月/日 Month/Day |
天気 Weather |
時 間 Investigation Time |
ノスリ Buteo buteo |
オオワシ Haliaeetus pelagicus |
オジロワシ Haliaeetus albicilla |
オオタカ Accipiter gentilis |
ハイタカ Accipiter nisus |
ツミ Accipiter gularis |
トビ Milvus migrans |
その他タカ others |
タカ類計 A total of Raptors |
コメント (マウスを乗せるかタップすると全文表示できます) |
| 羽数 |
種毎の羽数 |
合計 season total |
− |
− |
9073 |
8135 |
2502 |
42 |
745 |
38 |
153 |
248 |
− |
20936 |
− |
| 05/16
|
快晴 |
10:30 - 14:30 |
56 |
|
|
|
2 |
|
1 |
2 |
ハヤブサ1、コチョウゲンボウ1 |
61 |
連続調査の最終日、トラブルでスタートが遅くなったが無事渡りを見届けられた。最近は快晴でも渡らない日が多かったが、今日は風も良く久しぶりに50羽以上渡った。毎日見ていた光景だが、まっすぐサハリンを目指す姿に改めて感動した。春は少なかったコチョウゲンボウも確認できた。11時半頃、丘の上にクロヅル2羽を発見。距離も近くとても興奮した。西の海上へ出て、見えなくなるまで大陸方面へ進んだ。今春はタンチョウ、マナヅル、カナダヅル、クロヅルと4種のツルを確認、思いがけない出会いが春の宗谷を彩ってくれた。春の連続調査は今日が最終日、長い間見てくださってありがとうございました!
|
| 05/14
|
快晴 |
06:50 - 12:00 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
快晴で朝は海へ飛び出すタカが多くみられたが、強風ですべて帰ってきてしまった。戻るときはノスリもハイタカも海面近くを飛んで戻る。最近は天気、風、視界のすべてが揃わないと渡らないようだ。小鳥は鮮やかなレモンイエローのツメナガセキレイを初認した。
|
| 05/13
|
曇り |
07:45 - 11:00 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
暗い空で霧に覆われる時間もあり、渡らなかった。最近は付近でノゴマが囀り、どんどん夏らしくなっている。
|
| 05/12
|
曇り一時雨 |
07:00 - 12:30 |
4 |
|
|
|
|
8 |
|
|
|
12 |
今日も天気が悪く渡らないかと思ったが、昼頃になりノスリ、ツミが数羽スムーズに流れてきた。ノスリは数十羽ほど丘に見えるが、ここ数日あまり渡っていない。小鳥はアトリ科やホシムクドリなど、イソヒヨドリも初認した。帰り道に春3羽目のオオモズを発見、この時期までいることに驚いた。
|
| 05/11
|
雨のち曇り |
08:10 - 13:00 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
天候が悪く渡りは確認できなかった。いつもより潮が引き、広く現れた磯にトウネン、ハマシギ、メダイチドリが50羽以上きていた。夜もオーロラを見にきたが、出遅れたのかいまいち。夜渡りはアカハラ、アオジの声がよく聞かれ、推定アオジ、マミチャジナイ、ノゴマの夜渡り写真も納めることができた。秋にも大量の声が降り注いでいたので相当渡っている模様。
|
| 05/10
|
快晴一時晴れ |
07:10 - 14:00 |
36 |
|
|
|
4 |
2 |
|
|
118 |
42 |
快晴だが風もあり、朝に少し渡った程度だった。ノスリは元気なくシーズン終わりかけのよう。久しぶりに小鳥の多い朝で、ヒガラ、アトリ科のほかサンショウクイも見られた。定点からはルリビタキ、コマドリ、オジロビタキと好きなヒタキ科が沢山見られて嬉しい。ムナグロも初認、丘陵の草原によく似合う。
|
| 05/09
|
快晴 |
06:45 - 14:00 |
25 |
2 |
|
1 |
5 |
|
|
1 |
チゴハヤブサ1 |
34 |
快晴で風も弱かったが、霞んで対岸は見えずあまり渡らなかった。青空を高く飛ぶのでかなり見つけにくかった。海まできても引き返すものが多い。ガンは1,000羽ほど渡った。
|
| 05/08
|
雪のち曇り |
07:45 - 13:15 |
|
|
|
|
|
|
|
1 |
ハヤブサ1 |
1 |
昨日まで荒れた天気で3日ぶりの宗谷岬。朝は雪が残り季節が逆戻り。タカが来ないので海を見ていたが、午前中トウゾクカモメが12羽、海峡を西へ通過した。
|
| 05/05
|
曇り |
07:00 - 12:00 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
曇り空で渡り確認できず。ノスリ、ハイタカ、チュウヒなど姿を見せるが高度も低く渡る気配がない。
|
| 05/04
|
晴れ |
06:40 - 15:20 |
804 |
11 |
5 |
6 |
176 |
16 |
|
2 |
ハヤブサ2 |
1020 |
ようやく風が落ち着き、溜まっていたノスリが一斉に渡った。朝はゆっくりとした出だしだったが、丘の向こうから西の空高くを次々流れて来る。今日は始めから高度高く、旋回せずそのまま海へ出ていく。ハイタカも多く混ざり、午後まで続いた。14時からは迷っていたノスリが100羽以上渡っていき、トータル千羽を超えた。おそらく今季最後の4桁、ノスリをいつまでも見ていたいが終盤に差し掛かったようだ。
|
| 05/03
|
快晴 |
07:40 - 13:00 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
連日強風が続いて渡らない。丘の上にタカの姿は見えるが、こちらにはなかなか来ない。小鳥は減ったが、サンショウクイ、オオマシコなどが見られたのはよかった。海上ではシマアジも確認。帰り道にアリスイ、クロジを初認。夏鳥がどんどん増えてきている。
|
| 05/02
|
快晴 |
06:45 - 13:00 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
快晴だが風が強く、渡りは確認できなかった。朝は小鳥が多く、アトリ、マヒワ、ベニヒワ、イスカ、ウソ、ニュウナイスズメなどが小群で飛び交う。近くの草むらからはカヤクグリが出てきて驚いた。コシアカツバメ初認。
|
| 05/01
|
快晴 |
06:40 - 15:00 |
267 |
15 |
11 |
2 |
79 |
4 |
1 |
3 |
ケアシノスリ1、チュウヒ1、チゴハヤブサ1 |
382 |
雲一つない快晴だが朝は案外少なく、出遅れたような気もする。7時台から少し増えて、毎時100羽ほどの渡りが続く。ノスリは大きなまとまりにはならず、〜20羽ほどで渡っていく。快晴で見つけづらく、ハイタカ属は見逃し多かったように思う。昼頃からは減り、近くにきたシマエナガに相手をしてもらう。今日はガンが一気に増えて、午後から2000羽以上が渡り大迫力だった。
|
| 04/30
|
曇りのち雨 |
07:40 - 11:20 |
26 |
|
1 |
|
8 |
|
|
|
|
35 |
朝一で少し渡ったが、その後は天気が悪くなり、海まできても戻るものがほとんどだった。戻りのノスリが林に入ると、驚いたのか付近からヤマシギが飛び出しラッキーだった。雨も降りだし早め終了。稚内市内ではコマドリ3羽を初認した。
|
| 04/29
|
快晴時々晴れ |
06:30 - 14:40 |
712 |
34 |
16 |
|
85 |
8 |
1 |
4 |
ケアシノスリ2、ハヤブサ2 |
860 |
6時台からノスリ、ハイタカが次々渡っていき、東西様々なコースを通る。ツミも渡りをようやく確認した。11時台たまたま高空を通過するノスリを撮影したところケアシノスリで、危うくスルーすることろだった。ケアシノスリは距離があると下面での識別は意外に難しく、上面を見た方が一発でわかる。その後も渡りがもう一羽、非渡りも一羽現れた。一日中止まる時間がなく大変な一日だった。
|
| 04/28
|
曇りのち快晴 |
06:30 - 14:30 |
89 |
7 |
6 |
2 |
24 |
|
|
2 |
ハイイロチュウヒ1、ハヤブサsp.1 |
130 |
勇んでスタートしたものの朝は曇りでそれほど渡らなかった。珍しく6時台にハイイロチュウヒが渡る。昼前からはようやく晴れて、ノスリ、ハイタカが少し渡った。ノスリは幼鳥が増えたからなのか、シーズン前半よりも色の薄い個体をよく見かける。タカは少なかったが、ミヤコドリ、キアシシギが飛んだり、小鳥もにぎやかで楽しかった。
|
| 04/27
|
曇り |
07:40 - 14:00 |
335 |
1 |
|
3 |
32 |
|
1 |
3 |
チュウヒ1、ハイイロチュウヒ2 |
375 |
今日も曇りで5日連続サハリンが見えない。溜まっているノスリは多く、集まっては海上へ出るが、多くが戻ってくる。朝を中心に300羽以上渡ったが、丘には100羽以上が残っているのが見える。今日は小鳥が一気に増え、ヒガラ、アトリ、マヒワなどの群れが飛んでいた。ダイサギ、ウミスズメ初認、カナダヅル2羽がサハリンへ渡っていった。
|
| 04/26
|
曇り |
07:05 - 11:05 |
|
|
|
|
3 |
|
|
|
|
3 |
昨日は雨で中止、今日も曇り空で南西の強風が吹きまったく渡らない。ノスリのピークだというのに悪天続きで数が伸びない。11時ごろには霧雨で視界がなくなり終了した。タカが渡らないので海を見ていたが、海上を渡るオシドリを観察できた。
|
| 04/24
|
曇り |
07:15 - 12:00 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
岬はオホーツクからの霧に包まれ、終始視界がなかった。霧の中、4時間でハイタカ30羽以上が近くを通過し東へ移動していく。かなり溜まっているようだ。他にノスリ、ハヤブサ、オオタカなども見られた。
|
| 04/23
|
曇りのち晴れ |
06:45 - 14:45 |
420 |
5 |
4 |
3 |
75 |
|
|
3 |
ハヤブサ1、チュウヒ1、コチョウゲンボウ1 |
510 |
朝は気温3℃、風もあり一月戻ったような寒さ。今日も曇りで朝の勢いはイマイチだった。昨日とは一転して西側から出発するものが多かったが、8時を過ぎると頭上から東側にコースが移った。8時台が最多の197羽、その後もハイタカが混ざりながらそこそこ渡った。昼頃にはチュウヒやコチョウゲンボウも現れ、渡らないハイイロチュウヒも見られた。ハクチョウは100羽近い大きな群れも見られるようになった。
|
| 04/22
|
曇り |
07:20 - 15:00 |
679 |
19 |
20 |
5 |
13 |
|
1 |
1 |
ケアシノスリ1 |
738 |
今日も曇り空に北風で期待していなかったが、到着するとすでに沖までノスリが出ていた。曇りの日はいつもすぐに止まるが、今日は止まらず東側をコンスタントに流れていく。大きな柱にはならず低密度で流れていった。午後からは少し明るくなりペースもあがった。13日から見られていたケアシノスリ幼鳥は、今日も何度も引き返したが、ようやく渡っていった。オオジシギ初認。
|
| 04/21
|
曇り |
08:00 - 13:00 |
307 |
3 |
|
1 |
1 |
|
|
1 |
ハヤブサ1 |
313 |
今日も曇り空で、8時を過ぎてノスリが動き始めた。思いのほか多くのノスリが現れ、ためらいながらも渡っていく。向かい風の中、ゆったりとしたノスリの川が続く。今日は多くがワシのように南東側から流れてきているようだった。ハヤブサは2月から見られていたが渡りは今季初、さすがノスリを追い越してぐんぐん渡っていった。
|
| 04/20
|
雨のち曇り |
07:25 - 15:30 |
118 |
4 |
3 |
2 |
2 |
|
|
|
|
129 |
昨日は雨で中止、今日も朝は小雨が降っていた。雨が止んで10時頃からノスリが飛び始め、頭上から西側を中心に渡っていく。15時頃まで渡ったが、後半は引き返してくるものが多かった。ガン、ハクチョウが増え始め、今日は初めて渡りのハクチョウが100羽を超えた。キジバト初認。
|
| 04/18
|
曇り |
07:20 - 09:40 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
岬は霧の中で視界なく早めに終了。しばらくぐずついた天気が続きそう。
|
| 04/17
|
曇りのち快晴のち晴れ |
07:15 - 14:00 |
216 |
20 |
3 |
|
38 |
|
2 |
4 |
ハイイロチュウヒ4 |
283 |
朝は曇っていたが、8時台晴れてくるとノスリが渡り始めた。昨日の残りか、朝は毎時100羽ほど渡り、10時をすぎると少なくなった。今日はハイイロチュウヒデーで、東側近くを通過した個体を皮切りに、計4羽が渡った。すべて褐色だったが、一日の最高羽数を更新し、宗谷岬のすごさを再認識した。ケアシノスリ幼鳥が居ついていて、毎日ふらふら海までくるが渡らない。
|
| 04/16
|
快晴のち晴れ |
06:45 - 13:20 |
2086 |
34 |
15 |
2 |
112 |
|
8 |
1 |
オオノスリ1 |
2258 |
岬にもノビタキが到着し、囀りを聞きながらタカを数える贅沢な朝。小群で渡っていたノスリは7時台後半から一気に勢いを増し、8時台は1,000羽を超えた。昨秋から何度か遭遇したこの渡りはワシにも劣らない圧巻の光景。頭上を中心に幅広く渡り、ハイタカもたくさん混ざっている。昼頃になりノスリが落ち着くと、ワシも渡り始めた。最近は若い個体がほとんど。今日のハイライトは何と言ってもオオノスリ。発見時は写真を撮れずじまいで渡ってしまったと思われたが、30分後に再びノスリ群中に発見できた。大量に渡るノスリも一羽一羽丁寧に見ていた甲斐があった。頑張った分、いい思いをできるのがタカの渡りの良いところ。
|
| 04/15
|
快晴一時晴れ |
07:20 - 14:30 |
260 |
55 |
26 |
1 |
24 |
|
|
1 |
チョウゲンボウ1、コチョウゲンボウ0 |
367 |
思いのほか晴れて、朝からノスリが動き出していた。ただ沖は霧で視界悪く、海上へ出ても引き返してくる個体がほとんど。やはり対岸が見えていないと渡らない模様。次第にワシ、ノスリが溜まっていき、西の空には100羽以上が舞う圧巻の光景が。塊になって海上へ出ては内陸へ戻りを10回ほど繰り返し、毎回少しずつが渡っていく。丘の奥へ帰る個体もおり、次第に数は減っていき12時までにはおさまった。今日はミソサザイが足元をちょこちょこして可愛さに癒された。
|
| 04/14
|
晴れ一時快晴 |
07:30 - 15:00 |
126 |
24 |
17 |
|
19 |
|
|
3 |
チュウヒ1、ハイイロチュウヒ1、ケアシノスリ1 |
189 |
朝はノスリの動きはなく、ハイタカが単独で数羽出ていく。8時台、西の空にノスリに混ざって今季1羽目のチュウヒが渡っていった。1時間後にはケアシノスリ、午後にはハイイロチュウヒ雄成鳥も渡り、盛沢山の一日になった。ハイチュウ雄は異端の配色で、渡りの光景の中でもトップクラスで感動する。ワシは少なくなったが、10羽ほどの群れが時折見られる。
|
| 04/13
|
快晴のち曇り |
06:25 - 14:30 |
1064 |
63 |
21 |
|
16 |
|
5 |
2 |
ケアシノスリ1、ミサゴ1 |
1171 |
風も弱まり快晴のスタート。到着すると既に沖へとノスリが流れていた。内陸から次々ノスリが現れ、6時台300、7時台500と朝に一気に渡った。鷹柱にオオワシやケアシノスリが混ざったりと、宗谷岬らしい光景も見ることができた。9時以降は減り、ポツポツと渡る程度。最後は雨雲に覆われて終了したが、沢山ノスリを見ることができて大満足の一日だった。ウグイス初鳴き、ベニマシコ、シマエナガ初認。
|
| 04/12
|
晴れのち快晴 |
07:30 - 14:30 |
124 |
79 |
24 |
1 |
5 |
|
1 |
2 |
ミサゴ1、ハイイロチュウヒ1 |
236 |
今日も引き続き強い南風だったが、晴れて風も昨日よりは弱まったのでそこそこ飛んだ。到着早々、西側で20羽ほどノスリが集まり出ていく。その後はゆっくりとしたペースでノスリ、ワシが渡り、12時ごろまで続いた。12時台、東高空に翼の長い猛禽が。待ちわびていたミサゴだった。久しぶりの出会いに、喜びとともに見送る。渡る種類も日に日に増えてきて毎日が楽しみ。
|
| 04/11
|
晴れ時々曇り |
07:30 - 13:40 |
1 |
1 |
10 |
|
|
|
|
|
|
12 |
強い南西風に曇り空でタカたちの動きは少なかった。8,9時台に少し出ていったあとは、パッタリと止まった。タカの代わりにオオハクチョウ、ガンが動き出し、東から飛来し西へ移動していく。粘り強く待っているといいことはあるもので、今日は宗谷岬に初めてミヤマガラスの群れが現れた。
|
| 04/10
|
快晴 |
07:10 - 12:30 |
88 |
15 |
4 |
|
1 |
|
|
1 |
ハイイロチュウヒ1 |
109 |
快晴だが少々風が強く、タカはあまり渡らなかった。8時を過ぎて西側にノスリが見え始め、10羽ほど溜まって渡っていく。その後は東西ばらけて渡ったが、少なかったので助かった。ワシと比べると小さいので見逃しも多そう。11時台、西側に見慣れない色のタカが流れたが、ハイイロチュウヒ雄成鳥だった。秋は茶色いのしか見られなかったのでとても嬉しかった。小鳥はホシムクドリやキクイタダキなど。
|
| 04/09
|
曇り |
07:00 - 14:30 |
120 |
54 |
61 |
|
1 |
|
|
1 |
ケアシノスリ1 |
237 |
今日は気温が下がり、曇り空で寒い。昨日と打って変わって静かな朝で、ワシがポツポツ渡るのみ。9時を過ぎてようやくノスリが現れ、お昼まで続いた。今日は高いものが多く、空も暗いため模様を確認できない。数は少なかったものの、ケアシノスリが数回現れ楽しませてくれた。春はやはり天気が重要そう。帰り道でツグミ春の初確認、これから増えてくれればよいが、、
|
| 04/08
|
晴れ |
07:10 - 13:30 |
828 |
54 |
25 |
1 |
8 |
|
10 |
18 |
ワシsp.18 |
944 |
やはりノスリは朝早く、7時台から次々渡っていく。次第に数が増えていき、丘の上から100羽以上流れて来る。頭上を中心に近くを通過するが、カウント忙しくて写真撮れない。さらに増え8時台249、9時台562と通過したが、東遠目のコースに変わり、逆光も重なり模様まで確認できない。10時になるとパッタリ止まった。宗谷岬のノスリの勢いはやはりすごいことを改めて実感。イスカ春初認、付近でモズ、チョウゲンボウ初認。ノスリが少し落ち着いたタイミングでマナヅルを高空に発見、内陸へ飛んで行った。思わぬ出会いに舞い上がった。
|
| 04/07
|
快晴のち晴れのち曇り |
07:20 - 14:30 |
124 |
35 |
12 |
1 |
3 |
|
|
|
|
175 |
到着すると既にワシ、ノスリが沖で旋回していた。今日も強い南風で躊躇する個体が目立った。ノスリは付近を飛び回るので写真はよく撮れた。ワシよりノスリの方が増え、丘には何羽ものノスリが絶えず飛んでいる状態。ケアシノスリもたまに見かける。タカ以外はコチドリ初認のほか、ワタリガラス今季2回目の観察、単独で2羽現れた。ガンはサハリンへ行かず、東から西へ移動している。
|
| 04/06
|
快晴のち晴れ |
07:30 - 12:00 |
16 |
|
|
|
1 |
|
|
|
|
17 |
快晴だが霞がひどく、サハリンは見えない。いつもどおりノスリ、ワシがパラパラと出ていく。10m/sを超える南西風で渡る方向としては追い風のはずだが、海上に出たワシは次々と引き返してくる。結局出発を確認したより多く戻ってきたので、ワシの渡りはないと判断した。ノスリ、ハイタカは小さいので、風に逆らえずなかなか戻ってこれない様子が面白い。タカ以外はベニヒワが増えてきて100羽ほどの群れを見たほか、非渡りマガン1など。
|
| 04/05
|
晴れのち快晴 |
07:25 - 14:25 |
28 |
59 |
68 |
|
|
|
2 |
|
|
157 |
ノスリはワシより早起きらしく、7時台からよく渡る。昨日のワシ大渡りで在庫切れか、勢いはない。オオワシとオジロワシが同じような割合で東側をポツポツと渡っていく。タカ以外では、非渡りヒシクイ2、ハチジョウツグミなど。ヒバリがにぎやかで春らしい。帰り道にノビタキも初認した。
|
| 04/04
|
快晴のち晴れ |
07:40 - 15:30 |
64 |
584 |
400 |
|
5 |
|
5 |
|
|
1058 |
朝は霞みがあるが快晴で眩しい空。東側太陽バックにノスリが10羽ほど渡っていく。その後は落ち着いていつもどおりかと思ったが、丘の奥からワシがどんどん流れて来る!一時の勢いかと思ったが、勢いよく続いてすぐに数百羽を超えた。東、西、真上、東とコースが変わりながら午後まで続いた。昨秋の当たりの日を思い出す、一日中続く壮観なワシの渡りだった。今春初の1,000羽超え。
|
| 04/03
|
快晴 |
07:30 - 14:00 |
22 |
68 |
59 |
|
|
|
2 |
|
|
151 |
暖かくなり、ダウンを着ていると汗ばんでくる。朝、丘の上をふわふわと飛ぶ鳥を発見。一瞬アカゲラかと思ったが、なんとヤツガシラだった!4月初めからいい出会い。渡りは8時台からワシにノスリがパラパラ混ざって渡っていく。ツバメ初認や帰り道にジョウビタキやオオモズも見ることができ、良い出会いに恵まれた一日だった。
|
| 04/02
|
晴れ一時曇り一時雪 |
07:40 - 15:00 |
22 |
262 |
151 |
1 |
1 |
|
9 |
3 |
ワシsp.3 |
449 |
朝は少なく、今日もだめかと思っていた。ノスリは多く、複数羽次々現れて渡っていく。9時頃に雪も降り、30分ほど視界がなくなった。雪がやむと、東からオオワシ、オジロワシが次々やってくる。3月のような勢いで次々到着し、遠いが渡っていく。ここ数日とは違って、成鳥の割合が多い。14時ごろまで続いてなんと400羽超え。
|
| 04/01
|
晴れ |
08:00 - 14:00 |
4 |
41 |
25 |
|
|
|
|
|
|
70 |
ワシとノスリの端境期に入ったのか、勢いのない日が続く。ワシは最大でも15羽ほどのまとまりでパラパラと渡っていく。ノスリは初めて複数羽が渡った。丘の上でノスリが飛ぶ姿をよく見るようになった。昨年のように大量に渡っていく日々は近いのか。
|
| 03/31
|
晴れ |
08:00 - 14:00 |
|
73 |
45 |
1 |
|
|
3 |
|
|
122 |
強い西風で雲の多い一日。初認日以降、丘の上でノスリの飛ぶ姿を見るようになった。今日は8、9時台が多く、8割ほどが渡った。その後もパラパラとくるが勢いはない。8時台、シベリアジュリンが2羽飛んできて西へ向かっていった。続いてハチジョウツグミも現れた。ワシ以外も楽しめるようになってきた。昨年から下見も含めて、今日で宗谷岬に通って100日目。
|
| 03/30
|
曇りのち快晴 |
07:30 - 14:00 |
|
18 |
25 |
|
|
|
|
|
|
43 |
朝は小雨の降るどんよりとした天気。ワシも少なく、沖へでても旋回して引き返してくる個体が多い。途中からはサハリンも雲に隠れてしまい、少ないままで終了となった。宗谷地方は雪解けが一段と進み、オオハクチョウ、コハクチョウが戻ってきた。今日はタンチョウも見かけたが、やはり美しい。ホシムクドリの群れも居ついており、じっくり観察できた。
|
| 03/28
|
快晴のち晴れ |
07:30 - 14:00 |
1 |
76 |
37 |
1 |
|
|
5 |
1 |
ハイイロチュウヒ1 |
121 |
快晴の中、7時台から東側をぽつぽつとワシが渡っていった。9時半頃、東上空にV字に飛ぶ猛禽を発見。初認のハイイロチュウヒだった。そのまま高空を渡っていった。11時台には単独でノスリも渡っていき、タカたちが次々と動き出しているようだ。今日はヒバリ、キレンジャク、ユリカモメも初認し、10日ほど前は何もいなかった宗谷岬も少しずつ賑やかになってきた。
|
| 03/27
|
快晴 |
07:30 - 15:00 |
1 |
444 |
138 |
3 |
1 |
|
8 |
31 |
ケアシノスリ1、ワシsp.30 |
626 |
3日連続で雲一つない快晴。ワシは落ち着いたと思ったがここ数日意外ときている。朝はパラパラと渡っていたが、9時ごろ突然東遠くに100羽のワシ柱が!ワシのシーズン終盤にして最大の規模、下から上まで300m以上はあろうかという壮大な柱だった。その後も数百羽が流れ一気に数が増えた。11時台、丘に見え隠れする白い猛禽を発見、張っているとケアシノスリがでてきた。ホバリングをするので居ついてくれるかと思ったが、後から現れたこれまた初認のノスリに連れられ高空まで上昇し渡っていった。1か月待ちわびたノスリにやっと出会えてとても嬉しかった。
|
| 03/26
|
快晴 |
08:20 - 14:00 |
|
190 |
73 |
|
|
|
7 |
25 |
ワシsp.25 |
295 |
連日雲一つない快晴。海上はアビ類を見る機会が少し増えてきた。朝は静かだったが、10時を過ぎて東側に群れが次々現れてきた。青空の中発見、識別するのはかなりしんどかった。いつも通り午後からは減って、海のミツユビカモメを眺めていた。今日は4000羽ほどが西へ移動していた。
|
| 03/25
|
快晴 |
07:30 - 15:00 |
|
271 |
167 |
2 |
1 |
|
35 |
|
|
476 |
昨日は久しぶりのお休み。今朝は快晴だが西風15mでワシはかなり東を飛ぶと予想していた。が、風に逆らってこちらへ向かってくる個体が多く、写真も良く撮れた。東から出発すると海上でさらに東に流されるため、予め内陸で西側に移動してから出発しているようだった。今日はトビも多く渡り、頭上でワシと混ざって旋回するシーンも見られた。ハイタカ属も複数渡り、陽気とともに季節の進みを感じさせる一日だった。
|
| 03/23
|
快晴 |
07:30 - 14:30 |
|
23 |
16 |
|
|
|
1 |
|
|
40 |
雲一つない快晴だったが、あまり渡らなかった。晴れていて渡らなかったのは今シーズン初めて。オオワシはそろそろ落ち着いてきたか。漁港の方からムクドリらしき鳥が2羽やってきて近くにとまったが、ホシムクドリだった。一年前も付近で観察したので割と飛来しているのか。最近は目の前でのんびり寝ているシカに癒されている。
|
| 03/22
|
快晴のち晴れ |
07:00 - 15:20 |
|
394 |
104 |
1 |
|
|
2 |
|
|
501 |
朝は勢いがなかったが、9時を過ぎて東側高めをワシが次々通過していった。12時過ぎまで同じようなペースで流れたのでかなりの数になった。数は出るがほとんどが遠くを飛ぶので識別は疲れた。今日は久しぶりにオオタカが現れ嬉しかった。雪解けが進み、通り道の川にオオハクチョウが2羽来ていた。
|
| 03/21
|
曇りのち雪 |
07:30 - 14:30 |
|
104 |
22 |
|
|
|
|
|
|
126 |
今日は曇り空であまり渡らなかったが、北寄りの風で近くを飛んでくれるものが多かった。東から出発しても風に戻され頭上で旋回するのでじっくり観察できた。地付きのオジロワシがシロカモメを追っていたが失敗していた。
|
| 03/20
|
快晴時々晴れ |
07:30 - 16:15 |
|
522 |
144 |
|
|
|
9 |
|
|
675 |
快晴で7時台から渡り始めたが、太陽が眩しくて長時間追えない。9時以降は10-30ほどの群れが休みなくきて忙しかった。今日も北風でいつもより近くを通る個体が多く、識別は助かった。近くで30羽ほどが旋回し高密度の塊ができたときは圧巻だった。16時を過ぎても丘の向こうから湧いてきて終了が遅くなった。オオワシは非成鳥が増えた印象で、様々な羽衣が見られて楽しい。今日はもう一つの岬、ノシャップ岬からもワシが渡っているという貴重な情報をいただいた。ノシャップ岬から出る個体、東遠くのカウント漏れを合わせると、秋よりオオワシの総個体数は減りそうな気がする。
|
| 03/19
|
晴れ一時曇り |
07:25 - 16:00 |
|
267 |
80 |
|
|
|
4 |
|
|
351 |
連日の北風で流氷の切れ端が水平線に見えてきた。晴れて7時台から渡り、11時前からは数十の群れが度々現れた。東遠くで20羽ほどの柱も見られた。北風の日はいつも岬の先端付近にくる個体が多く、間近に観察できる。トビはこの風では渡れないらしく、頑張って羽ばたいていたが、全く進んでいなかった。所用で1時間半の離脱あり、晴れているのに空を見れないのはストレス。今後も影響がでそう。鷲の字に入っているのは皮肉だなぁと思ったり。
|
| 03/18
|
曇り |
07:30 - 11:10 |
|
3 |
7 |
|
|
|
|
|
|
10 |
強い北風に曇り空でワシは少なかった。それでも10時頃から数羽、岬の先端から出発していった。海上はミツユビカモメが数千羽西へ移動しており、強風のなか波間を飛ぶ姿に見惚れていた。
|
| 03/17
|
曇り |
08:00 - 14:30 |
|
146 |
42 |
|
|
|
|
|
|
188 |
最近ずっと晴れていて一週間ぶりの曇り。日に日にワシの勢いがなくなり、朝は数羽しか渡らなかった。今日はだめかと思っていると、11時ころから100羽以上が東の空高くを通過した。南東風でいつもよりは近くを飛んでくれたので識別助かった。秋は条件の良い日を選んでまとまって渡る印象だったが、春は日を選ばず次々渡っていく印象。アオサギ、カルガモ初認。ノスリの到着を首を長くして待つ。
|
| 03/16
|
快晴のち晴れ |
07:15 - 15:30 |
|
187 |
55 |
|
|
|
7 |
1 |
ワシsp.1 |
250 |
快晴だったが朝は少ししか渡らなかった。初めてサハリンの離島、モネロン島が見えた。13時ごろから東遠くで少しずつ渡り始めたので思い切って東へ5km移動。タイミングよく丘の向こうから100羽以上のワシが流れてきた。春はこの付近からほとんどのワシが海上へ出ていくようで、岬先端から見ていると見逃しが多そう。11時台にオオワシ、オジロワシに混ざって一回り小さく見えるワシがいた。イヌワシ属の可能性があるが遠くて確認できなかったのが残念。ハクセキレイ、ヒドリガモ初認。
|
| 03/15
|
晴れ |
07:20 - 15:40 |
|
117 |
51 |
1 |
|
|
3 |
3 |
ワシsp.3 |
175 |
連日の晴天でさすがに枯れたか。東側遠くを大きな波なく流れていく。最大でも30ほどのまとまりだった。久しぶりにオオタカが渡っていきテンションがあがった。ワシ以外では秋に確認できなかったハシブトガラスの渡りを確認した。片手間に渡りのカラスを数えたところ、ほとんどハシボソガラスの224羽だった。
|
| 03/14
|
快晴のち晴れ |
07:30 - 14:45 |
|
468 |
46 |
|
|
|
1 |
|
|
515 |
今朝も快晴で7時台から渡り始める。11時前から群れが東側遠くに流れ始め、40分で200羽以上通過した。横から見ると断面を見るようにワシの高度が分かるが、オジロワシは群れの中で最下層にいることが多い。今日も午後からは減ったが、一度だけ10羽ほどの群れが頭上で旋回してくれた。昨日たくさん渡ったのに今日も思ったより数が出た。最近海をよく見ているが、今日はまさかのコクガンが通過した。
|
| 03/13
|
快晴のち晴れ |
07:20 - 15:00 |
|
611 |
44 |
|
|
|
2 |
|
|
657 |
快晴でワシは7時台から動いていた。最初はぽつぽつだったが、10時前から群れがこちらへ流れてきた。北風でいつもは東から海上へ出ていくワシが岬先端に集まってくるよう。100羽を超えるワシが頭上を通過していき大迫力だった。北風弱まりコースが東へ変わったが、数は衰えず流れて来る。午後からはいつも通り減ったが満足の一日だった。海鳥はミツユビカモメが3000羽ほど西へ移動、岸近くでフルマカモメ1など。
|
| 03/12
|
快晴一時晴れ |
07:15 - 15:00 |
|
243 |
46 |
|
|
|
1 |
|
|
290 |
昼は気温が0℃まで上がり過ごしやすくなった。9時ごろから渡り始めるが、今日も東側遠い。12時ごろ約50の群れが続けて通過し一気に数が増えた。海上で柱になるが遠すぎる。いつも通り午後からは減り、海鳥を見ていた。見れる人が見るといろいろいるらしい、教えてもらう日々。
|
| 03/11
|
晴れ時々曇り |
07:30 - 15:00 |
|
169 |
41 |
|
|
|
12 |
|
|
222 |
今日は曇っていたが視界が良く、サハリンがくっきりと見える。ワシは9時を過ぎて渡り始め、海面スレスレで渡っていく個体が目立った。今日も東側遠くを渡るが、春はこのコースが普通なのか。トビが動き始めたようで今日は12羽を数えた。一昨日の大渡りで枯れぎみではあるが、それでも200羽を超えるのはさすが宗谷岬。今朝はハシブトウミガラスの渡りが圧巻で、空より海を見ていた。一万羽以上が西へ移動していった。他にはウミバト(アリューシャン)も登場した。
|
| 03/10
|
雪のち曇りのち晴れ |
07:30 - 14:30 |
|
223 |
23 |
|
|
|
2 |
125 |
ワシsp.125 |
373 |
朝は雪が降り、渡り始めたのは10時前から。ワシたちが東側遠く高めで沖へ出ていくが、雪ですぐに見えなくなる。10時台になると勢いが増してきて、雪の中おぼろげながらも50羽以上の大規模な柱が見える。今日は識別も難しいかなり遠くを飛び、見逃しは数十から100羽ほどいそうな気がする。その後は真上を通過するものも見られたが高度500m以上でかなり高い。雪と遠さに苦労した一日だった。
|
| 03/09
|
曇り一時雪 |
07:35 - 15:30 |
|
711 |
131 |
|
|
|
|
|
|
842 |
朝は雪も降り、渡り始めたのは10時を過ぎてから。始めは低く近い位置から飛び出す個体が多かったが、次第に東側から大群が現れ始めた。数十羽の群れが次々流れてきて海上へ出ていく。大きな柱にはならなかったが、双眼鏡の中いっぱいに渡っていくオオワシの後ろ姿が見える。沖まで川のように流れて壮観だった。15時過ぎまで休みなく飛び大変だったが楽しい時間だった。
|
| 03/08
|
曇りのち雪 |
07:45 - 12:00 |
|
312 |
29 |
|
|
|
|
|
|
341 |
天気予報良い方向に外れて、薄曇りながらサハリンまでよく見える。7時台から渡り始め、どんどん数が増えていく。東側遠いが20-80ほどのまとまりで次々流れていく。11時をすぎてサハリンが雪雲に隠れると今度は沖から大群が戻ってきた。近いものは10mほど、羽音が聞こえる近さで通過し大迫力だった。10羽ほどは戻ってくると丘の上に降りていた。今日はウミガラスを狩るオオワシも見られ、貴重な光景を楽しめた。
|
| 03/07
|
雪時々曇り |
08:00 - 14:00 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
宗谷岬では珍しく無風で、浮かんでいる海鳥が見やすかった。が開始1時間ほどで雪雲に覆われ、視界のない時間が続いた。それでも東からワシが2、30羽飛来し、岬で旋回していた。よほど渡りたいのか、その後何度か海上に飛び出すがそのたび戻ってくる。北風も吹き始め14時終了、明日からに期待。
|
| 03/06
|
曇りのち晴れ |
07:10 - 15:30 |
|
198 |
15 |
|
|
|
1 |
2 |
ワシsp.2 |
216 |
久しぶりに良い天気。8時半ごろから東側遠くでワシが海へ出ていく。その後も今シーズン一の遠さでワシたちがどんどん渡っていく。9、10時台は毎時80羽を超えた。久しぶりにワシ以外にトビが渡っていき、引き返してきたがオオタカも現れた。11時以降は急に減ったが合計200羽を超えた。点のようなものばかりで大変な一日だった。
|
| 03/05
|
晴れ時々雪 |
08:10 - 15:30 |
|
85 |
14 |
|
|
|
|
|
|
99 |
一日中西から雪雲がやってきて、晴れて吹雪いての繰り返し。11時後半から雪の合間を縫って渡っていくワシたちがでてくる。今日は東海岸沿いを進んでくるものが多かった。午後もパラパラと続き、結局100羽近く渡った。
|
| 03/04
|
雪のち曇り |
09:30 - 15:30 |
|
|
2 |
|
|
|
|
|
|
2 |
12時すぎまで吹雪で何も見えず。13時ごろから視界が良くなると、西側からオジロワシが海へ飛び出していった。今日も横風が強く、流されて渡りにくそうだった。ハシブトウミガラスの群れが見られるようになった。
|
| 03/03
|
雪のち曇りのち晴れ |
08:45 - 15:30 |
|
218 |
20 |
|
|
|
|
|
|
238 |
昨日は悪天候で中止、今朝も吹雪いていたが止んでから一気に湧いてきた。今日は内陸からでなく海岸沿いからたくさん来る。東側遠いが70羽ほどの群れも登場し迫力があった。海上でかなり高くまで上昇し渡っていった。今日は海鳥も好調で、ミツユビカモメ100-200、大型カモメ数百、コオリガモ数十などが西へ移動していた。ウミスズメ、ハシブトウミガラス、ケイマフリも多く浮かんでいた。
|
| 03/01
|
曇り |
07:45 - 15:30 |
|
90 |
33 |
|
|
|
|
|
|
123 |
曇り空だが風はサハリンへ吹いていてよかった。9時ごろから東側にワシが出始め、数羽〜10羽のまとまりで次々と渡っていく。13時ごろからさらに風が強まるとオジロワシしか渡らなくなった。オジロワシは秋より多いことをここ数日でも実感できる。今日は風上に行かないとワシが見えず、寒風にあたりながらの調査で大変だった。
|
| 02/29
|
晴れのち雪 |
07:40 - 13:00 |
|
4 |
|
|
|
|
|
|
|
4 |
2月最終日、朝は思ったより晴れたがすぐに雪雲が迫ってきた。近くにとまったオオワシ、オジロワシと一緒に朝の時間を過ごす。出発のオオワシが6羽、うち2羽が戻ってきた。11時ごろから雪で視界悪くなり終了したが、帰ったところでまた晴れてきた。粘っていればよかった。
|
| 02/28
|
快晴 |
07:50 - 15:30 |
|
110 |
21 |
|
|
|
|
|
|
131 |
北風で渡らないと思ったが、10時後半から10羽以上の群れで次々と渡っていった。ほとんどの群れが一度上で旋回してくれたのでありがたかった。ただ低温でカメラのバッテリーがすぐに落ち撮影しづらい。連日の北風、東風でサハリンの東側水平線に流氷が見えてきた。接岸を見たかったが翌日にはなくなっていた。
|
| 02/27
|
曇り |
07:45 - 13:30 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
北西風の強い一日、向かい風に曇り空で渡るワシはいなかった。渡らないと時間が経つのが遅く感じる。10時台、港側にハヤブサが現れたが一瞬でじっくり見られなかった。こんな日でも毎日岬には大型の観光バスが数台来てたくさんの観光客が降りてくる。みんな寒そう、、と思いながら丘の上から眺める。
|
| 02/26
|
曇り |
07:30 - 14:30 |
|
45 |
5 |
|
|
|
1 |
|
|
51 |
さらに東風が強まり寒さとのたたかい。いつもどおり8時半ごろに1羽目が出て、11時までぽつぽつと続いた。今日は西側から飛び出すものもいて広く見なければいけなかった。トビは気づくと海上で高く上昇しており、1羽で渡っていった。トビ含め各種秋との羽数の比較が楽しみ。
|
| 02/25
|
晴れ一時快晴 |
07:30 - 15:00 |
|
264 |
39 |
|
|
|
|
|
|
303 |
道中、久しぶりにサハリンが見えてテンションがあがる。快晴で昨日引き返したワシたちが次々と旋回上昇しては海へ出ていく。太陽の向きと重なって見づらかったが、真上で群れが旋回することもあり楽しめた。15時まで大きな休みなく続き合計300羽を超えた。
|
| 02/24
|
晴れのち雪 |
07:30 - 14:00 |
|
|
|
1 |
|
|
|
1 |
タカsp.1 |
2 |
春の調査初日、12月より一段と寒くなり凍えながらの調査。8時半ごろ東にオオワシが海上へ飛び出すのを発見、嬉しい1羽目。その後はオホーツク側から続々と現れて渡っていく。しかし午後になり海峡に雪雲が広がってくると一斉に引き返してきた。一つの空にオオワシが100羽以上、ワシ柱が二つでき初日から贅沢な光景だった。結局戻りの数の方が多くなる不思議なことになった。
|