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兵庫 伊丹市昆陽池

Park KOYAIKE, Hyogo
チームK

昆陽池 からの現地便り

秋季定点調査記録まとめ

今秋も記録がたくさん生まれました。
☆9月25日の1日の合計が1653で歴代1位(これまでの歴代1位2018年9月23日1113を大幅に更新)
☆9月25日のサシバの1日の合計が1554で歴代1位(これまでの歴代1位2018年9月23日1046を大幅に更新)
☆10月12日のノスリの1日の合計が454で歴代2位(歴代1位は2023年10月13日の496)
☆サシバの総合計が2916で歴代1位(これまでの歴代1位2020年の2694を大幅に更新)
☆ノスリの総合計が1711で歴代1位(これまでの歴代1位2023年1217を大幅に更新)
☆タカ類総合計が10月31日に5000を超える(これまでの歴代1位2023年3956を大幅に更新)
☆タカ類総合計が5297で歴代1位(これまでの歴代1位2023年3956を大幅に更新)

今までどうしても超えられなかった1113の壁を越えることができたあの伝説を作った9月25日は歴史に残る忘れられない日となりました。そして5000羽を超えた10月31日もまた忘れられない日です。低地の限界に挑戦している昆陽池公園で5000羽のタカを見送ることができるなんて、定点調査を始めた8年前には想像もしていませんでした。シーズン通して100羽が目標と顧問は言われていました。ここまで来ることができたのは、やはりサポートメンバーの協力が大きいです。ここぞという時に出動してくれたM家の皆さん、毎週末早朝から北遠方を守り続けてくれたジュニアメンバーはるともくん、少ない日も多い日も調査を支えてくれたファンキーズ。お忙しい中をぬって毎週2回助けに来てくれたまるちゃん、毎タカの渡り時期にだけ助けに来てくれる千里眼さん、三連装さん、その他、日々のチームKメンバーの皆さんの1羽1羽の積み重ねで達成することができました。心から感謝しております。今秋は特にサポートが充実していて、おかげさまでカウント担当者もブチ切れずに済み、夫婦ゲンカはありませんでした(笑)
各調査地の皆さまには夢を見させていただき励ましていただき、ネットワークが繋がる楽しさを教えていただきました。下流でありながらお隣の甲山ふくまるくんには再々助けていただきました。本当にありがとうございました。
今はホッとしている反面、寂しい気持ちもありますが、年が明ければ、あっという間に春がやってきます。皆さま、また来春の定点調査でお会いしましょう!!

@9月25日14時37分、サシバのタカ柱80羽中の55羽
A10月12日9時25分、北遠方を見るカウント担当者(右)&はるともくん(左)
B10月31日14時54分、5000羽達成の瞬間!!

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年間観察鳥種131種目クイナ

タカの渡り定点調査最終日の朝、こんなニュースが舞い込んできた。11月13日7時5分に「オニバス」でスマホーズ(毎早朝スマホで野鳥を撮影している4人衆の皆さん)のリーダーがクイナを撮影されたというのだ。チームK2024年 年間観察鳥種131種目となる。
年間観察鳥種は毎年130種をひとつの目標としており、今年はひとまずマガンで130種を達成できてホッとしていたが、あと年内どこまで記録を伸ばせるかというところ。1種でも多く記録したいので良かった!
クイナは昨秋も全く同じ場所で記録していたが、この時期、移動個体がここに立ち寄るのが定番となりそうだ。
そして、夕方同場所でルミさん他がヒクイナも撮影されたとの連絡が入った。
ヒクイナといえば今夏、昆陽池公園内で繁殖が成功し、真っ黒な雛を連れて歩く姿や若鳥がトレイルカメラに映って、1979年以来45年ぶりの繁殖と話題になった。
今日は私も朝から「オニバス」に行き、クイナ、ヒクイナとも無事撮影できた。ヒクイナはここで生まれた個体なのか繁殖した親鳥なのかまではわからない。繁殖とは全く関係ない移動個体なのかもしれない。

オシドリ♀1 今秋6度目13個体目。(今秋オシドリの記録が例年になく多い)

@9時53分、「オニバス池」の縁で水浴びするヒクイナ
A11時37分、「オニバス池」の縁で採餌するクイナ

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秋季定点調査終了しました

最終日は貯水池にて今秋初認のミコアイサの撮影からスタート。今日は本部席を訪れるメンバーも少なく、カウント担当者と私のふたりだけで、雲ひとつない晴天に穏やかな調査となった。11時42分、カウント担当者が北遠方に発見した最後の1羽はハイタカ東行き、有終の美を飾ってくれた。13時3分をもって2024年秋タカの渡り定点調査を終了。

yuki「閉会の辞を」
カウント担当者「お疲れさまでした〜」
yuki「草生地広場、北遠方、北見ベンチお疲れさま〜」

手を振って広場を後にした。

フライング調査を入れ、調査なしを抜くと、9月4日から11月14日まで60日間の調査で、一昨年に並んで歴代1位の調査日数となり、総数5297羽を見送りました。
調査にご参加くださった皆さま、助っ人に来てくださった皆さま、差し入れをくださった皆さま、晩ご飯の心配までしてくださり届けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今秋は特にXで各定点調査地の皆さまとリアルタイムで繋がることがこんなにも励まされると実感した60日間でした。おかげさまで無事完走できました。毎日速報を発信してくださり、ご丁寧なコメントをいただきまして、本当にありがとうございました。毎回チームKタカ渡り本部席一同で喜んでおりました。日本全国北から南まで空を眺めて渡るタカを数えるという同じ目的、同じ思いを持って過ごされた充実した季節、各定点調査地の皆さまも長期間の調査、本当にお疲れさまでした。
詳しすぎて楽しいとご好評の毎日更新の昆陽池日記はあと少し、今秋の記録をまとめたいと思います。

@9時28分、貯水池にて、ミコアイサ♀t2(左は三列から雨覆の白色部が太く繋がって見えるので♂か?)
A最終日のタカ渡り本部席は北遠方を臨む北見ベンチで
B今秋も60日間お世話になった「タカの渡り定点調査中」

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明日タカの渡り定点調査最終日

今日もカウント担当者の指示により私はふるさと小径の状況確認に行くが今日も特筆すべきものなし。
今秋ヨシガモが10月中旬から、ほぼ毎日よく入っている。♂、♀、幼鳥と色々見られ興味深い。今日は♂エクリプスが入った。
居着きはノスリ1(11月8日から)、ハイタカ1(11月11日から)、オオタカは今日は成鳥1、幼鳥1だったが、多い時は成鳥2、幼鳥2が滞在中。
チームAirplaneは世界中を飛び回る飛行機も逃さない(笑)でも、やっぱり近い大谷翔平ジェットが見たい。早く伊丹に来ないかなあと空を眺めながら思う・・・タカの渡り定点調査もいよいよ明日最終日を迎えると。

@11時55分、西入口にて、ヨシガモ♂エクリプス
A12時19分、JAL「DREAM SHO JET」大谷翔平特別塗装機 A350-900 JA08XJ 羽田-福岡便 南丹市上空通過を視認

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冬の使者ユリカモメ&タゲリ撮影される

今日もカウント担当者の指示により私はふるさと小径の状況確認に行き、タカ渡り本部席に帰ってくると、まるちゃんが来てくれていた。ノスリも見つけてくださった。今日でタカの渡り定点調査期間中まるちゃん最終日、今秋も強力な助っ人(毎火・土曜日)本当にありがとうございました!
ユリカモメ1羽が池の上を飛び回っており、冬がそこまで来ているのを感じた。今秋初認は11月9日24羽、10日は40羽、いずれも早朝の飛来で、はるともくんが観察していた。
また、早朝なおパパさんがタゲリを撮影されていた。今秋初認。今年は春5月14日に「渡島口」にて飛んでいるのをカウント担当者と私が観察したが撮影はできず、今年2度目の記録となる。
昆陽池でタゲリは1980年代以前の古い記録はあるが、チームK設立後は年に1羽見られるか見られないかという昆陽池的希少種。チームK史上、飛翔写真は撮影されたことがあるが、降りている写真は未だ撮影されたことがない。なおパパさんが撮影されたお写真は飛んでいるところで、直前に降りていたのかもしれないが・・・。

@タイワンモクゲンジに赤い実がなる
Aまるちゃんの差し入れタカの渡りポイントの銘菓(北海道の山親爺と長野県のみすゞ飴)ありがとうございます!
B12時58分、本池の上を行き交うユリカモメ成鳥

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大型不明は・・・

タカの渡り定点調査期間中ファンキーズ最終日、10時4分、北遠方に私が発見しファンキーズと共に観察、撮影したが写真不鮮明で決められず大型不明となった個体があった。カウント担当者は情報ボード更新作業で現場に居らず、カウント担当者がスコープで見てくれていたら決められたかもしれないのに惜しかった。(ファンキーズは諸事情でこの時に限ってスコープの準備が間に合わなかった)
印象としてはまず大きいと感じたこと、これは見え方の不鮮明さから感じとる距離の感覚で大きいと思ったのだが、比較対象もなかったので、実際は近かったから大きく感じたのかもしれず、これでは何とも言えない。空気は澄んでいて見えにくくはなかった。ただいつもわかるはずのノスリ、ハチクマ、ミサゴ、トビ以外のものと思った。カワウも考えたがカワウは、こんなふうには旋回しないとのこと。撮影した写真は頭部(頸から上)と尾羽がとても長く感じ、まさかのイヌワシ、オオワシ、オジロワシを疑ったが、超上流の方にも写真を見ていただき、ご意見を伺いましたがオオワシの可能性は低いということ以外にはわかりませんでした。お忙しい中ありがとうございました。
改めて写真を見ていると、ますますわからなくなりましたが、こんなことは昆陽池のタカの渡り定点調査史上初めてなので記録しておこうと思います。

今秋もタカの渡り遠征修行を交えながら大きく成長したファンキーズにたくさん助けていただき本当にありがとう!!

@AB10時4〜5分、大型不明
発見時は中高度くらいで旋回していたが、その後西へ流れ、再び旋回後、少し羽ばたき、その後は羽ばたかず北遠方の山の稜線の上を西へと高速で流れた

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居着きのノスリ

11月8日からノスリが1羽「列島」に居着いている(この個体は渡りとしてカウントしていない)。昨シーズン越冬したセンダンちゃんが帰ってきたのかと思いきや、虹彩が黄灰色で幼鳥なのでセンダンちゃんとは別個体と思われる。11時56分、私が買い物に行っている間に東へ抜けたとのこと。また帰ってくるのかな?
今日は特別ゲスト甲山ふくまるくんが来てくれて、とても久しぶりにお会いできて、今秋もお世話になったお礼をお伝えでき、積もるお話をたくさんした。渡るタカが少ない中、さすがノスリを見つけてくれたり、ご一緒にハイタカ柱を観察。終日、大変楽しく過ごさせていただき、ありがとう。
はるともくんがタカの渡り定点調査期間中最終日、今秋は戦力として助けていただき本当にありがとう!!

@A10時26分、ハイタカ柱は両方とも♂、うち1羽(上)はそのうが膨らんでいた
B11時22分、最近、「列島」に居着いているノスリ

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こやいけ野鳥観察会に6年ぶりマガン飛来!!年間観察鳥種130種目!

伊丹市昆虫館主催こやいけ野鳥観察会でメイン講師をカウント担当者がサブ講師を私が務めました。ハジロカイツブリ(滞在11日目)やジョウビタキ♀、オカヨシガモ25羽の群れ等を観察しているところに、タカ渡り本部席をひとりで守ってくれていたチームKジュニアメンバーはるともくんが「マガンが居ます!!」と教えに来てくれた。見ると本池の中央に他のカモ類と並んで浮いている巨大な姿が!!頭上を飛んで園内を広く飛翔し再び着水を繰り返した後、飛び去るまで約7分間、27名のご参加の皆さま全員が存分に観察できた夢のような時間だった。最後の鳥合わせの時に目の前にオオムシクイが地鳴きと共に現れ、観察鳥種は29種。観察会で奇跡が起きることが多いが今回はウルトラミラクルだった!
はるともくん、タカの渡りと水鳥の二刀流でがんばってくれて本当にありがとう!!撮影されたマガンのお写真はもちろんボードゆき!おめでとう!
チームK2024年 年間観察鳥種は無事目標の130種目を達成!

マガンは冬鳥として1950年以前は伊丹には50〜60羽の群れが時々飛来していたが、1951年2月18日に昆陽池で2羽が観察されたのを最後にその後は全く観察されていなかった。
2013年10月18、19日に62年ぶりで観察され(チームKメンバーも裕美お嬢さま、よっちゃんが観察)、チームK設立後は2017年11月20日に5羽(メンバー多数撮影)、2018年1月26日1羽(けんちゃんが撮影)の飛翔を観察した記録があり、今回は以来6年ぶりの記録となる。チームKの記録では着水したのは今回が初めてで、したがって、着水した記録は11年ぶりとなる。

@A11時22、23分、着水したマガン(嘴の基部に白色部があるので成鳥)
B11時27分、頭上低く飛んでゆくマガン

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ルリビタキ飛来

タカの渡り定点調査も残すところあと1週間ほどとなり、渡るタカもほとんど飛ばなくなってきた。カウント担当者の指示により私はふるさと小径のひょうたん池の状況を確認に行く。なんと、このところ観察されていなかったクロツグミ♀を発見した他、ルリビタキ♀tを今秋初認で発見。今年ルリビタキは春(3月31日)になおパパさんが撮影されただけだったので、私は今年初めて出会えてうれしかった!観察していると、はらはらとイカルが8羽水呑みに降りた。いずれもひょうたん池の池側。ここの状態がいいのかもしれない。今の時期にこの数だと今冬はイカルも当たり年になるかも!?
近畿最上流定点調査地である猪子山さんが今日で調査を終了されました。無事完走されたコメントに涙が出てきました。皆さまたくさん色々な思いを抱えながら長期間の調査を乗り越えてこられたのですね。夢見る下流の者達として毎日のお写真と速報を楽しみにさせていただいていました。本当にありがとうございました。本当にお疲れさまでした。

@11時9分、樹上で木の実を食べるクロツグミ♀
A11時49分、素早い動きのルリビタキ♀t
B12時20分、イカルが集団水呑み8羽中の2羽

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シロハラ、アカハラに会えた〜

カウント担当者が他所の巡視のためタカの渡り定点調査は無しだったので、久しぶりに園内をいつもより大きく1周。私もやっとシロハラ、アカハラに今秋初めて出会えて、うれしかった。アオジの声も新鮮だった。風が強くてとても寒かった。
尚、トモエガモは抜け、ハジロカイツブリは滞在9日目。

@A9時41分、ひょうたん池にて、地面で採餌するシロハラ、アカハラが少し離れて並んで・・・

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トモエガモが帰ってきた&園内を飛び回るノスリ

8時25分、「トモエガモ♂1昆陽池に帰って戻っています♪」カウント担当者からのウチの会員さん達LINEで1日が始まる。トモエガモ帰ってきたんだ!プロムナード側から近くに見えると聞いて行ってみると、直前は樹に乗っていたと!
タカの渡り定点調査に忙しく日々の買い物に行く時間がない私は昼前に100円ローソン等でその日の買い物をして一旦自宅に置きに帰るということを今秋から始めた。こうすると、かなり体の疲れが違う。今日もいつもどおり買い出しをして一時帰宅しタカ渡り本部席に帰ってくると皆さんの表情が違う!?まさかコウノトリが来た?と思ったら、カラスに追われて低くノスリが入って来て、目の前を通り過ぎ、一旦いなくなり、再び帰ってきて12時5分に東に飛び去ったとのことで、普通のノスリの動きとは違ったそうだ。昨シーズンの越冬ノスリのセンダンちゃんが帰ってきたのかと思ったが違ったみたい。今年はこうして昆陽池に降りたそうにしたり、塒をとるノスリが増えてきている感じだ。
寒くなってきたのでランチは各自ラーメンを持ち寄り、最近昼どきになると現れるO澤の丘さんも参戦。おやつはファンキーズぬっちゃん手作りシフォンケーキ(がっちゃんの1年越しの夢かなう)どうもありがとう!

@11時10分、プロムナードにて、激近いトモエガモ
A12時1分、激近いノスリ(photo by Yuji Ozaki)
B14時8分、ぬっちゃんシフォンは紅茶とバナナの2種類

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昨日とは打って変わって・・・11月に50超えるのは2日目

途中で滞留していたノスリが渡ってきたのか昨日とは打って変わって、頭上低いノスリや、こちらに向かってくるノスリ、柱が次々と上がってきて、数としては3ケタはいかなかったが好調に感じた1日だった。
過去に11月50羽を超えたのは昨年2023年11月2日の1日だけ。今年は50羽を超えた日が既に2日来ている。これは今までになかったことで貴重なデータとなる。
長かったタカの渡り定点調査も10月下旬、11月上旬を過ぎ、調査を終了される調査地が続いてゆき、寂しさと色んな思いがおありだろうなあと思うと感慨深い。調査を終わられた皆さま本当にお疲れさまでした。昆陽池公園はあと少しがんばる予定です。

@A10時27分、頭上低く立て続けに渡ってゆくノスリ
B11時16分、ノスリ柱6羽中の3羽

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秋のカモを楽しもう観察会、ハイタカday&新WCオープン

7時32分、「貯水池に、トモエガモがいます。」はるともくんからのLINEで1日が始まる。トモエガモは滞在3日目になったが、7時40分に抜けたとLINEがあった。一方、ハジロカイツブリ2羽は滞在6日目となった。
午前中は私達が講師を務めるY & Y Club(わいわいクラブ)。観察会はjeans組(A)の第26回でテーマは「秋のカモを楽しもう!」
カウント担当者が講師を務め、私&はるともくんがタカ渡り本部席を守る。
猪子山さんに岩間山さんと萩谷さんが集合されて楽しそうな速報が届く・・・ありがとうございます。到着を期待して待ったのだが、こちらには全然届かず、ハイタカがノスリの4倍以上というハイタカdayになった。ノスリは滞留してしまったのかなあ??
観察会は、ふるさと小径で今秋初認のアカハラが見られ盛り上がったそう。観察鳥種は29種。他にもクロツグミ♂、シロハラと今日は小径の方が賑やかだった。
この度、新WCが多目的広場にオープンした。あまりの美しさにびっくり仰天!清掃の方々にも感謝しながら、新品の時の美しさをずっと維持して気持ち良く綺麗に使わせていただくことをひとりひとりが心掛けたいと思う。

尚、トモエガモは夕方、昆陽池から北方向にある西池に居るのを1DXさんが確認された。

@9時36分、観察橋にて、カモのエクリプスを観察するjeans組(A)ご一行様
A9時38分、観察橋にて、ハシビロガモ、オナガガモ、中にはエクリプスも
B10時38分、多目的広場に新設されたWC外観

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3ケタまであと少し足りなかったが、ノスリの5度目の山

タカの渡り定点調査もいよいよ終盤を迎え、もうひと山、ふた山を願ってカウント担当者、私、ファンキーズ、はるともくんのフルメンバーで挑む。
トモエガモ滞在2日目、ハジロカイツブリ滞在5日目、ヨシガモ♂など池は賑やか。
13時31分、北遠方に私が見つけた下にファンキーズだいちゃんが繋げてくれて14、8、7、5、2が続々と湧き上がってきたのが「爆発中」と発信した時の詳細で、6分間で36!その後も爆発が続くかと思ったが、3ケタにあと少し足りなかったが、ノスリの5度目の山が来たと言っていいのでは!ファンキーズのいい記念日になった!本当におめでとう!

@10時25分、トモエガモ(中央)はカルガモと行動を共にしていたが頻繁に飛んで場所を変えていた
A11時27分、はるともくんの本家「目視でいけます!」が聞けたノスリ
B14時5分、急降下して居着くかと思いきや渡っていったハイタカ(東行き)

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今年もタイリクアカネに会えた

今日は雨でタカの渡り定点調査は中止。がっちゃんにM作産の柿第2弾を大量にいただいたので、ガレージに干し場を作って干したが雨が降り込んで濡れてしまい、再度消毒して、やっぱりいつもの2階ベランダに新しく干し場を作って雨が止むまで待って夕方干して…1日中干し柿と闘っていた(笑)

さて、日記の方はタイリクアカネをご紹介。少し前の写真だが、私達のトンボの師匠であるトヨタがっちゃんにも確認していただき、間違いなくタイリクアカネだった。昆陽池公園では年に1〜2匹しか見られないので、今年も無事会えて、うれしい。これでチームK2024トンボ総観察種は35種になった。

@10月9日11時26分、ふるさとの小川にて、タイリクアカネ今年初認
A10月13日10時5分、タカ渡り本部席にて自転車のハンドルにとまったタイリクアカネ
B10月13日14時5分、タカ渡り本部席から「エノキ」にとまったタイリクアカネ

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トモエガモ♂エクリプス飛来

今日はカウント担当者が他所の巡視のため不在、私も所用で午前中不在にしていてタカの渡り定点調査は無し。
昼前に帰宅し、カウント担当者が早朝の巡回で見つけていたトモエガモを撮影に行く。カルガモと一緒に瞬間泳いでいるのを確認したが、その後は草の中に入っていてなかなか出てきてくれず、雨が降り出してきた。暫く雨の中で待ったが、出てくる気配がないので帰り支度をしていた時にやっと出てきてくれた。帰ろうとしたら出てくるは鳥見よくあるある。なんでだろう〜??

今年トモエガモは1月4日に♂5、♀5、合計10が飛来して以来で今年2度目となる。

@12時29分、「アヒルの広場」にて、やっとの思いで撮影できたトモエガモ♂エクリプス
A12時34分、「アヒルの広場」にて、マガモ、カルガモと行動を共にしていた

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タカ類総合計5000羽達成おめでとう!!

正直、今日こんなに飛ぶとは全く思っていなかった。全天曇り、ほぼ無風。ファンキーズぬっちゃんがハロウィンの飾りを手作りしてきてくれて、みんなでかわいく仮装して調査スタート。ハッピーハロウィン!
午前中の速報を送ろうとしていた13時6分現在は27、ドジャース優勝ワールドシリーズ制覇の報が舞い込み、お祝いムードに。
そして、その波は突然やって来た。14時12分、ハイタカ1羽が頭上低く渡ってきたのに続いて、14時33分、北遠方に16と10と2のノスリ柱が同時3箇所に発生しているのをファンキーズが発見し「爆発中」を発信!その後はポイントマップに「大谷」と名付けた東遠方から、どんどん補充されてくる!まるで大谷翔平を祝うかのような!そして、14時55分、5000を達成おめでとう!!その後も依然爆発は続き、14時33分〜15時33分の1時間で97羽と今日の大半が渡った。15時8〜11分、すぐそこにノスリ柱が、頭上にノスリ柱が・・・!!低地の限界に挑戦している我らにとっては過去一低いノスリ柱で、泣けてきた。
タカ類総合計5000羽達成は皆さんの1羽1羽の積み重ねのおかげ。今日の良き日に本当に感激。本当にありがとうございました!!

オシドリ♂1 今秋5度目12個体目。

@14時12分、ハイタカ(西行き)、今日の爆発はこの1羽から始まった
A15時9分、「すぐそこに居ます!」ノスリ柱9羽中の2羽
B15時10分、ノスリ柱9羽中の5羽、ノスリの柄がわかるタカ柱の写真は憧れだった

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今秋3度目のハジロカイツブリ3羽飛来

また急に冷え込んだ。今秋3度目のハジロカイツブリ飛来、しかも3羽!ハジロカイツブリが当たり年だ。
カウント担当者が所用で午後から不在だったが、強風と寒さの中、なんとかタカ渡り本部席を守りきった。
最後のハイタカ(東行き)は小鳥班の目出帽さんがアトリの集団水呑みを撮影中に南側を低く渡ってゆくのを撮影してくれた。
タカ全体の総合計5000まで、あと85!

@9時40分、西入口にて、3羽まとまってくれたハジロカイツブリ
A10時32分、観察橋にて、越冬チュウサギ2代目チュウちゃんか?

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ツグミ類の声が増えてきた

今日はカウント担当者が他所の巡視のためタカの渡り定点調査はなしとなり、私に全権委任dayとなったので、久しぶりに園内を1周歩いた。
ツグミ類の声があちこちから聞こえてきて増えている感じはしたが姿を見つけることができず。キビタキも声のみ。アオジには「オニバス」で会うことができ、私は今秋初。アトリは相変わらず集団が飛び回っていて本当に大当たり年。こんなに毎日飛び回って木の実にたかる秋は初めてだと思う。

※ノスリ考
過去の記録で3ケタいった山をチェックしてみると、これまで歴代1位だった昨年は山は1度だけであったのに比べて、今年は既に山が3度来ている。一昨年、一昨々年も山は2〜3度来ていたが、これまで歴代2位だった2019年の山は1度だけ。今年は、2023年の歴代1位をやがて200超えそうな勢いですごいと思う。観察精度が上がった(戦力であるファンキーズ&はるともくん、助っ人まるちゃんの活躍)こともあると思うが、上流の数字が励みになっていると思います。上流の皆さん、ありがとうございます。ノスリは上流がスタートしてから何日かけて渡って来るかが未だに読めないが、その読めないところがノスリの渡りの魅力だと思う。10月末、11月上旬にあともうひと山、ふた山来ることを期待したい。

@11時6分、アキニレにアトリ100±羽中の16羽

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2日連続の3ケタ!

私は歯科の定期健診のため遅れてタカ渡り本部席に到着すると、ファンキーズが活躍してくれていて、12時現在既に69!雲が多く柱は少なかったが15時22分、2日連続の3ケタを達成!
オオタカ幼鳥が獲物を狙って派手に突っ込みを繰り返して、やる気満々なところに、ハヤブサも参戦して派手なバトルとなり凄かった!間近でハヤブサが「ケッ、ケッ、ケッ、ケッ・・・」と叫んだ声は大迫力だった!
タカ全体の総合計5000まで、あと106。あと1回山が来れば・・・。

@13時22分、「キーコーキー♪」イカル今秋初撮影
A15時37分、ハヤブサ成鳥(上)とオオタカ幼鳥(下)のバトル
B15時37分、ハヤブサが目の前を飛ぶ

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久しぶりの3ケタ!ノスリの総数歴代1位更新!

朝から出だし好調、ノスリ総数歴代1位なるかと期待する。萩谷さんからの塒立ち便がほぼとれたと感じる。
今秋初のハイタカ柱2羽(東行き)などハイタカ率も増えてきた。
13時過ぎには同時3箇所以上のノスリ柱が立ち、上流の皆さんからの便が到着し始め、まさに「わくわくノスリ」!
13時36分、100を超え、ノスリの総数歴代1位も超えた!!
13時57分、北遠方の山の稜線「ミゾゴイの樹」と名付けた枝にノスリがとまっているのをファンキーズだいちゃんが発見!もう塒入り?
久しぶりの3ケタに沸いた1日だった。はるともくんの名言「目視でいけます!」の次は「そこに居ます!」と空を指差す。
ノスリの総合計が1307になり、歴代1位2023年の1217を90も超えての歴代1位更新となった。次はタカ全体の総合計5000を目指せ!!

西入口にてカウント担当者がアオジ(♀1)今秋初認。
オシドリ♂1 今秋4度目11個体目。

@9時30分、昨日見かけたハイタカいつきちゃんが東へ渡り、いつかなかったちゃんとなる。
A9時40分、待望のJAL Fantastic Journey Express JA622J 東京ディズニーシー「ファンタジースプリングス」
B15時22分、今日もアトリが終日飛び回り今秋最多の150±が、ふるさとの小川で盛んに水呑み、夕方には水浴びも

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アトリ集団水呑み&年間観察鳥種129種目ヒバリ

ジョウビタキが多く♂4、♀3の計7羽。ツグミ(1)今秋初認。アトリは初認の10月20日から100羽前後が園内を終日飛び回っているが、今日はなんと、ふるさとの小川で集団水呑みをして夢のようなすばらしい光景。
ヒバリ4羽が「ビュルビュル」と鳴きながらタカ渡り本部席頭上を通過するのをカウント担当者が観察、続いて、2羽が再び通過するのをカウント担当者&ジュニアメンバーもときくん(中1)が観察したが、私&もときパパさんは後ろで推し活トークに夢中になっていて見逃してしまう!しまった!(笑)チームK2024年 年間観察鳥種129種目。
13時17分、ハイタカが列島から現る!その少し前に列島に入った小鷹が居たが、この個体だったのだ。毎年、園内で越冬する居着きのハイタカ名付けて「いつきちゃん」が到着したのか!?尚、いつきちゃんはタカの渡りの数には入れていない。

@10時19分、「ムギ森」にて、ジョウビタキ♂があいさつに来てくれた
A11時6分、ふるさとの小川にて、アトリ集団水呑み50±羽中の31羽

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塒立ちノスリ頭上を舞う!

今日のハイライトは何と言っても11時22分、列島から塒立ちしたノスリ!アトリの群れの中を飛んだり、カラスに追われたりしながら、タカ渡り本部席頭上を旋回し、南へ飛び去った。昆陽池で塒をとるノスリは早寝遅起き(笑)
ノスリの総数歴代1位まで、あと76羽!

アマツバメ2 今秋初認。

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秋の変な(?)カモを楽しもう観察会

6時57分、「オシドリ1 西入口」7時9分、「オオバン5 観察橋」なおパパさんからの昆陽池鳥見LINEで1日が始まる。オシドリは♂で今秋3度目、10個体目の飛来。
午前中は私達が講師を務めるY & Y Club(わいわいクラブ)。pekochan組の第35回観察会でテーマは「秋の変な(?)カモを楽しもう!」
私は月1の予定があり不在、カウント担当者が講師を務めた。エクリプスの意味を詳しく解説、オシドリは見られなかったがオオバン5羽は観察でき、ふるさと小径では「エゾ林」で渡って来たばかりのジョウビタキ♂など観察鳥種は26種。
カウント担当者はコヨシキリの地鳴きをプロムナードで聞いたとのこと。ひとりで観察会にタカの渡り定点調査に忙しい1日だったことだろう。
東京ディズニーシー「ファンタジースプリングス」をテーマとした特別塗装機 JAL Fantastic Journey Express JA622Jが飛んで、こんな日に限って私は不在で残念だった!
イカル(1C)今秋初認。

@8時32分、ヨシガモ今秋最多11羽(♂5、♀t5、幼鳥1)中の9羽
A8時38分、オオバン今秋最多5羽
B11時47分、カンムリカイツブリ幼鳥は顔がゼブラ柄
3枚とも(photo by Yuji Ozaki)

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雨の中のオオタカ成鳥&ミソサザイ囀る

天候不良のためタカの渡り定点調査は中止、カウント担当者も他所の巡視に出かけ不在で私に全権委任dayとなり、久しぶりに園内を1周歩いた。10分ごとに雨が降ったり、突然晴れたり、くるくると目まぐるしく変わる天気で傘をさしたり閉じたり忙しい。
G3さんにセンダンの樹にオオタカ成鳥がとまっていると教えてもらい撮影。写真を確認すると、いつ狩りをしたのか、そのうが膨らんでいた。雨で羽毛が乱れている。オオタカをこよなく愛するワッペンさんによると、今秋飛来している成鳥は昨年も越冬した3号と名付けた個体だと聞いていた。この個体も3号なのかな?ワッペンさんじゃないとわからない。
くねくね小川に差し掛かった時、樹上高くからモズの高鳴きが聞こえてきた。何かの真似もしている・・・と思ったら、下のブッシュの中から「ピコピコピコピコピコピコピー♪」弱い囀りが!ミソサザイだ!モズの声に反応したと思われる。その後、「チョッ、チョッ・・・」と地鳴きをしながら「作業小屋」の方へ遠のいていった。渡っているんだなあと雨の日の思いがけない出会いに、うれしくなった。

@10時32分、プロムナード010にて、オオタカ成鳥がぼんやり佇んでいた

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今秋2個体目のハジロカイツブリ飛来

8時16分、「ハジロカイツブリ1 大池」なおパパさんからの昆陽池鳥見LINEで1日が始まる。9月13日に続いて今秋2個体目。
なおパパさんの早朝の活躍が目覚ましく、10月4日から毎日のように2〜3個体出ているコヨシキリも10月11日に撮影されボードゆきとなっている。
毎週火、土曜日に助っ人に来てくださるまるちゃんの活躍もすばらしく、今日も目視でいけます!ノスリをよく見つけてくださった。いつもありがとうございます。
ノスリの総数が1126となり、歴代1位の1217まで、あと91と、100を切った。
次の山はいつ来るのだろうか?

@9時46分、ハジロカイツブリ観察橋から近かった
A11時40分、まるちゃん発見今日1番低かったノスリ「目視でいけます!」

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年間観察鳥種128種目スズガモ

今日も強風だが気温は高く、半袖姿のメンバーも(がっちゃん)。ノスリはポツリポツリで、和やかにカモ観察。カモは10種類が飛来し皆さんにカモクイズを出題(正解は最後に!)。今の時期にこんなに種類が多いことは、なかなかない。スズガモはチームK2024年 年間観察鳥種128種目。
飛行機も右向きが撮れた。右側は風が強い時しか見れないレア。

@12時27分、スズガモ(♂1)今秋初認(今年初認)
A12時47分、IBEX 3代目むすび丸 JA14RJ

カモクイズ答え:カルガモ、マガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホシハジロ

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秋のカモを楽しもう観察会

午前中は私達が講師を務めるY & Y Club(わいわいクラブ)だが、先発のカウント担当者から「とても寒い」とLINEが。カウント担当者&はるともくんが寒さに震えている!ありったけの防寒着を持参すると、ふたりは今秋最低いノスリを更新したという。暴風の中、タカはぽちぽち渡ってゆく。アトリは130±今秋初認。
観察会はjeans組(本体)の第25回でテーマは「秋のカモを楽しもう!」
カウント担当者が講師を務め、私&はるともくんがタカの渡り定点調査を実施。
途中、はるともくんが昆陽池から北にある西池にアメリカヒドリを見に本部席を抜けて帰ってきても、数に大きな変化はなく、上流の便が到着しだしたのは13時半頃から。もう少し伸びるかと思ったが。とりあえず設定が低い今日の目標を達成し終了。おぐしおさんが終盤登場して「1羽くらい見たいなー」と言いながら自力で見つけたノスリに励まされた。
とにかく寒い1日だったが、記念日のお祝いをたくさんいただいて心はあったか。皆さん、ありがとうございます。観察鳥種は29種。

※15時34分、突然、本部席前に飛び出して北へ抜けていったノスリが居た。東から低く入り、塒入りしょうとして、カラスに追われて入れなかったものと思われる。最近昆陽池に塒入りするタカ類が増えてきている気がする。とても愛しいことだ。

セグロカモメ23(8時10分)

@10時6分、カモのエクリプスを観察する皆さん
A10時7分、マガモは今秋最多の♂12、♀15、合計27が入った
B15時30分、おぐしおさん発見のノスリ

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ジョウビタキ到着&プチ展示「どんぐり」

朝一「ヒッ、ヒッ」という聞き覚えのある透き通った懐かしい声がタカ渡り本部席の後ろから聞こえてくる。ジョウビタキだ!毎年10月20日頃のこの時期、本当に季節に正確だなあ。
午前中持つかどうかという予報の中、1羽も飛ばないままポツポツと降り出して本部席は撤収。ふるさと小径を歩くが特に何にも出会えず解散。私はずっと行きたかった伊丹市昆虫館のプチ展示「どんぐり」を観に行く。突然土砂降りになって館から出られなくなった。

@8時57分、タイワンモクゲンジの花が満開
A9時16分、「ムギ森」の藤棚にて、ジョウビタキ(♀)今秋初認
B10時38分、プチ展示「どんぐり」でお勉強

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タカ類合計は歴代1位を達成していた

お隣の緑ケ丘公園で10月1日にベニトンボが若ちゃんにより撮影されていた。そして、今朝もベニトンボがいるとの情報で、なぬ!急行!しかし、残念ながら誤認であった。しかし、各地で目撃情報があるので昆陽池公園も秒読み段階だと思う。
タカ渡り本部席に帰ってくると、不憫に思われたのか低いノスリが前を渡っていった〜チュウヒみたいだった。
オカヨシガモ(♂2、♀1)今秋初認。

帰宅後、過去の記録を眺めていたら、タカ類全体の合計がいつの間にか4551と歴代1位を更新していることに気付いた!(遅っ!)10月12日にノスリの総合計が歴代2位になった時に更新していたのだ。ノスリにばっかり眼がいってて全体に気付いてなかった(笑)これまでの歴代1位3956は昨年2023年。今秋も記録尽くしだ。

@11時19分、前を羽ばたきながら飛んで行くノスリ
A11時28分、左からオカヨシガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、コガモとカモ類もまだ少数だが賑やかに。

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目視でいけます!3ケタも達成

今日は飛ぶと思っていたが、条件が良かったみたいで、やはり飛んで15時8分、3ケタに。今日のトレンドは「目視でいけます」(笑)目視でいけるタカが良く飛んだ1日になり、ファンキーズとRIDE ON TIMEも何度も唄う♪
あまりに久しぶりすぎて瞬間何の鳥かわからなかったサシバも印象的であった。
今日でノスリの総数が1000を超えた。歴代1位を更新したい。

@11時12分、ノスリ11、ハイタカ1(西行き)のタカ柱12羽中の5羽
A11時58分、ノスリ&ひこうき雲
B14時50分、久々のサシバ!まだ飛ぶんだ〜!

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ノスリ塒立ち

カウント担当者不在でファンキーズと3人でタカ渡り本部席を守る。相変わらずオオタカ成鳥と幼鳥が飛び回っている。13時11分、昨日昆陽池で塒入りしていたノスリが渡っていった。今日はこの個体を渡りの数に入れる。ぽちぽちなので15時半に終了しょうとしていたら、15時25分〜33分に22羽のノスリが川になって柱になって今日のほとんどがこの8分間で飛んだ。RIDE ON TIMEが聴こえてくる♪(笑)
明日はもっと飛ぶかなあ?

@13時10分、塒立ちノスリ
A13時23分、「日本列島」にとまるオオタカ成鳥(私は成鳥は今秋初撮影)
B14時43分、「日本列島」で日光浴するオオタカ幼鳥(こんなシーンは初めて見た!)

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ノスリ塒入り

カウント担当者がトレイルカメラのSD交換に行っている間にタカ渡り本部席をひとりで守る。オオタカ幼鳥だけが3羽も居る上に成鳥の姿も。不作と言われていた今年のオオタカだったが、いよいよシーズン到来だ。昆陽池公園を越冬地にしてくれそうな個体達で、これらは渡りには含めない。13時12分、やっとハイタカ1羽(東行き)を見つけ、これが今日唯一の渡りのタカ。
全然飛ばないので本部席を早じまいして帰宅していたら、背高さんがノスリの木止まりを撮っていると昆陽池鳥見にLINEがあり、ワッペンさんによると昼過ぎから飛び回っていたそう!知らなかった。昨シーズン越冬したセンダンちゃんと名付けた個体が帰って来たのかと思ったが、写真を確認させていただくと褐色味の強い個体でセンダンちゃんはここまで褐色味のない個体だったので別個体と思われる。背高さんによると『プロムナードをとぼとぼ歩いているとノスリが飛んできてとまったのでそのチャンスを逃さず撮った。「オニバス」と昆虫館の中間くらいから、ササッと昆虫館側に移動したのを見た』とのこと。お写真のご提供ありがとうございます!
かつて、タカの渡り定点調査時に昆陽池で塒入りするタカは居なくて憧れだったが、ここ数年は稀にこうして塒入りする個体も居る。

@11時46分、オオタカ幼鳥が本部席頭上低く飛んで行った
A12時43分、因縁の?ウラナミシジミをやっと私も撮影できた
B15時46分、プロムナードにて、樹に止まったノスリ(photo by 背高)

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秋の渡りを楽しむ観察会はノゴマ♂、ヤブサメなど大大満足

午前中は私達が講師を務めるY & Y Club(わいわいクラブ)。
jeans組の第24回観察会。テーマは「秋の渡りを楽しむ!(10月中旬ver.)」
カウント担当者が講師を務め、私&はるともくんがタカの渡り定点調査を実施。さっそく、はるともくんがオシドリ♀1と今秋初のカンムリカイツブリ2を発見。はるともくんは本当に熱心で頼りになるジュニアメンバーで私達も助けられている。ノスリは少なかったが、顧問、おぐしおさん、イーズの皆さんも協力してくれて、タカ渡り本部席をよく守ったと思う。ありがとうございます。
観察会中に講師(カウント担当者)から昆陽池鳥見に「ノゴマ♂ ひょうたん池」「ヤブサメとマミチャジナイ♀も出ました。」LINEが入り、はるともくんが向かい、無事撮影でき、おめでとう!10月11日に出現したノゴマ以上に愛想が良すぎで、こちらに向かってくるという!昆陽池史上最高を更新した。
観察会は、なんと神奈川からの飛び入り参加の方もいらして、参加して本当に良かったと喜ばれていた。他にはエゾビタキ、キビタキ♂も観察でき、大大満足の観察会となった。観察鳥種は22種。
定点調査終了後、本部席のみんなで再度サービス満点ノゴマ&ヤブサメへ。写真からノゴマは11日とは別個体と思われ、昆陽池公園は秋ノゴマはあまり出ないイメージだったが今秋は大当たりだ。

@10時16分、カンムリカイツブリ今秋初認
A16時15分、ひょうたん池にて、ヤブサメも愛想が良かった
B16時18分、ひょうたん池にて、昆陽池史上最高を更新した愛想が良すぎるノゴマ♂

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昆陽池史上最も低いノスリが飛ぶ

朝からコウノトリJ0484やっしーの姿はない。昨日17時過ぎまでG3さんが確認していたというので昆陽池にお泊まりしてくれたのだとは思うが、早朝に誰も見ていない間に飛び立ってまた新たな旅に出たのだろう・・・やっしー、またのお越しを。
顧問が今秋初ウラナミシジミをバックヤードで発見、「ダック前」にも居たというので探しに行っている間に、昆陽池のタカの渡り史上最も低いノスリが飛んだと!カウント担当者にうれしそうに撮影した液晶画面を見せつけられた。やられた〜。結局ウラナミシジミは私には見つけられず、二兎追う者は一兎をも得ずどころか、一兎しか追ってないのに二兎とも逃すだ。チームK2024蝶の総観察種は38種となった。
池にはオナガガモ♂エクリプス1羽が入った。今秋初認。

ノスリはさほど飛ばず、久しぶりに早めに終了してしまったが、甲山さんの速報を見て愕然、どうやらその後にいいコースで飛んだみたい?と思ったが、顧問とジーンズさんが残業してくれたことが後からわかって、1時間でノスリは8追加であった。思ったほどいいコースには来なかったのか?

@14時14分、昆陽池史上最低いノスリ(photo by Yuji Ozaki)
A15時22分、オナガガモは、ある意味昆陽池名物

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コウノトリ8羽飛来!降り立った先頭の1羽はJ0484やっしー!今秋3個体目のチゴハヤブサ飛ぶ!ノスリの1日の合計が歴代2位に!コウノトリ7羽のうち1羽はJ0516風翔くん!

いつもどおりタカ渡り弁当を作っていると萩谷さんからノスリ爆発速報が!すぐ昆陽池着ではないか!
昆陽池鳥見にその旨LINEすると、カウント担当者から「北遠方爆発中」とLINEが!
タカ渡り本部席に駆け付けると、カウント担当者&はるともくんが仲良く並んで、あたふた、柱が5箇所で立ったり、凄いことになっていた。
萩谷さんのところからの便が続々到着し、9時37分、300を超える!
10時15分、北遠方に私がチゴハヤブサを発見!遠すぎて撮影はできなかったが、スコープで3人で確認、間違いなくチゴハヤブサだーっ!
甲山ふくまるくんからコウノトリ7羽が昆陽池方向に飛んでいったとLINEがあり、待ち構えていると、約15分後の13時21分、8羽のコウノトリが頭上低く飛んできて旋回!先頭の1羽が降りて「日本海側」に入ったが残りの7羽はゆっくりと旋回した後、13時30分、南へ飛び去った。
足環の確認に行くと、やはりJ0484やっしー!「やっしー、お早いお帰り!」昨日お別れをしたばかりなのに、こんなに早く会えるなんて!アサザの黄色い花が咲いている中で夢のような美しい光景だった。タカ渡り本部席に帰り、引き続き調査を続ける。14時15分、400を超えた。
15時8分、やっしーがいつの間にか本部席の真ん前に歩いて来て、「浮島」でカエルを捕った。引き続き観察を続けていると、その後はやっしーは「オニバス」へ移動。餌を探して園内を頻繁に移動していた。今晩も昆陽池にお泊まりかな?
集計するとノスリの数が454で1日の合計としては歴代2位に!(これまでの1位は昨年10月13日の496)今日もうれしい忙しさだった。

ホシハジロ(♂1、♀1)今秋初認。
イワツバメ50±

帰宅後、奇跡的に撮れていたコウノトリ7羽のうちの1羽が低く降りてきそうになった時の写真から足環が読み取れて、J0516風翔(ふうと)くん福井県越前市2023年生まれ♂とわかった。昆陽池には初めて飛来する個体。 タカの渡り定点調査時にはコウノトリを発見することは度々あるが、遠方や高空が多く、今回8羽という団体さんの飛翔としては昆陽池史上1番低く壮観で大変感動した。 ふくまるくん、連絡をくれて本当にありがとう。尚、ふくまるくんは16時前にもコウノトリ4羽を確認したとのこと。辺りを彷徨い続けていたのかもしれない。

@13時26分、タカ渡り本部席の真上を旋回するコウノトリ7羽
A13時56分、アサザ咲く中を歩くJ0484やっしー
B13時22分、J0516風翔くんの足環の拡大(右:緑黒、左:青黄)

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コウノトリJ0484やっしー飛去、ミヤマアカネ発見&史上最高のノゴマで年間観察鳥種127種目

コウノトリJ0484やっしーは昨夜昆陽池公園にお泊まり、今朝も健在だったが、12時23分、タカ渡り本部席前で飛び上がり、ゆっくりと上空を低く7分間旋回後、12時30分、南西に飛び去った。数分後に甲山ふくまるくんのところでも撮影したと連絡があったので、西へ飛んでいったと思われる。やっしー、またのお越しを!
合間に顧問がミヤマアカネを発見!チームK2024トンボ総観察種は34種になった。昆陽池でミヤマアカネは1年にわずか1〜2匹だけ見られるが何処から飛んできているのだろうか?アシの伐採作業、一画環境を残してくれていたことに感謝。
朝から順調だったタカの渡りが昼から止まってしまった後に上流の茶臼山さんからの便を楽しみに待っていたら、15時前から到着しだす。
同時進行で15時35分、ノギーさんから昆陽池鳥見に「ひょうたん池前ノゴマ」LINEが!チームK2024年 年間観察鳥種127種目。発見者は一脚Sugarさん、めでたくボードデビューとなる。カウント担当者の指示でノゴマの確認に行っている間にカウント担当者ひとり頑張ってくれて2日連続で今日も3ケタ達成!
コウノトリに始まりトンボに小鳥に大変忙しい1日だった。

@12時23分、草生地広場にて、コウノトリJ0484やっしーがタカ渡り本部席に向かって飛んできた!
A14時46分、ふるさとの小川にて、ミヤマアカネ♂私が1番美しいと思うトンボ!
B16時11分、「ノジ林」にて昆陽池史上最高に愛想の良かったノゴマ♂

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ノビタキ飛来&コウノトリJ0484やっしー降り立つ!!

7時22分、「ノビタキ2羽オニバス」G3さんからの昆陽池鳥見LINEで1日が始まる。
開始からの短時間で昨日の1日分以上のタカを数える。カウント担当者の指示で「オニバス」へ確認に行き、ノビタキも手際良く撮影。
12時45分、コウノトリ1羽が東遠方へ飛び去るのをファンキーズだいちゃん発見!
懐かしいドラマの話をしていたら、タカの渡りに「RIDE ON TIME」がよく合うことがわかって、タカを見つける度にみんなで唄って盛り上がる。
14時35分、100羽超え、1日中途切れなく飛んで、すごい楽しい1日だった。
15時47分、北遠方にコウノトリ4羽を私が発見!2分後の15時49分、はるともくんがコウノトリ1羽が降りたのを発見!今日のコウノトリの記録は合計6羽になった。
カウント担当者の指示を受け、降りた「日本海側」に足環の確認に行くと、やはりJ0484やっしーだった!やっしー、お帰り!
やっしーが初めて昆陽池公園に降りたのは昨年3月、今年2月には長期滞在してくれて、8月には初の夏季滞在してくれたり、ここは、やっしーに完全にインプットされ気に入られている。うれしい。
これまでタカの渡り定点調査時にコウノトリの通過は度々あったが、秋に降りたのは初めて。またひとつ伝説が生まれた。これで冬春夏秋と全ての季節にコウノトリが降りたことになる。

ショウドウツバメ4 今秋初認。

@10時20分、「オニバス」にて虫を捕えたノビタキ
A14時35分、100羽目のノスリ今日1番低かった〜RIDE ON TIME♪
B16時28分、蓮やっしー

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オシドリ8羽飛来&エノキ食堂がお祭り状態

ふるさとの小川のアシの伐採作業が始まる。ここにはコヨシキリやキアゲハ幼虫が居るので、みんな無事逃げ延びて〜と祈る。
カウント担当者にお許しをもらえたので、ひょうたん池へツグミ類の確認に行こうとしていたら、リスアカネのハートを顧問が発見して、足止めをくらい、結局ひょうたん池に行けずタカ渡り弁当を食べていたおかげでオシドリ8羽が飛んできたのが見れた。オシドリを見届けた後、ひょうたん池に行くと、エノキ食堂にクロツグミ♂2、♀3、マミチャジナイ♂1、♀1が入れ替わり立ち替わりお祭り状態だった。あまりにすごいのでカウント担当者にも見せなければと思い、交代して本部席をひとりで守った。

ヨシガモ(幼鳥)今秋初認。

@12時40分、オシドリ♂3、♀5が本池の上を飛び回って「日本海側」へ入った
A13時37分、エノキの実を食べに来るマミチャジナイ♂
B13時45分、エノキの実を食べに来るクロツグミ♀

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クロマダラソテツシジミ高温期型

野鳥の会ひょうごのM岡さんが先日のおやこバードウォッチングに引き続いてご参戦。長田のういろうの差し入れありがとうございます。
本部席前のアベリアにクロマダラソテツシジミがお出迎え。今年も昨年に続いてクロマダラソテツシジミを記録できた。これでチームK2024蝶の総観察種は37種になった。
おやこバードウォッチングの日は1羽も飛ばなかったが、今日は少し飛んでタカの渡り定点調査を体感していただけて良かった。
ランチは兼ねてから食べてみたかったBURGER KING!!(だいちゃんイーツありがとう!!)
定点調査後は、ふるさと小径のツグミパラダイスへ。クロツグミ♀が良く出てきてくれた。

マガモ(♂エクリプス)、オオバン今秋初認。

@10時33分、クロマダラソテツシジミ高温期型
A12時31分、念願のBURGER KINGパーティー!!
B15時54分、クロツグミ♀トーテムポール

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年間観察鳥種126種目サメビタキ&ツグミ類パラダイス

カウント担当者不在と早々に雨予報のためタカの渡り定点調査は中止。
7時8分、M家がサメビタキを発見!チームK2024年 年間観察鳥種126種目。
昆陽池公園でサメビタキは珍しく、2018年の記録以来6年ぶりとなる。
私も買い物の予定があり朝は不在にしていたが、出来るだけ早めに済ませて帰宅、駆け付けると、皆さんがサメビタキだと思って1000枚も撮影していたのはエゾビタキ(笑)。
残念ながらサメビタキは朝一だけで飛び去ったか行方不明に。
でも、ここ数日ずっと会いたかったひょうたん池のクロツグミ♂3、♀2ひと目5羽に加えマミチャジナイ♀1も見つけてパラダイス〜!
マミチャジナイも撮影したかったが雨が降り出して昼過ぎで終了。

@12時7分、クロツグミ♂がじっと枝にとまって動かない
A12時33分、クロツグミ♀2羽がじっととまって動かない(右端と左端)
B12時34分、クロツグミ♂(右)、クロツグミ♀(中央、左)がじっととまって動かない

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3ケタまであと5羽足りず

午前中は調子良く、毎年タカの渡り時期にいらっしゃる強力な助っ人3連装さんも登場で、あっと言う間に3ケタいきそう〜と思ったが、後半伸び悩む。
ふるさと小径でクロツグミ♂1、♀1、各所にエゾビタキ合計5、プロムナードに2、ふるさとの小川に1のコヨシキリ合計3など小鳥が爆発していて、行きたいけれど、タカ渡り本部席から動けない。
本部席前のオオムシクイの撮影に夢中になっている間に、甲山ふくまるくんから33羽が通過したとのLINEが!しまった!やってしまった…
カウント担当者が一足先に帰宅した後も、みんなでがんばるも3ケタまであと5羽足りず。33羽を見逃したことが悔やまれた。3連装さん、遅くまでありがとうございました!
合計95羽のうち、97%北遠方という、数はそこそこなのに、なんだか渡りを実感できない1日だった。

昆陽池公園では方々から色んな音が聴こえてくる♪私の最近の推しであるMrs. GREEN APPLEの曲がよく流れてきて、先日は近くの学校の運動会の練習で「Dear」、今日は園内でテントを張っている家族連れから「我逢人」や「私は最強」が聴こえてきた♪それだけで、とても幸せな気持ちで定点調査を続けられる。

イワツバメ15± 今秋初認。

@AB14時33〜34分、虫を採りながら移動するオオムシクイ

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今秋2個体目のチゴハヤブサ飛ぶ!&今秋初ハイタカ

タカ渡り弁当(いつもカウント担当者と私の2人分)を作ってからタカ渡り本部席に到着すると、カウント担当者とジュニアメンバーはるともくんが「今チゴハヤブサ飛んだ!特徴がめちゃくちゃよくわかった!」とうれしそうに言う!チゴハヤブサが飛んだのは9時31分で私の到着は9時36分であった。いいことをしたのに、この仕打ちかー(笑)
コヨシキリは今日も健在だが相変わらず難易度が高く誰も撮影できない。
11時5分、ツミとわかる撮影ができたところに今秋初のハイタカが飛んできた。
13時、頭上青空にサシバ15、ノスリ1タカ柱がきらきら光って壮観。この群れは甲山ふくまるくんのところで真上を1列で通過したそう!やっと上流らしいことを少しだけ、貢献できたかなあと、良かった。見事な連携プレーで拾っていただき、すばらしかった。これぞ近隣だからこその感動!
その後も順調に数を伸ばし、13時54分、100を超えて今日も3ケタに。
まだまだサシバが多いのに驚き、ノスリも増えてきた。ハチクマの総数歴代1位まで、あと49羽…厳しいなあ〜

ハシビロガモ(♂2)今秋初認。

@11時5分、これぞTHE ツミのシルエット
A11時9分、ツミ(左)、サシバ(下)、ハイタカ(右)のトライアングル
B15時14分、ゴールデンノスリ(左)&サシバ(右)が美しかった

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コヨシキリ2羽飛来

今日も雨のためタカの渡り定点調査は中止だったが、顧問とファンキーズが、ふるさとの小川にコヨシキリ2羽を見つけて、なぬ!急行!
あの「タッ、タッ」という地鳴きが2箇所からしていて、2羽が近付くと牽制し合って盛んに鳴き、折り合いを付けて離れるとおさまり、時折、飛び出してはまだ潜る行動を繰り返していたが、難易度が高すぎて誰も撮影できず。
コヨシキリ待ちの時に顧問がコノシメトンボを発見(初認は9月23日でチームK2024年トンボ観察種33種目)
コヨシキリが2羽いる真ん前にキアゲハ幼虫がわんさか居るのも見つけて、伊丹市昆虫館の前畑さんにLINEすると、すっ飛んできた。芋虫がご専門の前畑さんのテンションがこんなにも上がっているのを初めて見た気がする(笑)
元々ここにはキアゲハの食草であるセリが生えているが、浚渫作業で水を抜いている間にセリがはびこり、先日産卵しに来ていたキアゲハの卵から孵化した幼虫が一斉に発生したと思われる。わずかな隙間作業的な瞬間を逃さず育った生命力に感動。

@13時52分、昆陽池公園では珍しいコノシメトンボ(♀)は4年間で5匹目
A14時46分、この写真の中にキアゲハ幼虫が5匹(芋虫苦手な方は注意!)

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伊丹市昆虫館研究報告第12号がJ-STAGEで見られます

今日は雨天のためタカの渡り定点調査は中止だったが、夕方、久しぶりに園内を巡回。キセキレイ3(給餌池)、オオムシクイ1C(オニバス)、ウグイス1(ふるさとの小川)、キビタキ♀t1、ツグミsp.2C(た道)、そして、ヤブサメ1(クイナ川)が!噂のクロツグミには会えなかったが、あの地鳴きはそうだったと…。季節が進んだのを感じた。

さて、日記の方は今春にも予告していたのですが、伊丹市昆虫館研究報告第12号(2024)が8月に発行になり、この度J-STACEにもカラーで掲載されました。是非ご覧ください。
昆陽池公園野鳥観察グループ「チームK」から「昆陽池公園のトンボ類」を顧問と私の共著で、「兵庫県尼崎市におけるアオタテハモドキの記録」を私が発表しています。
トンボ類は2021年6月20日から昨年2023年12月31日までの3年間の記録のまとめで、39種の年別観察種名リスト、昆陽池初記録を含む珍しい記録に関しても詳しく報告しています。
アオタテハモドキは2023年8月31日に私が武庫川で発見した時の報告です。

「伊丹市昆虫館研究報告第12号」一覧
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/itakon/12/0/_contents/-char/ja

「昆陽池公園のトンボ類」PDF
https://www.jstage.jst.go.jp/article/itakon/12/0/12_23/_pdf/-char/ja

「兵庫県尼崎市におけるアオタテハモドキの記録」PDF
https://www.jstage.jst.go.jp/article/itakon/12/0/12_29/_pdf/-char/ja

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サシバの総数が歴代1位を更新!!

今日は10時半前に北遠方から北へとコース移動がいつもより早い。
12時37分、サシバの川が来て、今日最多のサシバの川は13時30分の59羽で壮観だった!
13時36分、サシバの総数がこれまでの歴代1位を超えた!
合計163で昨日より飛んで、3日連続の3ケタ。
サシバの総数は2741になった。(これまでの1位は2020年2684)
今日はハチクマ率も高くて、ハチクマの総数も歴代1位になる可能性が出てきた?
ふるさと小径では連日クロツグミがよく出ているが、見に行きたいけれどタカ渡り本部席から動けない…

@11時3分、ハチクマ暗色型(昆陽池公園では上面はなかなか撮れない)
AO澤の丘さんの福江島帰りのお土産「焼きあご煎餅」どうもありがとう!
B14時46分、タシギ2羽が飛んできて抜けていった(浚渫作業の影響か?)

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今日も3ケタいくが・・・

絶好のスウェーデンリレー日和の今日、福江島帰りと白樺峠帰りのメンバーがタカ渡り本部席に居合わせ、話題が盛り上がる。チームKのタカの渡り熱がすごい。
昼を過ぎ、頭上近いのも来だして、14時23分、今日も3ケタいったが、昨夜は今日もっと飛ぶかと思ったが合計136と伸び悩み。
昨日からノスリよりまたサシバの割合が多くなって、14時15分のサシバ34羽の川は壮観だった。
今秋サシバの総数が歴代1位なるか?あと85羽!

@コシアカ淳子さんの白樺峠帰りのお土産「信州りんご&バターサンドクッキー」ありがとうございます!
A12時46分、今秋1番低いサシバが頭上に舞う!
B帰宅すると、大先輩(小澤重雄さん)のご著書「識別ガイド 日本の猛禽類」が届いていた!ありがとうございます!お写真提供も大先輩方のお名前がたくさん!

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サシバ暗色型が飛ぶ!チゴハヤブサも飛ぶ!年間観察鳥種125種目

一昨日からノスリ率が高まり、今日もスタートはノスリが多かったので、季節はノスリなのかと思ったが、13時前からまだまだサシバがどんどん渡り出し、13時47分にあれよあれよと言う間に3ケタを超えた。
その中にカウント担当者が暗色型を発見!撮影は今まで見た暗色型の中で最も遠くて限界だったが、2人のスコープで確認したので間違いない。昆陽池公園でサシバ暗色型の記録は2020年の初記録から数えて8個体目。
サシバ、ハチクマは、ほぼ終わったと思っていたので、こんな日が来るとは驚いた!
そして、福江島帰りのファンキーズだいちゃんがチゴハヤブサを発見!タカ渡り修行の成果を出し、チームK2024年 年間観察鳥種125種目を飾った。ファンキーズは相変わらず合わせてきよるなあ〜!
今年もサシバ暗色型とチゴハヤブサを記録出来て良かった!
15時を過ぎてサシバ90を始めとする南コースが爆発。合計319で今秋3位に躍り出た。これは甲山ふくまるくんが「162羽の川が来ています!昆陽池の真上をたくさん渡っています!」と教えてくれたおかげで南側を意識して見たのでとれた数字。上流の私達が春のお返しを秋にしなければならない立場なのに、下流のふくまるくんに助けられるとは!本当にありがとう!

@ファンキーズの福江島帰りのお土産「かんころもちせんべい」と「おたくさ」どうもありがとう!
A今日のタカ渡り弁当は栗ご飯おにぎりとスイカの浅漬け(がっちゃんの美作産とM家の猪名川道の駅の栗、同じくがっちゃんの美作産のスイカ)とファンキーズの福江島帰りのお土産の長崎カステラ
B13時23分、北にサシバ暗色型

※サシバ暗色型の記録
2020年9月28日1羽、29日2羽
2021年9月28日1羽
2022年9月26日1羽、28日2羽

※チゴハヤブサの記録
2022年10月22日1羽、24日1羽
2023年10月3日1羽、4日1羽、6日2羽

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おやこバードウォッチング

今日は終日、日本野鳥の会ひょうごのM岡さん率いるおやこバードウォッチングご一行様のご案内。タカの渡りは10時5分の北遠方タカsp.1だけとさびしい限りだったが、子ども達は飽きずに話を聞いてくれ、カウント担当者になついてくれた。スタッフの皆さまには何か少しでも感じることがあっただろうか。M岡さんは「タカが飛ばなくて良かった。タカが飛んでいたら、子どもたちにお話していただく時間がなかったでしょう」とおっしゃっていたが、もう少し飛んでタカの渡りの雰囲気もお伝えしたかったなあというのが私達の本音。
救いは昆陽池を越冬地に選んでくれそうなオオタカ幼鳥が入ったり出たりしていたことだろうか。今日は撮影できなかったので、写真は昨日のオオタカ幼鳥を。
ファンキーズ、M家の皆さん、お手伝いありがとう!

@9月29日9時55分、おやこバードウォッチング風景
AB9月28日14時6分、タカ渡り本部席の頭上、園から抜けてゆくオオタカ幼鳥

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年間観察鳥種124種目クサシギ&タシギ

7時半、なおパパさんのクサシギの一報に、なぬ!急行!で駆け付けると、なんとタシギも居て2ショット!暫く2羽で追いかけ合ったり、水浴びしたり、採餌したり、せわしなく動き回っていたが、9時にクサシギは園外へ飛び去った。1時間半の滞在であった。
やっぱり浚渫だと色々なシギ・チドリが入るんだ!
昆陽池公園でクサシギは昔は数羽が越冬していた記録があるが、チームKでは2016年9月22日が初記録、2019年12月1、4、7、12日以来5年ぶりの記録となる。チームK2024年 年間観察鳥種124種目。
一段落したので一旦帰宅しタカ渡り弁当を作って再度出動すると5万人の森からお客さまが!お久しぶりです。いらっしゃいませ〜!続・平地で「タカ見を見る」ご一行様は2017年以来7年ぶりの企画。
9月19日の俳句の会リベンジご一行様も合流で終日和やかなタカ渡り本部席。タカの渡りは眼でわかるものも飛んで皆さんから歓声が。続・平地で「タカ見を見る」企画も前回より良くて、ホッとした。結局タシギは1日中まったりと本部席前で採餌していた。

@8時32分、クサシギ(左)、タシギ(右)追いかけ合う場面も
A8時33分、クサシギ(左)、タシギ(右)接近する場面も
B10時46分、あっ!あの集計表(バインダーだった)だ!

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マイコアカネとシルビアシジミ

今日はカウント担当者不在で私に全権委任day。タカの渡りは午前中は雨宿りしたり、やっと見つけても高高度だったり、合計9で、なんとかかたちにした程度だった。ヒメアマツバメ75±が飛び回っていた。

セグロカモメ1 今秋初認。

日記の方は来園者の方によくお尋ねを受ける昆虫の話題を。蝶とトンボは私が担当なので、わからないことがあればお気軽にお尋ねください。

昆陽池公園でマイコアカネは普通に見られるトンボとなってきている。今年は7月20日が初認(顧問発見)。個人的には新たな発見として♀をよく見かけたことと、♂♀共に眉斑のある個体をよく見かけ大変興味深かった。特に♀は眉斑が出やすいのかもしれない。

シルビアシジミは今年は6月16日が初認(顧問発見)で、昨年の初認日より2ヶ月以上早かった。産卵行動もしていたことから昆陽池内で発生している可能性があるが、草生地広場は草刈りやイベントなどの影響で食草のシロツメクサが風前の灯火であるため安定した産地にはなりにくいのかもしれない。人知れずなんとか生き延びてくれたらと思う。

@9月4日9時50分、「クイナ川木道」にてマイコアカネ♂
A9月4日9時52分、第1ビオトープにてマイコアカネ♀(眉斑のある個体)
B9月15日9時13分、ふるさとの小川にてシルビアシジミ(少し変わった斑紋の個体)

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タカの渡りを楽しむ観察会

私達が講師を務めるY & Y Club(わいわいクラブ)。pekochan組の第34回観察会でテーマは「タカの渡りを楽しむ!」
前日の上流がまた4ケタ飛んでいるので今日も大いに期待するがタカの渡りは午前中は遠方にポチポチ。タカ渡り本部席の周囲ではコサメビタキ2とエゾビタキ1が。
観察会中(9時半〜13時)はサシバ25、ハチクマ2、ノスリ2、タカsp.3、合計32で、ほとんどが遠かったがK藤さんがハチクマ成鳥♂1を見つけてくれて盛り上がった。観察鳥種は26種。
ペコちゃんとK藤さんはタカ柱を見るまで絶対帰らないと午後も残り組。粘った甲斐あって14時34分、やっと真上に20羽(サシバ16、ハチクマ4)のタカ柱が!「残ってて良かったー!!」と、初めて見る頭上タカ柱に歓声が上がって感動されていた。「これがタカの渡りです!」とカウント担当者。ご案内役の私達としても伝えたかったのはこれなのだ。
今日1日の合計は235。1度4ケタを味わうとみんなの反応が贅沢になる…(笑)

@9時45分、タカ渡り本部席の横の桜にコサメビタキ
A12時38分、ハチクマを観察する皆さん
B14時33分、タカ柱20羽中の10羽(サシバ7、ハチクマ3)

※観察会中に大型のシギが「メタセコイヤ」右から後ろに飛んでいくのが見え、すごい特徴的だったが、ご案内中だったため追いかけていけず、帰宅後図鑑を見たら、オグロシギ!追いかけて確認しなかったのが悔やまれる。尚、給餌池は現在浚渫作業中。
昆陽池公園でオグロシギは古い記録はあるが、チームKでは2018年5月10日の1度だけの記録。

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大爆発!!!昆陽池公園タカの渡り史上歴代1位更新!!!

カウント担当者が6000羽飛んでも大丈夫なタカの渡り記入表を作成したと!今日はM家も投入され、万全の体制で臨む。
朝の立ち上がりは緩やかで、午前中で帰ってしまうメンバーもいたが、12時を過ぎた辺りから、凄まじいことになってきだして、12時59分、「大爆発中」を発信!大爆発は15時過ぎまで途切れなく続いた。
本日のトレンドは「シマトネリコから生まれてきた!!」何度叫んだことかしれない。東方向の目標物として昆陽池公園タカの渡りポイントマップに記載している園内に植えられている大きな「シマトネリコ」の樹の遥か彼方から次々と続々と湧き上がってくるタカの柱が縦に連なり最大は127羽。13時44分、歴代1位の1113を超えた!!

帰宅後の集計は新しい記入表のおかげでスムーズに進み、サシバ1554、ハチクマ90、ノスリ4、ツミ1、ハヤブサ1、タカsp.2、ハイタカsp.2、合計1653でスーパーミラクルドリームデー!!!
これまで、どうしても超えられなかった歴代1位の壁を500以上も超えたすばらしい思い出の日になった。
今日は各地で過去最高記録が更新された世紀のイベント、記念すべき日になりました。おめでとうございます!ありがとうございます!

昆陽池公園の今までの歴代1位は2018年9月23日の伝説の日1113。この記録は5年も破られなかったのか・・・。そして今日また新たな伝説が生まれた。

キンクロハジロ(♂1、幼鳥1)、ヒメアマツバメ1今秋初認。

@9時34分、福江島ゆきのファンキーズを乗せたJ-AIRを見送る
A14時36分、ハチクマ暗色型成鳥♀
B13時46分、写真映えした頭上サシバ柱24羽

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今秋初の500超え!&年間観察鳥種123種目アカエリヒレアシシギ

急な冷え込みで上流がまとまって飛んだ!今日は期待できる!
8時49分、アカエリヒレアシシギ1羽が西へ通過。チームK2024年 年間観察鳥種123種目。
毎年この時期にだけ来てくださる強力な助っ人=千里眼さんvsまるちゃんの直接対決の日が来た!特に千里眼さんは、「ここぞ」という時にしか登場されないが、今日がその「ここぞ」なのだ。
1年ぶりの再会を喜び合う。7時から来られていたが、飛び始めたのは11時過ぎから。やはり北遠方から始まり昼を過ぎ、徐々に真上、南へと動いてゆくコースはいつもどおり。
12時現在92、13時35分に400を超え、14時42分に今季初の500を超えた。
高高度が多く、なかなか写真映えしない1日だったが、対決は延長戦の末16時15分まで続いた。おふたりとも大活躍で本当に助かりました。ありがとうございました!!

帰宅後の集計作業でカウント担当者が疲れてしまう中、上流の数字が発表になり愕然!そわそわとワクワクの夜を過ごす・・・。

@12時48分、12羽(サシバ11、ハチクマ1)のタカ柱
A13時58分、今日1番低かったハチクマ
B14時36分、千里眼さんvsまるちゃんの対決!

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タカ渡り本部席を移動遠征その2今秋初の3ケタ達成!

天気が回復し引き続きタカ渡り臨時本部席遠征(笑)。今日も北風が強い中ジュニアメンバーはるともくんと3人で定点調査を行なう。
9時42分、北遠方に塒立ちかと思われるサシバ4羽のタカ柱を見つける。
一気に冷え込み寒いくらいになった途端、タカ達に渡りのスイッチが入ったのか、続々と渡ってくる。やっと来たか!はるともくんの「3ケタいきますね」のひと言が頼もしい。
12時16分、「爆発中」を発信!低くこちらに向かってくるハチクマ、ハチクマ、ハチクマ!!
15時半で終了しょうと片付け中に顧問が頭上にハチクマ柱を発見!帰れない!
16時まで延長し、まだ飛んでいたが有終の美を飾ったとして終了する。
サシバ48、ハチクマ135、ツミ3、タカsp.5、合計191で、ハチクマが多かった!はるともくんの宣言どおり今秋初の3ケタ達成!
GREEN JAMに追いやられ、見逃しが多いと思うが、臨時本部席遠征は大変実りある調査だった。お世話になりまして、ありがとうございました。ここは伊良湖ビューホテルかと思った。(少し盛ってる)

@12時14分、ハチクマ中間型幼鳥
A12時14分、ハチクマ中間型成鳥♀
B15時59分、ハチクマ柱8羽

※速報を拝見すると甲山さんの圧勝であった。お疲れさまでした。北風が強かったので南側を通ったのか。それと、真上を見逃しなくとれていれば昆陽池ももう少し数を伸ばせたのだが・・・。

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ITAMI GREEN JAM'24

今日明日は音楽イベントITAMI GREEN JAM。
初日の今日は雨天荒天のためタカの渡り定点調査は中止、私は有名どころのライブやお店巡りを楽しんだ♪
定番の唐揚げを晩ご飯のおかずに購入。中600円也。

@昆陽池公園内のステージも今年から有料となっている
Aアジアン雑貨ラフエイジアまりこさん&ゆみこさんとは1年に1度、この時にしかお会いしない七夕みたいな再会を喜び合う(鏡に映っているのが私)
Bいつもお世話になっている伊丹市昆虫館の出店当番の前畑さん

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タカ渡り本部席を移動遠征その1

引き続きタカ渡り本部席を移動、今日は遠征(笑)。ジュニアメンバーはるともくん(中1)と3人で飛ばされそうな強風の中、定点調査を行なう。
コムクドリ5羽が飛び回る。はるともくんライファーgetおめでとう!
コムクドリは今秋当たりで9月12日の初認からほぼ毎日5〜20羽が観察されている。
帰宅すると、予約していた「タカの渡り観察マニュアル」がやっと届いていた!

@タカ渡り臨時本部席からの眺め
A待ちに待っていた久野公啓さんの「タカの渡り観察マニュアル」!!

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アオアシシギ8羽通過&タカ渡り本部席を移動

8時58分、カウント担当者から昆陽池鳥見に「アオアシシギ8羽通過」LINEが!
観察橋にて目撃、東から飛んできて西に飛んで園から抜けたという。
昆陽池公園でアオアシシギは毎年1〜2羽の記録があるが秋の記録が多い。
昆陽池ギネスの登録は2022年12月7日の2羽(yuki撮影)で、今日もし撮影できていたら昆陽池ギネス更新だったけど!

明後日からの毎秋恒例の音楽イベントITAMI GREEN JAMの設営に追いやられタカ渡り本部席を貯水池西側のカモカウント場に移動。
今朝、大谷翔平がメジャー初50/50(51/51)達成し、お祝いにタカ渡弁当は高価な冷やしうどんを購入(笑)

@今年は草生地広場が有料エリアになり大々的な設営が。
A上手に書けたね(笑)
B貯水池西カモカウント場タカ渡り臨時本部席

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遅いコルリ&タカの渡りを見る観察会

朝一、G3さんから昆陽池鳥見に「コルリ1羽若生ひょうたん池」LINEが!
今日は私達が講師を務めるY & Y Club(わいわいクラブ)。私は月1の予定があり不在、誰も動けない。
今秋コルリは8月30日にトレイルカメラに写っていたのみで、目視の確認は今秋初。コルリの記録は例年9月初旬までなので、こんなに遅い記録は初めて。

カウント担当者が講師を務めた観察会は俳句の会ご一行様の第1回でテーマは「タカの渡りを見る」だったがタカは飛ばず、でも、サギ4種やカワセミを間近で見ていただけ皆さん楽しんでおられたそうだ。14名様をひとりでご案内するのは大変だったと思う。お疲れさま。スナップも野鳥の写真も1枚も撮影できないほど忙しかったそう。観察鳥種は16種。
1日よくがんばったご褒美に美しい夕焼けを観た。

ヒドリガモ(♂1、♀1)今秋初認。

@18時10分、自宅にて「本日もよくがんばりました」

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中秋の名月と土星

昨夜は中秋の名月だった。近くに土星があると知って、よく見たら右上に!拡大すると輪が写っていた〜!土星が暗いので、両方同時には適正に撮れなくて、インスタのストーリーズで、ちょっと作ってみた(実際には土星はもっと小さくて、もう少し離れている)。

名月から一夜明け、「昆陽池鷹観組」が揃った。チームメンバーがっちゃんが美作で買ってきてくれた傘帽子をかぶって定点調査に挑む。
カモ類は9月10日にコガモが1羽入っていたが、今日はヒドリガモ1羽が到着。
春秋のタカの渡り定点調査時にだけ助っ人に来てくれる「まるちゃん」も初認(笑)

@9月17日20時41分、44分撮影の2枚を合成
A10時9分、給餌池にてヒドリガモ今秋初認。長距離の渡りでお疲れ?
B9月18日10時53分、「昆陽池鷹観組」

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今秋1番、やっとタカの渡りらしくなる

今朝は、ふるさと小川にキアゲハ♂が休んでいる!やっぱり人知れずここで♀と出会っているんだ!と感激していたら、その間の9時43分、カウント担当者がサシバ9羽のタカ柱を観察していた!やられた〜(笑)
しかし、その後はハチクマらしい写真が撮れたり、サシバ2羽が接近して旋回したり、まだまだ数は少ないが、サシバ19、ハチクマ3、ノスリ2、タカsp.1、合計25で今秋1番良く、やっとタカの渡りらしくなってきた1日だった。

@9時31分、じっと動かず止まっていたキアゲハ♂
A10時45分、真上を旋回してから渡っていったハチクマ
B12時4分、真上を旋回するサシバ2羽

※キアゲハは、私にとっては、やや山地性がある蝶という印象で、昆陽池公園ではなかなか見られないので、幼虫に続いて昨日今日と連日成虫♀♂が見られたのは喜ばしい出来事なのだ!

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今秋初の2ケタ

カウント担当者不在で全権委任day。ファンキーズとビジカジさんにタカ渡り本部席を任せて、ふるさと小径を往復して帰ってくると、13時46分、北にサシバ3、ハチクマ2、今秋初めてのまともなタカ柱をビジカジさんが観察。
15時22分、やっと私の今秋初のハチクマを北に確認。サシバ7、ハチクマ4、ノスリ1、タカsp.1、合計13で今秋初の2ケタを記録。

顧問が、ふるさとの小川にナツアカネを発見して今年初認。チームK2024トンボの総観察種はこれで32種になった。
ナツアカネを撮影中、隣にキアゲハがセリに産卵!成虫は今年初認で2020年以来4年ぶり。9月8日にファンキーズだいちゃんがタカ渡り本部席で幼虫を発見していたが、昨年も顧問が9月20日に幼虫を発見していて、ふるさと小川のセリに産卵して発生していると思われる。幼虫は見かけるのに成虫はなかなか見かけないのは、鳥に食べられてしまっているのかな?と思うが、人知れず産卵に来ているはずなのに、と思っていたら、今日はその場面に遭遇できたということなのだ!

@12時44分、ふるさとの小川にてナツアカネ(今年初認)
A12時42分、ふるさとの小川にてセリに産卵するキアゲハ♀
B13時24分、旋回するハチクマ

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秋の渡りを楽しむ観察会&今秋初ハチクマ

午前中は私達が講師を務めるY & Y Club(わいわいクラブ)。jeans組(本体)の第23回観察会。
テーマは「秋の渡りを楽しむ!(9月中旬ver.)」
主に南エリア(「リハ山」、「ムギ森」)を重点的に観察。2週間滞在中のエゾビタキ、今秋当たりのヤマガラ、そしてコムクドリ20±は昆陽池史上最も良かった。観察鳥種は26種。
伊丹市昆虫館入口花壇にて食草のホトトギス(植物)にたくさん居るルリタテハの幼虫も観察。成虫はよく見かけるが私は幼虫はほぼ初めて見たかもしれない。
観察会中にチームメンバーのビジカジさんとO澤さんがタカの渡り定点調査を実施してくれて、12時33分、今秋初ハチクマ2羽を北遠方に発見してくれた。

@9時55分、「リハ山」にて愛想が良すぎるエゾビタキ
A10時13分、「リハ山」にてコムクドリ20±中の1羽
B11時49分、昆虫館入口花壇にて、トゲトゲのルリタテハの幼虫

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チームKアオバズク繁殖記念Tシャツプロジェクト2024

11時40分、サシバ1羽が真上を旋回しているのをジュニアメンバーはるともくんが発見!高高度で撮影できなかったが青空に翼の透け感が双眼鏡で間違いなくサシバとわかり、美しかった!おめでとう!いい1日だったなあ・・・!

ところで!ただいまチームKアオバズク繁殖記念Tシャツ2024絶賛お渡し中です!
グレープリントバージョンに加え、ホワイトプリントバージョン(ナイトヴィジョンバージョン)も完成!

チームKアオバズク繁殖記念Tシャツプロジェクトは2017年からスタートし今年で7年目(7作目)です。
今年も4羽の雛が無事に巣立ち、そして、昆陽池公園から渡ってゆきました。
雛の名前は主な越冬地フィリピンのタガログ語で1、2、3、4を意味するイサ、ダラワ、タトロ、アパと毎年同じ名前を付けて観察してきました。
今年は初の写真そのままプリントにチャレンジ!エンジェルポーズをしているのは巣立ちが8日も遅れて散々心配させられた末っ子のアパ。
また、Koyaike Park wild bird observation group "Team K"は英文チーム名で伊丹市昆虫館研究報告に論文を発表した際にも書いています。来年のチーム創設10周年記念を先取りしてデザインしてみました。
イメージどおりというか、想像以上にすてきな仕上がりに感激!
このままBIRD SHOPカタログに載っててもいいんじゃ!?(笑)

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ハジロカイツブリ飛来!

朝一、G3さんから昆陽池鳥見に「ハジロカイツブリ1羽大池」LINEが。「カイツブリの若鳥を見間違えているんやろう。この時期にハジロカイツブリ入ったら天地がひっくり返るわ」と話していたら、なおパパさんからも写真が送られてきて、まさしくハジロカイツブリ!!天地がひっくり返った(笑)発見はG3さんが早く7時1分であった。
ハジロカイツブリは近隣で冬季の浜甲子園が数も入り有名だが、昆陽池公園では毎年冬季に1〜2羽がかろうじて飛来するが、飛来しない年もあり、昨年は1年間とうとう飛来しなかったので、久しぶりの記録となる上に9月初旬の飛来は大変珍しい。チームK2024年 年間観察鳥種122種目。
それにしても、ハジロカイツブリが識別できるとはG3さんの成長は本当に目覚ましく、感動さえ覚えた。

@10時5分、プロムナードにて、カイツブリと行動を共にするハジロカイツブリ
A10時6分、プロムナードにて、この日1番近かったハジロカイツブリ

※9月の飛来は初めてかと思いきや、過去の記録を辿ると、2018年9月22日に飛来した記録があり、びっくり!完全に記憶がなかった。先入観とは恐ろしいものだ。

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エゾビタキ10日間連続滞在中

エゾビタキが10日間連続滞在記録更新中。2羽確認できる時もあり、エゾビタキは当たり年と言っていいのでは。9月2日に目出帽さんが「ムギ森」で発見したのが初認でチームK2024年 年間観察鳥種121種目。
コサメビタキ、キビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、ヤマガラも同時に滞在して森はにぎやか。
「ムギ森」はタカ渡り本部席すぐ後ろなので、タカの渡り定点調査の合間に癒されている。

@9月5日10時23分、「ムギ森」にてエゾビタキ
AB10時43分、「ムギ森」にてキビタキ♀タイプと2ショットになる

※小鳥類の今季及び今秋初認日等
センダイムシクイ(7月18日)
その後は間が空いて8月9日からはほぼ毎日見られている。1日最多は8月22日の11羽。
エゾムシクイ(8月9日)
キビタキ(8月21日)
貴重な♂は8月25日に「エゾ林」でミラーズの皆さんが発見。
コサメビタキ(8月17日)
メボソムシクイ(9月3日)
ヤマガラ(8月17日)

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サンコウチョウのピーク迎える

サンコウチョウの渡りがピークを迎えている。初認の8月17日の後、間が空いたが、9月2日からほぼ毎日見られ、今秋は数はさほど多くはないが大変愛想がいい個体が滞在する。1日最多は9月7日の4羽。
サンコウチョウの渡りは8月のお盆過ぎから8月末までの第1のピークと9月中旬頃の第2のピークがあり、10月までだらだらと続く。今秋は8月に全くピークがなかったが、9月初旬から中旬のピークは顕著である。
昆陽池公園の秋の名物BIG WAVEの勢いは、やや弱めに感じる。今秋のタカの渡りの傾向はどうなんだろう?
また、潜行性の高いコルリやヤブサメはトレイルカメラ頼みで、コルリ♂成鳥が8月30日(クイナ川木道下号)、ヤブサメが9月5日(フクロウ川中流号)に写っていたが、今日はヤブサメが「ドンド橋西詰」で盛んに「チョッ、チョッ」と地鳴きしていたかと思うと飛び出してきたのに遭遇できたことがうれしかった。

@AB9月8日9時32分〜39分、「ムギ森」にてサンコウチョウ♀タイプ

※今秋の「ムギ森」は数日間連続で滞在し、目の前の桜に降りてきたり、ゆっくり羽繕いしたり、ホバリングしたり、「ふるさとの小川」で何度も水浴びしたりを終日繰り返す数年に1度の幸運に恵まれ、熱い。

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秋のタカの渡り定点調査スタート

9月4日14時5分、フライングファンキーズが「エノキ」上空にサシバ1羽を確認したのが今秋の始まり。
9月8日またしてもフライングファンキーズだいちゃんが10時11分、北遠方にコウノトリ1、10時36分、12時33分、13時30分にサシバ各1合計3を遠方に確認。
9月9日11時53分、フライングファンキーズの横でカウント担当者が真上コースに今秋初ノスリ1を発見。
シーズン最早かと思われたが、2023年も9月9日、2022年は9月10日に初認だったので、例年どおりということか。
しかし、サシバより先にノスリを見てしまうのは、なんとなく感覚が狂う感じがする。
そして、今日からタカの渡り定点調査(公式)をスタート。12時1分、北遠方「メタセコイヤ」左上空にサシバ1を確認。私の今秋初サシバとなった。ゆっくり旋回していたが雲間に見失った。

コガモ(♀タイプ1)今秋初認。

まだまだ暑さが続きますので、暑さと相談しながら、小鳥の渡り調査もしながら、ぼちぼちのタカの渡り定点調査になりますが、今秋も昆陽池からの楽しい現地だよりをお伝えしていこうと思います。
皆さま、今秋もどうぞよろしくお願いいたします。

@9月9日11時53分、一気に渡ってゆく今秋初ノスリ

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フライングするファンキーズ

定点調査開始前にフライングして観察したファンキーズがサシバ1羽を確認。


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