| 10/14 |
渡り途中のヒヨドリ、メジロが盛んに鳴き交わし、山頂の朝は小鳥が賑やか。ルリビタキ、ジョウビタキ初認。タカは終始低調。入れ替わりに上がってくるハイカーさんに景色のガイドをする時間が続く。 |
| 10/13 |
本日はノスリディ、昼一番を除いてまんべんなくやってくる。暑すぎず寒すぎず心地のいい一日を岩の上で過ごす。最大のトピックはノートをたたみかけた時にやってきた、双眼鏡いっぱいのハイイロチュウヒのメスタイプo(^-^)o 当地初記録の快挙でした |
| 10/10 |
遅くまで暑かったせい?で小鳥の渡りが1〜2週間遅いとの声のあるので、タカもそうだとしたら、2日雨天の後の快晴で飛ぶはず。 しかし、16羽と少なく、いよいよ終わりの様子。
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| 10/09 |
午前中の雨は止んだが、風なく低い雲は晴れず。周りの山は黒いシルエット。それでも4羽飛びました。 |
| 10/07 |
雨のため観察中止。 |
| 10/06 |
快晴で視界良好。風は弱かったが、思った以上に飛んでくれました。 |
| 10/05 |
9時半までは雲低く視界不良も西風になり雲が晴れて視界よくなり伊吹もうっすら。しかし、柱が出ることなく1〜3羽が時折舞うだけ。 |
| 10/04 |
久しぶりの快晴なので、朝早くから登ると、8時半から飛び始め、オオタカが6羽も見られた。今期初めてトンボの大群が飛来して西に流れた。 |
| 10/03 |
雲低く京都はもやの中、大峰もぼんやり。ほとんど風なく雲も動かず。在庫切れか無風のためかほんのパラパラ。昼過ぎノスリにモビングするツミが見られた。 |
| 10/02 |
北方の低い雲が切れた9時半頃から次々柱が出て11時までに169羽。しかし、その後はぱったり止まるが173羽で今期最高。やはり北風が吹くと交野山は増える。 |
| 10/01 |
雨の翌日で期待した通り午前中はよく飛んでくれた。これなら三桁と思ったが、午後から風がなくなり全く出ず。正午過ぎ、40の柱の声があがるが、よく見るとイワツバメの柱。 |
| 09/30 |
重く圧迫感すら感じさせるガス、断続的に降る雨、そして肌寒い気温。観察には絶望的な天気で、一応現地近くを車でウロウロしてみるが、標高300m未満の山すら見えない状況は変わらず結局断念。 |
| 09/29 |
細かい雨が降ったり止んだり、夏の気配はどこにもなく、今季初めて「寒い」を口にする。山頂は小鳥でにぎやか。たくさんのメジロが通過して行き、シジュウカラではなくヒガラが樹間を行ったり来たり。これはまるで渡り終盤のワクワク感。相棒の双眼鏡は常にピントが近く、一時タカ見は開店休業状態に(^^ゞ。最後は雨のカーテンにぐるりと囲まれ、ハチクマを見届けて下山しました。 |
| 09/28 |
視界、ポンポン山から岩間までスモッグの中で見えず、大峰ぼんやり。津田上でトビ1穂谷上でノスリ1出たがグルリ。アマツバメが数羽の群れで何回もよく飛んだ。1羽でも見つけようと頭が痛くなるほど探したが、遂に1羽も見つけられず。南の高気圧圏内ではダメなよう。 |
| 09/27 |
どんより曇り大峰もぼんやり、南東の風。国見山北で少し上がり、低く淀川方面に流れるもの多し。ジンクス通りW♀帰った直後11羽の柱、しかしそれ以後どなたが帰っても柱出ず。雲厚く暗くなり15時で終わり。 |
| 09/26 |
朝8時山頂は快晴気温19℃とさわやかな気候だが視界は相変わらず悪い。順調にパラパラと出始めるが、無風のためかすべて高く上がり、真上を旋回するタカを追いかけるのに体のバランスを保つのに苦労した。しかしこれも午後1時まで、あとは太陽が遠慮なく背中に照りつけるいつもの光景でした。 |
| 09/25 |
期待外れ。昨日午後雨で今朝から回復し涼しくなる予報に飛ぶこと間違いなしと思えど極少数がパラパラ。13時過ぎ、にわか雨の後は北西の風に変わり涼しくなり9羽の柱。しかしいずれも遠くばかり。 |
| 09/24 |
視界悪、終日愛宕はおろか比叡山も見えない。昨日の終了間際の京都南部の雨がタカたちのストッパーになったのではないかと思い、早朝から山頂に座るも、さして昨日と変わらぬ空、大きなアタリはやってこなかった。昼過ぎ、ポツポツ降りだし、1時間ほど粘りましたが、背後に雷鳴が聞こえだし、ジ・エンド。 |
| 09/23 |
今日は地元野鳥の会とふれあいセンター合同の探鳥会。たくさんの人が集まりました。少し涼しくなり、過ごしやすくなりましたが、調子は今一つで、散発(T_T)。トピックは夕方に至近距離を通過したハチクマ♀成鳥。一同歓声の中でお見送りをしました。 |
| 09/22 |
夏と変わらぬ暑さなのに、渡りの質は中盤を思わせる内容。サシバの大きな柱を見ずにこのままノスリのシーズン到来か?今日も昨日同様、夕方前、バタバタと通過していきました。いや、もとい、降りてきたと言うべきかも・・・ |
| 09/21 |
雲が多いが風が弱く蒸し暑い日でした。誰かが来るか帰ると出るとのジンクス通り、田中さんが来た直後17羽の柱が見られ、渡辺が帰った直後に22羽の柱がでました。少しずつ増えています。 |
| 09/20 |
気温は昨日より高かったのですが、風が涼しかっただけ、しのぎやすかったです。タカはほどんどがパラパラ単独でした。 |
| 09/19 |
朝からカンカン照り、上空に雲なし。東の風で期待したが、そこそこ飛んでくれました。14時でダウン。 |
| 09/18 |
高曇りでしたが視界は良好で伊吹山が岩間の左に顔を出しました。11時ごろからは上空の雲も無くなり強い日差しが照りつけ秋のさわやかさはまだ先のようです。 |
| 09/17 |
いつになれば交野の空に秋がやってくるのでしょう。今日も一日不発でした(T_T)昨日と違っていたのは時間帯ぐらい、昼過ぎにばたばたやってきてその後はツバメも飛ばない静かな空でした。来週こそ(^O^)/ |
| 09/16 |
昨日ほど不安定ではないが、さりとて同じ空気の蒸し暑い一日。少しの間お休みしていたメンバーが久々参戦、「あ、いる」「あ、あれね」の阿吽の呼吸を楽しみながら朝のひと時を過ごす。しかしそれ以降は今日もさっぱりで悶々と暑さに耐える時間が続く。夕方、雨のカーテンの襲来直前、突然目線を掠める小型戦闘機( |
| 09/15 |
まさに季節の分かれ目の真下にいる感じ。夏なのか秋なのか、晴なのか曇なのか暑いのか爽やかなのか、曖昧な空模様で、傘は雨避けに日傘にと大活躍。朝9時台、にぎやかな空で、今日一日の充実を期待させたが、その後さっぱり(T_T) この連休、残りどうなることやら・・・(H♀)(※補足:岩間の雑記張を読んでコメント追記。ここ交野もほとんどが眼下を通過する高度の低い個体ばかり。旋回もほとんどせず高度を稼がないまま南方向へ流れていくものが多かったです。しかもほとんど午前中。今日はそんな一日、天候だったのかもしれません) |
| 09/11 |
昼で打ち切りましたが、今日も空振りでした。秋の気候に変わったように感じたのですが・・・。10:00頃からツバメ、アマツバメが次々岩の周辺を飛び交い、12:00で打ち切るまで続きました。(T.K) |
| 09/09 |
暑い、とにかく暑い。暑さで頭が朦朧とする中、突然至近距離に現れた若いハヤブサにしばしの時間遊んでもらう。面白かったのは、さわやかイカルのソプラノソングの伴奏が暑苦しいミンミンゼミだったこと。なんともいえない違和感(H♀) |
| 09/08 |
今季初!まだまだ暑いけれど、どこかしら秋を感じる一日。少ない数ですがやっと見ました!貴重な第一号発見者は少し遅れてあがってきたHさん。中だるみし始めていた朝一組にカツを入れる偉業でした(^^ゞさぁ、明日もっ!(^O^)/ (H♀) |
| 09/03 |
時々吹く風はさわやかでしたが、残暑はまだまだ厳しく、一人では苦行でした。視界は岩間の稜線がかすんで見える状態でした。10:00、アマツバメ5羽が岩の周りを掠めましたが他はカラスが甘南備方面を横切るのみ。以上、今日の交野山です。(T.K) |
| 09/02 |
女子マラソンの「多数リタイア」の実況を聞きながら現地へ。覚悟はしていたものの、案の定、岩の上はねっとりと暑く、秋の気配もどこへやら。救いは時折まとまってやってくるアマツバメ。初日終了時点で既に茹で上がっていた相棒の足は更に真っ赤になり、山を降りるにも痛そう・・・ 酷暑はもう飽き飽き、来週こそ秋を実感できますように q(T.T)p(H♀) |
| 09/01 |
今年も始まりました。朝方は秋の空気をほのかに感じるものの、やはり午後からは日差しがきつく暑い。何人かの常連が集まりましたが肝心のタカは気配なし(T_T)、ツバメすらまばらな初日(H♀) |