今秋も記録がたくさん生まれました。
☆9月25日の1日の合計が1653で歴代1位(これまでの歴代1位2018年9月23日1113を大幅に更新)
☆9月25日のサシバの1日の合計が1554で歴代1位(これまでの歴代1位2018年9月23日1046を大幅に更新)
☆10月12日のノスリの1日の合計が454で歴代2位(歴代1位は2023年10月13日の496)
☆サシバの総合計が2916で歴代1位(これまでの歴代1位2020年の2694を大幅に更新)
☆ノスリの総合計が1711で歴代1位(これまでの歴代1位2023年1217を大幅に更新)
☆タカ類総合計が10月31日に5000を超える(これまでの歴代1位2023年3956を大幅に更新)
☆タカ類総合計が5297で歴代1位(これまでの歴代1位2023年3956を大幅に更新)
今までどうしても超えられなかった1113の壁を越えることができたあの伝説を作った9月25日は歴史に残る忘れられない日となりました。そして5000羽を超えた10月31日もまた忘れられない日です。低地の限界に挑戦している昆陽池公園で5000羽のタカを見送ることができるなんて、定点調査を始めた8年前には想像もしていませんでした。シーズン通して100羽が目標と顧問は言われていました。ここまで来ることができたのは、やはりサポートメンバーの協力が大きいです。ここぞという時に出動してくれたM家の皆さん、毎週末早朝から北遠方を守り続けてくれたジュニアメンバーはるともくん、少ない日も多い日も調査を支えてくれたファンキーズ。お忙しい中をぬって毎週2回助けに来てくれたまるちゃん、毎タカの渡り時期にだけ助けに来てくれる千里眼さん、三連装さん、その他、日々のチームKメンバーの皆さんの1羽1羽の積み重ねで達成することができました。心から感謝しております。今秋は特にサポートが充実していて、おかげさまでカウント担当者もブチ切れずに済み、夫婦ゲンカはありませんでした(笑)
各調査地の皆さまには夢を見させていただき励ましていただき、ネットワークが繋がる楽しさを教えていただきました。下流でありながらお隣の甲山ふくまるくんには再々助けていただきました。本当にありがとうございました。
今はホッとしている反面、寂しい気持ちもありますが、年が明ければ、あっという間に春がやってきます。皆さま、また来春の定点調査でお会いしましょう!!
@9月25日14時37分、サシバのタカ柱80羽中の55羽
A10月12日9時25分、北遠方を見るカウント担当者(右)&はるともくん(左)
B10月31日14時54分、5000羽達成の瞬間!!