今秋も記録がたくさん生まれました。
☆ピークは9月27日の1046で歴代3位(歴代1位は2024年9月25日1653、歴代2位は2018年9月23日1113)
☆サシバの総合計が3515で歴代1位を更新した昨秋2024年の2916を大幅に更新
☆ハチクマの総合計が670で歴代1位を更新(これまでの歴代1位2018年の453を大幅に更新)
☆ノスリの総合計が1957で歴代1位を更新した昨秋2024年の1711を大幅に更新
今秋のノスリの渡りは大きな山がドカンと来ることは無くて、100〜200前後の小さな山でちょびちょび稼ぐ感じだった
☆ハイタカの総合計が339で歴代1位を更新
東行き293(86.4%)、西行き46(13.6%)
ほぼ東行きという印象で東行きが圧倒的に多く感じた
☆ハイタカの1日の合計が10月29日66、10月28日54、10月30日29、11月3日26、11月1日25、11月12日23、11月10日、15日19で、これまで1日最多17(2023年10月24日)を大幅に更新し、比較にならない多さだった
☆タカ類総合計が10月21日に5000、10月29日に6000を超える
☆タカ類総合計が6566で歴代1位を更新した昨秋2024年5297を大幅に更新
☆調査日数が8月29日〜11月15日66日間で歴代1位を更新(これまでの歴代1位は2024年、2023年の60日間)
☆チゴハヤブサの総合計は5(10月1日、10月10日、10月13日、10月20日、11月1日)で歴代1位更新(これまでの歴代1位は2023年の4)
2022年の初記録から数えて14個体目
山側よりも平野部を独特なルートで渡っているのかもしれない?ことと、かなり遅い時期まで渡っていることがわかった
お隣の甲山と昆陽池合わせて今秋10個体(別個体)を記録でき目標達成
☆11月1日、コチョウゲンボウをタカの渡り定点調査中に初めて記録
☆10月30日、トビの渡り(11)をタカの渡り定点調査で初めて記録
@タカの渡りカウントメンバー(チームオレンジレンジ)
ABタカの渡りカウントメンバー(チームコヨーテ)
タカの渡り定点調査終了と入れ替わりに今日フクロウがあいさつに来てくれました。
行動パターンなどから「じべちゃん」と名付けた毎年越冬してくれる同じ個体と思われ、今冬も越冬してくれたら4シーズン連続となります。
じべちゃんと共に冬を過ごしたら、また春が巡ってきます。皆さま、また来春の定点調査でお会いしましょう!!