

今日の珍客は、ツバメの王様
距離のあった「浜」からはトビ(画像の右下はずっと一緒にいたトビ)より若干大きく見えたため、コングンカン説が有力だったが、ホテルのギャラリーは大きく見えたそうでオオグンカン説があった模様
ノートには「グンカンドリSp」と記録
どちらにしても幼鳥でした
※この時期に伊良湖でご一緒する識者(古くから通いのメンバーのお1人)に見てもらったところ、胸の模様やトビとの大きさの違いから多分、オオグンカンかな、とのこと
オオ、コ、シロハラの正確な識別には、真下から撮影された胸の模様でないと判別できないそうです

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賑やかな1日

朝一番、美しい朝焼けとともに始動
見慣れたチョウゲンボウやハヤブサ、チゴとは違うシルエットが通過し一同沈黙しかけたところで、当地1番のベテランメンバーが即座にさすがとも言えるひと言をボソリ。赤い脚の客人に今日1番の歓声が上がった
客人その2は、奈良県民には縁のない珍しいカモメ(ワシカモメ)。今年は3個体が岬付近をウロウロしているそう

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アカ?アカの日

1枚目 当初アカアシチョウゲンボウとしたが、特徴である翼端から翼後縁の黒い帯が確認できないことから、ハヤブサSPに訂正。写真では蝋膜と足、下尾筒は橙色を帯びているように見えるが・・・・。ハヤブサ?、チゴ?
2枚目 昼過ぎにアカハラダカ成鳥が2羽。東風に高度をとれず2羽とも古山からUターンして東へ戻ってしまいカウントは0だが、2羽目の♀は比較的近くを飛んでくれた。

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