ファンキーズは「ひょうたん池」でメボソムシクイとオオムシクイの囀りをダブルで聞いたそうで録音を聞かせてもらった。これは珍しい。
いつもは「プロムナード」か「佐渡大島」に居るオオヨシキリが「リハ山」で鳴いているとミラーズの皆さんから聞いて、みんなで捜索する。大きな声で鳴いているが姿が見えない。
巡視を終わってからタカ渡り本部席へ。
11時19分、本部席横のアラカシからオレンジ色のシジミが飛ぶのを発見!間違いなくアカシジミだ!先日5月18日に8年間で初めて観察したアカシジミを1シーズンで2頭目を観察するとは!!付近にはクヌギも混在しており、食草を探しているのか??定着してほしい!
12時34分、今年2度目のコアジサシ1羽が通過。渡りのタカは見つけることができず、16時をもってタカの渡り定点調査を今日で終了。
総合計としてはサシバ20は少し低調。ノスリ103は数はまずまずだったが、春の特徴である10羽以上のノスリ柱が見たかったというのが正直な感想。期間を延長してハチクマのシーズンに定点調査を実施できた成果でハチクマ7は立派な数字だと思った。小鳥の渡りや水鳥の観察とタカの渡り定点調査の二刀流でよくがんばったと思う。
私事ですが、昨年6月に私個人のブログを終了したので、ここ昆陽池日記は記録のまとめとして、タカの渡りに関係ないことまで詳しすぎる日記になりましたが、昆陽池がどんな公園なのか、昆陽池公園野鳥観察グループ「チームK」の活動をお伝えし、発信する場として、毎日更新をがんばってきました。
3月1日から約3ヶ月間ありがとうございました。また秋の定点調査の昆陽池日記でお会い出来ればと思っています。
@14時13分、タカ渡り本部席最終日風景
A15時26分、有終の美を飾ってくれた魚を捕えたミサゴ
B16時4分、閉会式で閉会の辞を述べるカウント担当者Y−ちゃん(右)とカウントメンバーのファンキーズ(左)お疲れさま!!